グループ開発部門の集約と共通コアエンジンの開発
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社内における研究開発業務の重複を防ぎ、人的リソース等の効率化を図るため、機動的な開発プロジェクト推進を可能にする組織体制の構築を図ってまいります。また、社内の開発環境を整備し、全体で使用できる共通コアエンジンの開発を推進し、各社のアプリケーションソフトウェアに実装する体制を構築し、自社IP製品の開発体制を強化してまいります。」
開発業務の重複防止、開発環境の整備、共通コアエンジンの開発及び製品開発体制の強化を、単体・単一セグメント体制でも継続して掲げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現在、セルシスとカンデラの製品開発部門を集約して、技術力・開発力の向上とオペレーションの効率化を図っており、今後はこれをさらに推進し、経営統合によるシナジーを最大化して製品・サービスを共同開発し、日々技術革新を続けるソフトウェア業界で勝ち抜く強い製品・サービスを創出してまいります。」
セルシスとカンデラの製品開発部門を集約し、共同開発と経営統合シナジーの最大化を進める方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「現在、セルシスとエイチアイ、カンデラの製品開発部門を集約して、技術力・開発力の向上とオペレーションの効率化を図っており、今後はこれをさらに推進し、経営統合によるシナジーを最大化して製品・サービスを共同開発し、日々技術革新を続けるソフトウェア業界で勝ち抜く強い製品・サービスを創出してまいります。」
3社の製品開発部門の集約、共同開発及び経営統合シナジーの最大化を進める方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「現在、セルシスとエイチアイ、カンデラの製品開発部門を集約して、技術力・開発力の向上とオペレーションの効率化を図っており、今後はこれをさらに推進し、経営統合によるシナジーを最大化して製品・サービスを共同開発し、日々技術革新を続けるソフトウェア業界で勝ち抜く強い製品・サービスを創出してまいります。」
セルシス、エイチアイ、カンデラの製品開発部門を集約し、共同開発と経営統合シナジーを進める方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「現在、セルシスとエイチアイ、カンデラの製品開発部門を集約して、技術力・開発力の向上とオペレーションの効率化を図っており、今後はこれをさらに推進し、経営統合によるシナジーを最大化して製品・サービスを共同開発し、日々技術革新を続けるソフトウェア業界で勝ち抜く強い製品・サービスを創出してまいります。」
製品開発部門の集約対象にカンデラが加わり、3社の技術・開発力とオペレーション効率を高め、製品・サービスの共同開発を進める段階を示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「現在、セルシスとエイチアイの製品開発部門を集約して、技術力・開発力の向上とオペレーションの効率化を図っており、今後はこれをさらに推進し、経営統合によるシナジーを最大化して共通エンジンや製品を共同開発し、日々技術革新を続けるソフトウェア業界で勝ち抜く強い製品・サービスを創出してまいります。」
セルシスとエイチアイの製品開発部門を集約した状態に進み、共通エンジン・製品の共同開発と経営統合シナジーの最大化をさらに推進すると記載した。 - FY2017初出有価証券報告書
「グループ内における研究開発業務の重複を防ぎ、人的リソース等の効率化を図るため、 機動的な開発プロジェクト推進を可能にする組織体制の構築を図ってまいります。また、グループ共通の開発環境を整備し、グループ全体で使用できる共通コアエンジンの開発を推進し、各社のアプリケーションソフトウェアに実装する体制を構築し、自社IP製品の開発体制を強化してまいります。」
セルシスとエイチアイの開発部門を集約し、重複防止、共通開発環境及び共通コアエンジンによって経営統合のシナジーと自社IP製品の開発力を高める施策を初めて明示した。