WEB3・メタバース向けコンテンツ流通ソリューション
FY2022-Q3に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年5月には、デジタルコンテンツ流通基盤ソリューション「DC3」が、出版社である株式会社トゥーヴァージンズのデジタル書籍ストア「TWO VIRGINS DIGITAL(トゥーヴァージンズデジタル)」に採用され、人気イラストレーターによる作品集シリーズ「THE VISUAL」が「DC3」のコンテンツとして販売が開始されました。」
DC3について、出版社のデジタル書籍ストアへの採用と、作品集シリーズのDC3コンテンツとしての販売開始という具体的な利用実績が加わった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「2024年5月に「DC3」のアップデートを実施し、DC3マイルームの3D機能向上、DC3マスター登録・編集アプリの提供を開始しました。また、「Hive」各種プレイヤーをアップデートし、サイン機能、額装機能の強化により「モノ」としての表現力が向上しました。」
DC3について、マイルームの3D機能向上、マスター登録・編集アプリの提供開始、Hive各種プレイヤーの機能強化へ進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2024年3月には「DC3」の大型アップデートを実施し、DC3マイルームの機能向上・出品者売上への対応等により利便性がさらに向上しました。」
DC3の大型アップデート、CLIP STUDIO PAINT ver3.0との連携強化、Hiveチケットプレイヤー及びチケッティアのリリースへ進展した。クリエイティアでのDC3コンテンツ販売機能や複数IPとのコラボレーションも進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年12月に発表した「DC3」ソリューションにおいては、2023年12月にコンテンツ流通基盤ソリューション「DC3」、DC3コンテンツ管理サービス「DC3マイルーム」、SaaS版DC3モジュール及びShopify連携アプリ「DC3fy」等の正式版をリリースいたしました。」
DC3について、プレビュー版から正式版の提供へ進展した。兼松グランクスのマーケットプレイス「mitekore」も2023年12月にリリースされた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「併せて、各事業者の「DC3」ソリューション理解に向けた提案営業活動を推進し、DC3ソリューションを利用する予定の複数の事業者との利用契約が進んでおります。兼松グランクス株式会社においては、DC3コンテンツを取り扱うマーケットプレイス「mitekore」を今秋リリースすることが、また、株式会社虎の穴グループのクリエイターとファンを結ぶ新しい月額制ファンクラブプラットフォーム「クリエイティア」においてDC3の導入が決定する等、2023年内にDC3ソリューションを利用したサービスが複数オープンする見込みとなっています。」
DC3について複数事業者との利用契約が進み、「mitekore」の今秋リリース及び「クリエイティア」への導入が決定し、2023年内に複数サービスがオープンする見込みとなった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「併せて、各事業者の「DC3」ソリューション理解に向けた提案営業活動を推進し、DC3ソリューションを利用する予定の複数の事業者との契約が進んでおり、年内にDC3ソリューションを利用したサービスがオープンする見込みとなっています。また、&DC3は2023年5月に、株式会社アクセル及び当社を引き受け先とする第三者割当増資を実施し、WEB3関連の要素技術及びAI技術の活用領域で戦略的パートナーシップ契約を締結いたしました。」
DC3について、複数事業者との契約が進み年内のサービス開始見込みとなった。また、アクセル及び当社との第三者割当増資と、WEB3関連要素技術・AI技術に関する戦略的パートナーシップを実施した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年12月に発表した「DC3」ソリューションにおいては、基盤となるプログラム「DC3モジュール」の品質強化、サービスを横断する形で自身の保有するコンテンツを一元管理できるサービス「マイルーム」における3D表現の向上、サービス事業者がDC3上で円滑にビジネスを行うための機能群の強化等、ソリューション品質向上に向けた開発投資を継続して行っております。併せて、各事業者の「DC3」ソリューション理解に向けた提案営業活動を推進しております。なお、利用促進を目的に、当期における「DC3」ソリューション提供は無償提供の計画となっております。」
DC3モジュール、マイルーム及び事業者向け機能の品質強化を進め、提案営業を推進するとともに、当期は利用促進のため無償提供を計画している。 - FY2022前進有価証券報告書
「同社は、12月に、あらゆるデジタルデータを唯一無二の“モノ”として扱うことで、WEB3時代の新しいデジタルコンテンツ流通を実現する基盤ソリューション「DC3」を発表しました。引き続き、来期以降の収益向上のため、成長投資を行ってまいります。」
WEB3・メタバースを見据えたコンテンツ流通支援について、andDC3が基盤ソリューション「DC3」を発表し、来期以降の収益向上に向けた成長投資へ進んだ。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「WEB3及びメタバースを見据えた、新たなコンテンツ流通をサポートするソリューションの開発を、11月1日付で株式会社CLIPソリューションズから社名変更を行った、当社100%子会社である株式会社&DC3を中心に取り組んでおります。」
WEB3及びメタバースを見据えた新たなコンテンツ流通支援ソリューションの開発を、株式会社&DC3を中心に進める取り組みが初めて登場した。