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エイチームホールディングス(3662)・リスク対処

海外売上・輸入取引に伴う為替変動リスク

FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2025-H1。

16記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q3 – FY2020-Q3対処FY2021-Q1 – FY2025-H12016: 12017: 120172018: 120182019: 420192020: 320202021: 120212022: 220222023: 020232024: 220242025: 1
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社

エイチームホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「為替差益 31 69」

    当中間連結会計期間の為替差益は69百万円となり、前年同期の31百万円から増加した。
  2. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 9 51」

    当第3四半期累計期間の為替差益は51百万円となり、前年同期の9百万円から増加した。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 3 31」

    当第2四半期累計期間は為替差益31百万円となり、前年同期の3百万円から利益面での影響が拡大した。
  4. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 5 29」

    当第1四半期連結累計期間は為替差益29百万円となり、前年同期の5百万円から利益面での影響が拡大した。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「経常損失は、営業外取引として、為替差益40百万円が発生したものの営業損失298百万円により、219百万円(前連結会計年度は895百万円の経常利益)となりました。」

    前年度の為替差益7百万円から当年度は40百万円へ増加し、為替変動は利益面でプラスに作用した。為替予約取引等による影響適正化方針も記載された。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「為替差益 - 7」

    当年度は7百万円の為替差益となり、前年度の16百万円の為替差損から損益面の影響が改善した。
  7. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 1」

    当第1四半期連結累計期間は為替差益1百万円となり、前年同期の為替差損から損益の影響が改善した。
  8. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 1 12」

    海外取引等に伴う為替差損が当第3四半期累計期間に12百万円計上され、為替変動の影響が継続して損益に現れた。
  9. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 5」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損5百万円が計上され、海外取引等に伴う為替変動の影響が引き続き損益に現れた。
  10. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 4」

    当第1四半期連結累計期間に4百万円の為替差損が計上され、海外取引等に伴う為替変動の影響が損益に現れた。
  11. FY2019顕在化有価証券報告書

    「為替差損 19」

    当連結会計年度に為替差損19百万円を計上し、海外売上・輸入取引に伴う為替変動の影響が年間損益に現れた。
  12. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 1」

    海外売上等に伴う為替変動について、当第3四半期連結累計期間に1百万円の為替差損が計上された。
  13. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 36」

    海外売上等に伴う為替変動について、当第2四半期連結累計期間に36百万円の為替差損が計上され、損益への影響が発生した。
  14. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 9,473」

    海外売上等に伴う為替変動について、当第3四半期連結累計期間に9,473千円の為替差損が計上され、損益への影響が再び発生した。
  15. FY2017対処有価証券報告書

    「経常利益につきましては、エンターテインメント事業の海外売上において、前連結会計年度では為替差損が発生しましたが、当連結会計年度においては為替差益に転じたことにより、前期比で大幅に増加し、過去最高となりました。」

    前年度の為替差損39,309千円から当年度は為替差益31,638千円に転じ、為替変動による損益悪化は当年度には発生しなかった。
  16. FY2016顕在化有価証券報告書

    「当社グループのエンターテインメント事業では、一部において海外のプラットフォーム事業者を介して海外の利用者にモバイルコンテンツを提供しており、販売したコンテンツ内のアイテム等の代金は海外のプラットフォーム事業者を通じて現地の通貨にて回収されます。」

    為替差損39,309千円を計上し、為替エクスポージャーが当連結会計年度の損益に現れた。
一緒に動いた変遷

「配当性向20%前後を目指す株主還元」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当性向20%前後を目指す株主還元7回
  3. 2ベンチャー投資・ファンド出資の投資回収リスク7回
  4. 3ストック・オプション行使による既存株主の希薄化7回
  5. 4ゲームタイトル等の収益性低下と減損損失7回
  6. 5広告・認知度向上・人材獲得投資による短期的な利益圧迫5回
  7. 6スマートデバイス向け新規ゲーム開発と既存ゲームの効率運用5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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