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エイチームホールディングス(3662)・リスク対処

ゲームタイトル等の収益性低下と減損損失

FY2016-Q3に初出。22回の記載のうち11回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。

22記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q2 – FY2023-Q22016: 220162017: 420172018: 120182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
ゲームソフトウェア資産の収益計画見直しによる減損19社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社

エイチームホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間に、報告セグメントに係る固定資産の減損損失等は計上されていない。
  2. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「「EC事業」セグメントにおいて、当社が保有している固定資産のうち、その収益性が低下しているものについて、回収可能価額を零として、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては41百万円であります。」

    EC事業の収益性が低下した固定資産について、41百万円の減損損失が計上された。
  3. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。」

    当連結会計年度の減損損失は591百万円となり、エンターテインメント事業340百万円、ライフスタイルサポート事業194百万円、全社・消去56百万円などが計上された。
  4. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「「ライフスタイルサポート事業」セグメントにおいて、当社が保有している固定資産のうち、閉鎖が決定したデスク資産について、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては7百万円であります。」

    閉鎖が決定したデスク資産について、7百万円の減損損失が実際に計上された。
  5. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間に、報告セグメントに係る固定資産の減損損失等は計上されていない。
  6. FY2021顕在化有価証券報告書

    「ソフトウエアについては、収益性の低下により当初予定していた収益が見込めなくなったため減損損失を特別損失に計上しております。ソフトウエア仮勘定については、Webサービスにおけるシステムリニューアルのための開発を一時中止したことにより、減損損失を計上しております。建物、工具、器具及び備品については、リモートワークも念頭に入れた将来の勤務体制に紐づく設備運用計画の見直しに伴い、減損損失を計上しております。」

    当年度にソフトウエア33百万円、ソフトウエア仮勘定38百万円、建物・工具器具備品34百万円、合計107百万円の減損損失が計上された。
  7. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「「エンターテインメント事業」セグメントにおいて、当社が保有している固定資産のうち、その収益性が低下しているものについて、回収可能価額を零として、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては33百万円であります。」

    エンターテインメント事業で収益性が低下した固定資産について、33百万円の減損損失が計上された。
  8. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間に、報告セグメントに係る固定資産の減損損失等は計上されていない。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループは、上記の仮定を基礎として、固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っており、この結果として当連結会計年度において、回収可能性が見込めないIncrements株式会社ののれん880百万円及び商標権118百万円について減損損失を計上しております。」

    Increments株式会社ののれん880百万円及び商標権118百万円を含む、当年度合計1,253百万円の減損損失が計上された。
  10. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、上記の仮定を基礎として、固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っており、この結果として当第3四半期連結会計期間において、回収可能性が見込めないIncrements株式会社ののれん880百万円及び商標権118百万円について減損損失を計上しております。」

    Increments株式会社ののれん880百万円及び商標権118百万円に加え、開発中止ソフトウエア仮勘定47百万円を含む計1,046百万円の減損損失が計上された。
  11. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「「ライフスタイルサポート事業」セグメントにおいて、開発の中止を決定した無形固定資産について、回収可能価額を零として、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては47百万円であります。」

    ライフスタイルサポート事業で開発中止を決定した無形固定資産について、47百万円の減損損失が実際に計上された。
  12. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間に、報告セグメントに係る固定資産の減損損失等は計上されていない。
  13. FY2019顕在化有価証券報告書

    「アプリのリリースの際に計上したソフトウエア及び事業の用に供した建物等について、収益計画が当初想定していたとおりに進展していないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    当連結会計年度に減損損失300百万円を計上し、内訳はエンターテインメント事業298百万円、EC事業1百万円などであった。
  14. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「「エンターテインメント事業」セグメントにおいて、当社が保有している固定資産のうち、その収益性が低下しているものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては298百万円であります。」

    エンターテインメント事業で収益性が低下した固定資産について、298百万円の減損損失が計上された。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません 。」

    当第2四半期連結累計期間において、報告セグメントに係る固定資産の減損損失等は計上されていない。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間も報告セグメントに係る固定資産の減損損失等は計上されていない。
  17. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間に、報告セグメントに係る固定資産の減損損失等は計上されていない。
  18. FY2017顕在化有価証券報告書

    「アプリのリリースの際に計上したソフトウエア収益計画が当初想定していたとおりに進展していないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    ゲームアプリの収益計画未達により、ソフトウエア減損損失269,080千円が当連結会計年度に発生した。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間も固定資産の減損損失は計上されていない。
  20. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」

    前年同期には91,627千円の減損損失が計上されていたが、当第2四半期連結累計期間の減損損失は計上されていない。
  21. FY2016悪化有価証券報告書

    「アプリのリリース及びサイト開設の際に計上したソフトウエア、ソフトウェア仮勘定及び事業の用に供した建物附属設備について、収益計画が当初想定していたとおりに進展していないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    当連結会計年度の減損損失は243,735千円で、ソフトウェア等の収益計画未達による減損が前回累計から年度全体へ拡大している。
  22. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては218,946千円であります。」

    一部ゲームタイトル等の収益性低下に伴う減損損失が実際に発生。減損損失額は218,946千円。
一緒に動いた変遷

「広告・認知度向上・人材獲得投資による短期的な利益圧迫」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1広告・認知度向上・人材獲得投資による短期的な利益圧迫8回
  3. 2サービス充実によるマーケットシェア拡大と安定成長8回
  4. 3海外売上・輸入取引に伴う為替変動リスク7回
  5. 4スマートデバイス向け新規ゲーム開発と既存ゲームの効率運用6回
  6. 5配当性向20%前後を目指す株主還元6回
  7. 6ベンチャー投資・ファンド出資の投資回収リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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