ゲームタイトル等の収益性低下と減損損失
FY2016-Q3に初出。22回の記載のうち11回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。
エイチームホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
- FY2024-Q2対処有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間に、報告セグメントに係る固定資産の減損損失等は計上されていない。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「「EC事業」セグメントにおいて、当社が保有している固定資産のうち、その収益性が低下しているものについて、回収可能価額を零として、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては41百万円であります。」
EC事業の収益性が低下した固定資産について、41百万円の減損損失が計上された。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。」
当連結会計年度の減損損失は591百万円となり、エンターテインメント事業340百万円、ライフスタイルサポート事業194百万円、全社・消去56百万円などが計上された。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「「ライフスタイルサポート事業」セグメントにおいて、当社が保有している固定資産のうち、閉鎖が決定したデスク資産について、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては7百万円であります。」
閉鎖が決定したデスク資産について、7百万円の減損損失が実際に計上された。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間に、報告セグメントに係る固定資産の減損損失等は計上されていない。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「ソフトウエアについては、収益性の低下により当初予定していた収益が見込めなくなったため減損損失を特別損失に計上しております。ソフトウエア仮勘定については、Webサービスにおけるシステムリニューアルのための開発を一時中止したことにより、減損損失を計上しております。建物、工具、器具及び備品については、リモートワークも念頭に入れた将来の勤務体制に紐づく設備運用計画の見直しに伴い、減損損失を計上しております。」
当年度にソフトウエア33百万円、ソフトウエア仮勘定38百万円、建物・工具器具備品34百万円、合計107百万円の減損損失が計上された。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「「エンターテインメント事業」セグメントにおいて、当社が保有している固定資産のうち、その収益性が低下しているものについて、回収可能価額を零として、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては33百万円であります。」
エンターテインメント事業で収益性が低下した固定資産について、33百万円の減損損失が計上された。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間に、報告セグメントに係る固定資産の減損損失等は計上されていない。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループは、上記の仮定を基礎として、固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っており、この結果として当連結会計年度において、回収可能性が見込めないIncrements株式会社ののれん880百万円及び商標権118百万円について減損損失を計上しております。」
Increments株式会社ののれん880百万円及び商標権118百万円を含む、当年度合計1,253百万円の減損損失が計上された。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「当社グループは、上記の仮定を基礎として、固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っており、この結果として当第3四半期連結会計期間において、回収可能性が見込めないIncrements株式会社ののれん880百万円及び商標権118百万円について減損損失を計上しております。」
Increments株式会社ののれん880百万円及び商標権118百万円に加え、開発中止ソフトウエア仮勘定47百万円を含む計1,046百万円の減損損失が計上された。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「「ライフスタイルサポート事業」セグメントにおいて、開発の中止を決定した無形固定資産について、回収可能価額を零として、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては47百万円であります。」
ライフスタイルサポート事業で開発中止を決定した無形固定資産について、47百万円の減損損失が実際に計上された。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間に、報告セグメントに係る固定資産の減損損失等は計上されていない。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「アプリのリリースの際に計上したソフトウエア及び事業の用に供した建物等について、収益計画が当初想定していたとおりに進展していないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」
当連結会計年度に減損損失300百万円を計上し、内訳はエンターテインメント事業298百万円、EC事業1百万円などであった。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「「エンターテインメント事業」セグメントにおいて、当社が保有している固定資産のうち、その収益性が低下しているものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては298百万円であります。」
エンターテインメント事業で収益性が低下した固定資産について、298百万円の減損損失が計上された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません 。」
当第2四半期連結累計期間において、報告セグメントに係る固定資産の減損損失等は計上されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間も報告セグメントに係る固定資産の減損損失等は計上されていない。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間に、報告セグメントに係る固定資産の減損損失等は計上されていない。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「アプリのリリースの際に計上したソフトウエア収益計画が当初想定していたとおりに進展していないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」
ゲームアプリの収益計画未達により、ソフトウエア減損損失269,080千円が当連結会計年度に発生した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間も固定資産の減損損失は計上されていない。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
前年同期には91,627千円の減損損失が計上されていたが、当第2四半期連結累計期間の減損損失は計上されていない。 - FY2016悪化有価証券報告書
「アプリのリリース及びサイト開設の際に計上したソフトウエア、ソフトウェア仮勘定及び事業の用に供した建物附属設備について、収益計画が当初想定していたとおりに進展していないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」
当連結会計年度の減損損失は243,735千円で、ソフトウェア等の収益計画未達による減損が前回累計から年度全体へ拡大している。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては218,946千円であります。」
一部ゲームタイトル等の収益性低下に伴う減損損失が実際に発生。減損損失額は218,946千円。