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セルシス(3663)・施策再掲

グループ開発部門の集約と共通コアエンジンの開発

FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

7記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019再掲FY2020 – FY20252018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 1
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開発部門集約と共通コアエンジンによる製品開発基盤強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社内における研究開発業務の重複を防ぎ、人的リソース等の効率化を図るため、機動的な開発プロジェクト推進を可能にする組織体制の構築を図ってまいります。また、社内の開発環境を整備し、全体で使用できる共通コアエンジンの開発を推進し、各社のアプリケーションソフトウェアに実装する体制を構築し、自社IP製品の開発体制を強化してまいります。」

    開発業務の重複防止、開発環境の整備、共通コアエンジンの開発及び製品開発体制の強化を、単体・単一セグメント体制でも継続して掲げている。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「現在、セルシスとカンデラの製品開発部門を集約して、技術力・開発力の向上とオペレーションの効率化を図っており、今後はこれをさらに推進し、経営統合によるシナジーを最大化して製品・サービスを共同開発し、日々技術革新を続けるソフトウェア業界で勝ち抜く強い製品・サービスを創出してまいります。」

    セルシスとカンデラの製品開発部門を集約し、共同開発と経営統合シナジーの最大化を進める方針を継続している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「現在、セルシスとエイチアイ、カンデラの製品開発部門を集約して、技術力・開発力の向上とオペレーションの効率化を図っており、今後はこれをさらに推進し、経営統合によるシナジーを最大化して製品・サービスを共同開発し、日々技術革新を続けるソフトウェア業界で勝ち抜く強い製品・サービスを創出してまいります。」

    3社の製品開発部門の集約、共同開発及び経営統合シナジーの最大化を進める方針を継続している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「現在、セルシスとエイチアイ、カンデラの製品開発部門を集約して、技術力・開発力の向上とオペレーションの効率化を図っており、今後はこれをさらに推進し、経営統合によるシナジーを最大化して製品・サービスを共同開発し、日々技術革新を続けるソフトウェア業界で勝ち抜く強い製品・サービスを創出してまいります。」

    セルシス、エイチアイ、カンデラの製品開発部門を集約し、共同開発と経営統合シナジーを進める方針を継続している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「現在、セルシスとエイチアイ、カンデラの製品開発部門を集約して、技術力・開発力の向上とオペレーションの効率化を図っており、今後はこれをさらに推進し、経営統合によるシナジーを最大化して製品・サービスを共同開発し、日々技術革新を続けるソフトウェア業界で勝ち抜く強い製品・サービスを創出してまいります。」

    製品開発部門の集約対象にカンデラが加わり、3社の技術・開発力とオペレーション効率を高め、製品・サービスの共同開発を進める段階を示した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「現在、セルシスとエイチアイの製品開発部門を集約して、技術力・開発力の向上とオペレーションの効率化を図っており、今後はこれをさらに推進し、経営統合によるシナジーを最大化して共通エンジンや製品を共同開発し、日々技術革新を続けるソフトウェア業界で勝ち抜く強い製品・サービスを創出してまいります。」

    セルシスとエイチアイの製品開発部門を集約した状態に進み、共通エンジン・製品の共同開発と経営統合シナジーの最大化をさらに推進すると記載した。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「グループ内における研究開発業務の重複を防ぎ、人的リソース等の効率化を図るため、 機動的な開発プロジェクト推進を可能にする組織体制の構築を図ってまいります。また、グループ共通の開発環境を整備し、グループ全体で使用できる共通コアエンジンの開発を推進し、各社のアプリケーションソフトウェアに実装する体制を構築し、自社IP製品の開発体制を強化してまいります。」

    セルシスとエイチアイの開発部門を集約し、重複防止、共通開発環境及び共通コアエンジンによって経営統合のシナジーと自社IP製品の開発力を高める施策を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「CLIP STUDIO PAINT世界累計出荷200万本」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CLIP STUDIO PAINT世界累計出荷200万本2回
  3. 2利益剰余金を原資とする1株2円配当2回
  4. 3CLIP STUDIO PAINTの外部サービス・制作会社との連携拡大2回
  5. 4クリエイターサポート事業の増収増益2回
  6. 5自社IP製品を核とするTier-1事業創出2回
  7. 6新株予約権行使による株式・資本金の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セルシスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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