ウェブ集客と周辺サービスによるブライダル事業の拡充
FY2016-Q3に初出。19回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2025。
エイチームホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2025前進有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、利益確保に向けた各事業の取組が奏功し自動車関連事業、引越し関連事業及びブライダル事業において増益となった」
ブライダル事業について、利益確保に向けた取組により増益となったと記載された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間のセグメント利益につきましては、ブライダル事業の損失の縮小、保険代理店事業において当第3四半期連結会計期間の黒字化及び「Qiita(キータ)」の利益増加により、前年同四半期比で増益となりました。」
ブライダル事業の損失が縮小したと記載され、同事業の業績面で改善が示された。 - FY2022悪化有価証券報告書
「建物、敷金及び保証金並びに一部を除く工具、器具及び備品に関しては、多様な働き方実現に向けた勤務体制に紐づく設備運用計画の見直しやブライダル事業におけるオンライン接客の拡大に紐づく店舗計画の見直しにより、減損損失を特別損失に計上しております。」
ブライダル事業ではオンライン接客拡大に伴う店舗計画の見直しが行われ、固定資産の減損損失計上につながった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「「ライフスタイルサポート事業」セグメントにおいて、当社が保有している固定資産のうち、閉鎖が決定したデスク資産について、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては7百万円であります。」
ブライダル関連のデスク資産について閉鎖が決定し、7百万円の減損損失が計上された。 - FY2021悪化有価証券報告書
「2021年7月期は、売上高につきましては、主に結婚式情報サイト「ハナユメ」が引き続き新型コロナウイルス感染症の影響(以下「コロナ影響」という。)により前期比で減少したものの、引越し比較サイト「引越し侍」の利用者数が堅調に推移したことにより、ライフスタイルサポート事業全体において前期比で微増となりました。」
「ハナユメ」の売上減少が通期でも継続し、ブライダル関連事業の業績面の悪化が確認された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2021年7月期第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、サービスごとで増減はあるものの、主に結婚式場情報サイト「ハナユメ」が2020年7月期下期に引き続き、新型コロナウイルスの影響(以下、「コロナ影響」という。)により前年同四半期比で大幅に減少したため、ライフスタイルサポート事業全体において前年同四半期比で減少となりました。」
「ハナユメ」の売上減少がコロナ影響により継続し、ブライダル関連事業の業績悪化が再確認された。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「2021年7月期第1四半期の売上高につきましては、サービスごとで増減はあるものの、主に結婚式場情報サイト「ハナユメ」が2020年7月期下期に引き続き、新型コロナウイルスの影響(以下、「コロナ影響」という。)により前年同四半期比で大幅に減少したため、ライフスタイルサポート事業全体において前年同四半期比で減少となりました。」
「ハナユメ」はコロナ影響により前年同四半期比で大幅に減少し、ブライダル事業の拡充に関する業績面の悪化が継続した。 - FY2020前進有価証券報告書
「「ハナユメ」は、緊急事態宣言を受け、対面接客を行うウエディングデスクから、「ハナユメオンライン相談」でのオンライン接客を強化するとともに、リアルで開催していたブライダルイベントを「ブラフェスオンライン by Hanayume」として、業界で初めてオンラインで開催いたしました。」
対面接客・リアルイベントの制約に対応し、オンライン相談を強化するとともに、ブライダルイベントをオンライン開催へ移行した。来店者数は引き続き大幅に減少していると記載されている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「「ハナユメ」は、緊急事態宣言による自粛要請に伴い対面接客を行うウエディングデスクの来店者数が大幅に減少し、ウエディングイベントの定期開催の中止などにより利用者数が大幅に減少しました。現在「ハナユメオンライン相談」を展開し、オンラインでの結婚式場探しのサポートを強化しております。」
新型コロナウイルスの影響により来店者数・利用者数が大幅に減少した一方、オンライン相談による非対面サービスを開始・強化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ブライダル関連事業は、サービス名称変更後の認知度及びサービス信頼度向上に伴い送客件数が順調に増加し、売上高が大幅に増加いたしました。」
サービス名称変更後の認知度・信頼度向上に伴い送客件数が増加し、ブライダル事業の売上高が大幅に増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ブライダル関連事業は、全国6エリアに12店舗のハナユメウエディングデスクを展開しており、継続して「ハナユメ定額ウエディング」、「ハナユメフォト」等のブライダル周辺サービスを拡充しながら、サービスの品質向上に注力し、順調に利用組数を増やしております。ブライダル関連事業は、平成29年7月期にはサービス名称変更後、サービス認知度向上のためのTVCM等、広告投資が集中したことに対し、当第3四半期連結累計期間においては、事業成長と効率的な広告投資により、前年同四半期比で増収増益となりました。」
6エリア12店舗、周辺サービス拡充及び品質向上を継続し、利用組数を増加させた。前年に集中した広告投資に対して、当四半期は効率的な広告投資により増収増益となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ブライダル関連事業は、全国6エリアに12店舗のハナユメウエディングデスクを展開しており、継続して「ハナユメ定額ウエディング」、「ハナユメフォト」等のブライダル周辺サービスを拡充しながら、サービスの品質向上に注力し、順調に利用組数を増やしております。」
6エリア12店舗の展開、周辺サービス拡充及び品質向上を継続し、利用組数を増やしていると記載された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ブライダル関連事業は、全国6エリアに12店舗のハナユメウエディングデスクを展開しており、平成29年10月には新宿駅前店の大規模リニューアルを実施し、継続して「ハナユメ定額ウエディング」、「ハナユメフォト」等のブライダル周辺サービスを拡充しながら、サービスの品質向上に注力しております。平成28年11月にサービス名称を「ハナユメ」に変更して1年経過しましたが、利用組数が増加し、着実に成長しております。」
6エリア12店舗の展開を継続し、平成29年10月に新宿駅前店を大規模リニューアルした。サービス拡充・品質向上と利用組数の増加も記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「ハナユメ」を中心としたブライダル関連事業は、全国6エリアに12店舗のウエディングデスクを展開しており、「ハナユメ定額ウエディング」、「ハナユメフォト」等のブライダル周辺サービスを拡充しながら、平成28年11月のサービス名称変更後、より一層サービスの品質向上に努め、大きな成長を遂げました。」
6エリア12店舗、周辺サービス拡充及び品質向上を継続し、ブランド変更後の成長を記載した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「ハナユメ」を中心としたブライダル関連事業は、全国6エリアに12店舗のウェディングデスクを展開し、「ハナユメ定額ウェディング」や「ハナユメフォト」等のブライダル周辺サービスを拡充しながら、サービスの品質向上に努め、順調に利用者を増やしております。」
6エリア12店舗の展開、周辺サービス拡充、品質向上及び利用者増加を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ブライダル関連事業の主要サービスである「すぐ婚navi」は、更なるサービスの拡大成長を遂げるべく、平成28年11月8日にサービスブランドを「ハナユメ」に変更し、新ブランドの確立に注力しています。「ハナユメ」を中心としたブライダル関連事業は、全国6エリアに12店舗のウェディングデスクを展開し、「ハナユメ定額ウェディング」や「ハナユメフォト」等のブライダル周辺サービスを拡充しながら、サービスの品質向上に努め、ブランド認知度向上のための先行投資を行っております。」
「ハナユメ」へのブランド変更、6エリア12店舗の展開、周辺サービス拡充及び品質向上を継続している。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「ブライダル関連事業の主要サービスである「すぐ婚navi」は、更なるサービスの拡大成長を遂げるべく、平成28年11月8日をもちまして、サービスブランドを「ハナユメ」へ変更いたしました。「ハナユメ」を中心としたブライダル関連事業は、全国6エリアに12店舗のウェディングデスクを展開し、「ハナユメ定額ウェディング」や「ハナユメフォト」等のブライダル周辺サービスを拡充しながら、サービスの品質向上に努め、継続的に利用者数を伸ばしております。」
「すぐ婚navi」から「ハナユメ」へのブランド変更により、ブライダル事業の名称・展開が更新された。全国6エリア・12店舗の展開と周辺サービス拡充も継続している。 - FY2016前進有価証券報告書
「「すぐ婚navi」を中心としたブライダル関連事業は、全国6エリアに12店舗のBrides Desk(ブライズ デスク)を展開し、ご祝儀婚パッケージ等のブライダル周辺サービスを拡充しながら、サービスの品質向上に努め、大きな成長を遂げました。」
ブライダル周辺サービスの拡充に加え、Brides Deskの展開規模が具体的に記載された。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「「すぐ婚navi」を中心としたブライダル関連事業は、ウェブ集客や周辺サービスの拡充施策が功を奏し、各事業それぞれ過去最高の四半期売上を達成いたしました。」
顧客獲得と周辺サービス拡充を具体的な施策として記載。