エイチームホールディングス(3662)・施策前進
東京のゲーム開発拠点新設と本社移転・グループ集約
FY2016-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023-Q2。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京開発拠点の新設・拡大移転3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「在宅勤務と出社のハイブリッドな働き方を継続するため、本社オフィスの一部エリアを縮小することを決定し」
ハイブリッド勤務の継続を前提に、本社オフィスの一部エリアを縮小する決定が記載された。 - FY2021東京オフィス除却計画有価証券報告書
「東京オフィス 東京都港区 エンターテインメント事業 開発設備 27 - 自己資金 2021年11月 2022年1月」
東京オフィスについて、除却費用予定総額27百万円、自己資金による2021年11月着手・2022年1月完了予定の計画が開示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は157百万円となりました。設備投資の主な内容は営業拠点の拡張移転、事務機器及び通信機器の購入によるものであります。」
営業拠点の拡張・移転を含む設備投資を継続し、当年度の設備投資額は157百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は368百万円となりました。設備投資の主な内容は開発・営業拠点の増床・拡張移転によるものであります。」
開発・営業拠点の増床・拡張移転を進め、設備投資額は368百万円となった。沿革上も福岡オフィスの開設が記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「事業拡大に伴う従業員の増加を見据え、本社オフィス及び大阪オフィスの増床を実施したことにより、地代家賃等の固定費が増加したものの、各事業の成長により、営業利益が前期比で増加し、過去最高となりました。」
既存の東京開発拠点・本社移転に続き、本社及び大阪オフィスの増床を実施した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「平成27年9月に東京にスマートデバイス向けゲーム開発拠点を新設し、平成27年12月に事業拡大に伴う従業員の増加を見据えるとともにグループ企業を集約し、より一層の業務の効率化を図るため、本社移転を実施した」
開発能力の拡張、従業員増加への対応、グループ企業集約を同時に進める施策。実施時期が明示されている。