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エイチームホールディングス(3662)・施策前進

Increments買収によるQiita等の取り込みと新規事業展開

FY2018-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-03-17。

11記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019-Q2前進FY2021-Q1再定義FY2022-Q2前進FY2024-Q3 – 2026-03-172018: 220182019: 220192020: 320202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 2
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M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上288社が書いているテーマ・逆風1社・追い風306社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの308件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間のセグメント利益につきましては、ブライダル事業の損失の縮小、保険代理店事業において当第3四半期連結会計期間の黒字化及び「Qiita(キータ)」の利益増加により、前年同四半期比で増益となりました。」

    Increments買収後に取り込んだQiitaについて、利益増加がライフスタイルサポート事業の四半期増益要因として記載された。
  2. FY2022-Q2商号変更有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間において、Increments株式会社は、Qiita株式会社に商号変更しております。」

    Increments株式会社がQiita株式会社へ商号変更され、買収後に取り込んだ主要サービス名を冠する法人名へ変更された。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお、2020年7月期の下期においてコロナ影響を大きく受けていたキャッシング・カードローン総合検索サイト「ナビナビキャッシング」は順調に回復しております。また、プラットフォームビジネスにおいて、プログラマのための技術情報共有サービス「Qiita(キータ)」が好調に推移しております。そして、コロナ影響により事業展開に遅延が生じていたエンジニア採用支援サービス「Qiita Jobs(キータ・ジョブズ)」も現在順調に採用実績を積み上げております。」

    Increments買収後に取り込んだQiita等について、Qiitaの好調及びQiita Jobsの採用実績積み上げが記載され、事業展開の進展が示された。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループは、上記の仮定を基礎として、固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っており、この結果として当連結会計年度において、回収可能性が見込めないIncrements株式会社ののれん880百万円及び商標権118百万円について減損損失を計上しております。」

    Increments買収に関連するのれん及び商標権について、回収可能性が見込めないとして減損損失が計上され、買収後の事業展開遅延が通期損益に現れた。
  5. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「のれん及び商標権については、事業展開に遅延が生じたことにより、当初予定していた収益が見込めなくなったため減損損失を特別損失に計上しております。」

    Increments買収で認識したのれん及び商標権について、事業展開の遅延と当初収益の未達見込みが明示され、全額の減損損失が計上された。
  6. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「従来区分の「その他」に含まれていた女性向け体調管理アプリ「Lalune(ラルーン)」を主軸とするヘルスケア領域、プログラマのための技術情報共有サービス「Qiita(キータ)」を基盤とするエンジニア領域の事業が「プラットフォームビジネス」に該当します。」

    Increments買収後に「その他」として扱われていたQiitaを含む事業が、ヘルスケア領域とともに新設の「プラットフォームビジネス」として整理された。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に実施したIncrements株式会社の企業結合について、取得原価の配分が完了していなかったため、のれんの金額は暫定的に算出された金額でありましたが、前連結会計年度末に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定したため、のれんの金額を修正しております。」

    Increments株式会社の企業結合について、取得原価の配分と暫定的な会計処理の確定が完了したことが記載された。
  8. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年12月に子会社化したIncrements株式会社につきましては、当第3四半期連結会計期間よりライフスタイルサポート事業に区分しております。サブセグメントにおける「その他」には、Increments株式会社が運用するプログラマ向けの技術情報共有サービス「Qiita(キータ)」及び手軽に書けるチーム内情報共有ツール「Qiita:Team(キータチーム)」を含め、女性向け生理日予想・体調管理アプリ「ラルーン」及びその他新規サービスが含まれます。」

    Increments株式会社の子会社化後、当第3四半期連結会計期間からライフスタイルサポート事業の「その他」に区分され、Qiita及びQiita:Teamが事業ポートフォリオに組み込まれた。
  9. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社は平成29年12月22日に、会社法第370条及び当社定款第26条に定める取締役会の決議に替わる書面決議によって、Increments株式会社の全株式を取得し、連結子会社化することを決議し、同年12月25日に株式譲渡契約を締結いたしました。Increments株式会社が運用するプログラマ向けの技術情報共有サービス「Qiita(キータ)」及び手軽に書けるチーム内情報共有ツール「Qiita:Team(キータチーム)」は女性向け生理日予想・体調管理アプリ「ラルーン」及びその他新規サービスと共にライフスタイルサポート事業の「その他」に区分されます。」

    Increments株式会社の全株式を取得し、平成29年12月25日に企業結合を実施した。Qiita及びQiita:Teamを取り込み、平成30年7月期第3四半期以降、ライフスタイルサポート事業の「その他」に区分する方針が示された。取得原価は1,446,303千円で、買収理由として資産・ノウハウを活用した新たな事業展開の加速と中長期的な成長・企業価値向上が記載された。
一緒に動いた変遷

「広告・認知度向上・人材獲得投資による短期的な利益圧迫」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1広告・認知度向上・人材獲得投資による短期的な利益圧迫5回
  3. 2サービス充実によるマーケットシェア拡大と安定成長5回
  4. 3EC事業の新商材成功と利益率向上4回
  5. 4ベンチャー投資・ファンド出資の投資回収リスク4回
  6. 5「cyma」「ナビナビキャッシング」など新規サービスの成長4回
  7. 6ウェブ集客と周辺サービスによるブライダル事業の拡充4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エイチームホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-17の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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