Komori
セルシス(3663)・施策達成

法人向けCLIPソリューション提供子会社の設立

FY2022-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025-H1。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2025-H12022: 220222023: 420232024: 120242025: 12025
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法人向けCLIPソリューション子会社の設立・再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「当社グループ内のリソース配分や当社が提供する「CLIP STUDIO PAINT」と&DC3が提供する「DC3」の連携強化の更なる推進のため、さらに、経営の合理化を図ることが最善であると判断したことなどから、&DC3を完全子会社化したうえで、2025年1月1日付けで吸収合併いたしました。」

    &DC3によるコンテンツ流通ソリューションの新規サービス開発が当初の目標を達成したことを踏まえ、CLIP STUDIO PAINTとの連携、リソース配分及び経営合理化を目的とする吸収合併を2025年1月1日に完了した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年12月にコンテンツ流通基盤ソリューション「DC3」、DC3コンテンツ管理サービス「DC3マイルーム」、SaaS版DC3モジュール及びShopify連携アプリ「DC3fy」等の正式版をリリースいたしました。」

    andDC3を中心とするコンテンツ流通事業で、DC3本体、管理サービス、SaaS版モジュール及びShopify連携アプリの正式版リリースに進んだ。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年12月に発表した「DC3」ソリューションにおいては、2023年9月にコンテンツ流通基盤ソリューション「DC3」、DC3コンテンツ管理サービス「DC3マイルーム」及びDC3事業者向けサービス「DC3事業者コンソール」それぞれのプレビュー版を、また、DC3プレイヤー「Hive3Dモデルプレイヤー」・「Hiveリフロープレイヤー」及び「Hiveイメージプレイヤー」・「Hiveイメージブックプレイヤー」等をリリースいたしました。」

    andDC3を中心とするコンテンツ流通ソリューションについて、DC3本体、管理サービス、事業者向けサービスのプレビュー版及び複数のDC3プレイヤーをリリースした。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年5月26日付で、&DC3は第三者割当増資を行い、これを当社及び株式会社アクセルがそれぞれ引き受けております。その結果、両社の出資比率は増資引受前の、当社100%から当社85.27% 株式会社アクセル14.73%に変更されております。第三者割当増資は、同社の開発投資及び運転資金等、財務基盤強化をはかるために実施したものであります。」

    &DC3が第三者割当増資を実施し、アクセルが14.73%を出資、当社の出資比率は85.27%となった。開発投資及び運転資金のための財務基盤強化を具体化した。
  5. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「当社は2023年1月20日開催の取締役会決議に基づき、2023年1月31日付けで、当社の事業の一部である電子書籍ソリューションの提供を事業譲渡により当社の100%子会社である株式会社andDC3(以下「&DC3」)に譲渡いたしました。」

    電子書籍ソリューションの&DC3への事業譲渡を2023年1月31日付で実施し、法人向け・コンテンツ流通領域を子会社へ移管した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「&DC3社へ電子書籍配信ソリューション部門を譲渡することにより、当社は「CLIP STUDIO PAINT」の販売及びその周辺サービスの提供に注力するBtoCのコンテンツ制作ソリューションビジネスにフォーカスいたします。&DC3社は分割した電子書籍配信ソリューションと共に、2022年12月8日に発表いたしました、あらゆるデジタルデータを唯一無二の“モノ”として扱うことで、WEB3時代の新しいデジタルコンテンツ流通を実現する基盤ソリューション「DC3」の提供に注力するBtoBのコンテンツ流通ソリューションビジネスにフォーカスいたします。」

    電子書籍配信ソリューションを2023年1月31日付でandDC3へ譲渡し、セルシスはBtoCのコンテンツ制作、andDC3はBtoBのコンテンツ流通へ事業を分化した。譲渡対象事業の2022年12月期売上高は961,392千円で、当社実績の15.1%に相当する。
  7. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「さらに、WEB3及びメタバースを見据えた、新たなコンテンツ流通をサポートするソリューションの開発を、11月1日付で株式会社CLIPソリューションズから社名変更を行った、当社100%子会社である株式会社&DC3を中心に取り組んでおります。」

    法人向けソリューション提供を目的に設立した子会社について、株式会社&DC3への社名変更と、WEB3・メタバースを見据えたコンテンツ流通支援ソリューションの開発へ重点を広げた。
  8. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「また、クリエイターサポート事業において、エンドユーザー向けに提供しているソリューションを法人に向けて提供することを目的とした子会社「株式会社CLIPソリューションズ」を、2022年6月6日に設立しております。」

    エンドユーザー向けソリューションの法人向け提供を目的として、株式会社CLIPソリューションズを2022年6月6日に設立した。実際の稼働は2022年7月以降とされ、当第2四半期累計期間の連結損益計算書には含めていない。
一緒に動いた変遷

「CLIP STUDIO PAINT世界累計出荷200万本」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CLIP STUDIO PAINT世界累計出荷200万本6回
  3. 2WEB3・メタバース向けコンテンツ流通ソリューション6回
  4. 3CLIP STUDIO PAINTのPC向けサブスクリプション課金開始5回
  5. 4CLIP STUDIO PAINTの有償メジャーアップデート・年払いサブスクリプションへの移行5回
  6. 5クリエイターサポート事業の増収増益5回
  7. 6資本効率向上を目的とする自己株式取得5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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