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エイチームホールディングス(3662)・施策再掲

ヴァルキリーコネクトのグローバル展開と海外売上拡大

FY2017-Q2に初出。25回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-08。

25記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q1 – FY2019-Q3悪化FY2023-Q2 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1 – 2026-09-082017: 420172018: 020182019: 220192020: 420202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
ゲームタイトルの海外配信・ライセンスアウトによるグローバル展開17社が書いているテーマ・逆風1社・追い風17社

エイチームホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「近年のグローバルにおけるゲーム市場環境及びユーザーニーズの変化、そして技術の進化等を踏まえ、エンターテインメント事業はスマートフォンゲームのみならず、グローバルのデジタル配信ゲーム市場(モバイルゲーム、PCゲームデジタル配信、家庭用ゲームデジタル配信)全体をターゲットに、グローバルで人気のIPと連携し、展開することを中長期方針とし、さらなる成長を狙います。」

    スマートフォンゲームに限定せず、グローバルなデジタル配信ゲーム市場全体を対象とし、人気IPと連携する中長期方針が再掲された。
  2. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、ゲームアプリ全体で引き続き減収傾向であり、前年同四半期比及び前年同累計期間比で減収となりました。」

    グローバルのデジタル配信ゲーム市場と人気IP連携を対象とする中長期方針は維持されたが、ゲームアプリ全体の減収傾向が続いた。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間及び当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、ゲームアプリ全体で引き続き減収傾向であり、前年同四半期比及び前年同累計期間比で減収となりました。」

    グローバル・デジタル配信ゲーム市場を対象とする方針は維持されているが、ゲームアプリ全体の減収傾向が続いた。
  4. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、既存ゲームアプリでの減少が続き、前年同四半期比で減少となりました。」

    グローバル・デジタル配信ゲーム市場を対象とする方針は維持されているが、既存ゲームアプリの売上減少が続いた。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「既存ゲームアプリにおいて季節イベント及び周年イベントを開催するも前年同四半期比では減収となったことに加え、2022年11月にリリースした『FINAL FANTASY VII THE FIRST SOLDIER(ファイナルファンタジーVII ザ ファーストソルジャー)』が2023年1月11日にサービス終了となり、全体としても前年同四半期比で減少となりました。」

    グローバル展開を想定した大型IPタイトルがサービス終了となり、既存タイトルの減収と合わせてエンターテインメント事業の売上高は前年同期比15.8%減となった。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「近年のグローバルにおけるゲーム市場環境及びユーザーニーズの変化、そして技術の進化等を踏まえ、エンターテインメント事業はスマートフォンゲームのみならず、グローバルのデジタル配信ゲーム市場(モバイルゲーム、PCゲームデジタル配信、家庭用ゲームデジタル配信)全体をターゲットに、グローバルで人気のIPと連携し、展開することを中長期方針とし、さらなる成長を狙います。」

    スマートフォンゲームに限定せず、グローバルなデジタル配信ゲーム市場全体を対象とし、人気IPと連携する中長期方針が再掲された。
  7. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「また、今後は、これまでのゲームアプリ開発で培ったスキルやノウハウを活かし、NFTゲームやメタバースといった新領域での企画・開発・運営も進めてまいります。」

    従来のグローバル・マルチデバイス展開に加え、NFTゲーム及びメタバースという新領域まで成長対象が広げられた。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「主要既存ゲームアプリでの減少、及び新規ゲームアプリ『FINAL FANTASY VII THE FIRST SOLDIER(ファイナルファンタジーVII ザ ファーストソルジャー)』の売上高が既存ゲームアプリのダウントレンドを補完するに至らず、前年同四半期比で減少となりました。」

    グローバル人気IPとの共同開発・展開方針に基づく新規タイトルを投入したが、既存ゲームの減収を補完するまでの売上寄与には至らなかった。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年11月17日にリリースしました株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発による、グローバル市場を対象としたスマートデバイス向けアプリ『FINAL FANTASY VII THE FIRST SOLDIER(ファイナルファンタジーVII ザ ファーストソルジャー)』」

    グローバル市場向けの人気IP共同開発タイトルを具体的にリリースした。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益につきましては、引き続き既存ゲームアプリの効率的な運用を実現できているものの、2021年2月26日に発表いたしました株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発による、グローバル市場を対象にしたスマートデバイス向けアプリ『FINAL FANTASY VII THE FIRST SOLDIER(ファイナルファンタジーVII ザ ファーストソルジャー)』の開発費を計上しているため、前年同四半期比では減少となりました。引き続き、『FINAL FANTASY VII THE FIRST SOLDIER(ファイナルファンタジーVII ザ ファーストソルジャー)』の2021年中のリリースを目指し、鋭意開発を行ってまいります。」

    グローバル人気IPとの協業・展開方針について、スクウェア・エニックスとの共同開発タイトルと2021年中のリリース目標が具体化した。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「近年のグローバルにおけるゲーム市場環境及びユーザーニーズの変化、そして技術の進化等を踏まえ、エンターテインメント事業はスマートフォンゲーム専業から脱却し、グローバルのデジタル配信ゲーム市場(モバイルゲーム、PCゲームデジタル配信、家庭用ゲームデジタル配信)全体をターゲットに、グローバルで人気のIPと提携し、展開していくことを中長期方針とし、さらなる成長を狙います。」

    スマートフォンゲーム専業からの脱却、グローバルなデジタル配信ゲーム市場、人気IPとの提携及び展開という中長期方針が再掲された。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年7月期においては、引き続き既存ゲームアプリの効率的な運用を進めながら、2020年6月にクリプトン・フューチャー・メディア株式会社と協業しスマートフォン向けカジュアルゲーム「初音ミク -TAP WONDER-」を全世界でリリースいたしました。」

    グローバルなIP連携・マルチデバイス展開方針について、初音ミクIPとの協業ゲームを全世界でリリースする具体的な進展があった。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2020年7月期第3四半期連結累計期間においては、「ヴァルキリーコネクト」Steam版配信を行い、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社と協業のスマートフォン向けカジュアルゲーム「初音ミク-TAP WONDER-」の制作や大型IPゲームの開発に引き続き注力してまいりました。」

    スマートフォン専業からの脱却とマルチデバイス・IP連携方針について、Steam版配信及び協業・大型IPゲーム開発という具体的な進展が記載された。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2020年1月24日にクリプトン・フューチャー・メディア株式会社と協業で、バーチャル・シンガー「初音ミク」の新作スマートフォンゲームとして、簡単操作で誰でも気軽に楽しめるスマートフォン向けカジュアルゲーム「初音ミク-TAP WONDER-」の制作を発表いたしました。本ゲームは、2020年春頃のリリースを目指しており、グローバルに配信する予定です。」

    個別ゲームの海外展開から、人気IPとの協業による新作をグローバル配信する具体的なプロジェクトへ進展した。
  15. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「近年のグローバルにおけるゲーム市場環境の変化・ユーザーニーズの変化、そして技術の進化等を踏まえ、エンターテインメント事業はスマートフォンゲーム専業から脱却し、スマートフォンゲーム、PCゲーム、コンソールゲームを含むグローバルゲーム市場全体をターゲットに、グローバルで人気のIPと提携し、マルチデバイス展開を中長期方針とし、さらなる成長を狙います。」

    「ヴァルキリーコネクト」等の個別タイトルの海外展開から、グローバルゲーム市場全体を対象とし、人気IPとの提携及び複数デバイスへの展開を行う方針へと表現が広がった。
  16. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「2019年7月期第3四半期連結累計期間は、既存ゲームアプリが減収傾向にある中、新規ゲームアプリ「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE-」の国内版を2018年10月にリリースし、さらにグローバル版を4月24日にリリースしたものの、国内外で収益寄与が限定的だったため、エンターテインメント事業は前年同期比では減収減益となりました。」

    新作のグローバル版を4月24日にリリースしたが、国内外での収益寄与は限定的で、エンターテインメント事業は減収減益となった。
  17. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期においては、主に平成28年6月にリリースした「ヴァルキリーコネクト(Valkyrie Connect)」(至高のハイファンタジーRPG)が振るわず、全体として減収減益傾向にあります。なお、「ヴァルキリーコネクト(Valkyrie Connect)」は10月に国内でTVCMを放映するなど、引き続きユーザーの獲得に注力しております。」

    ヴァルキリーコネクトが振るわず、エンターテインメント事業全体が減収減益傾向となった一方、国内TVCMによるユーザー獲得施策を継続している。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「既存ゲームアプリにつきましては、平成28年6月にリリースした「ヴァルキリーコネクト(Valkyrie Connect)」が国内外で好調に推移し、これまでにリリースした当社ゲームアプリの中でトップ売上を記録し、業績をけん引する主要タイトルの1つとして寄与いたしました。」

    ヴァルキリーコネクトの国内外展開が通期で成果を示し、トップ売上を記録した。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ゲームアプリにつきましては、既存ゲームにおいて、平成26年12月にリリースした「ユニゾンリーグ(Unison League)」(新感覚リアルタイムRPG)及び平成28年6月にリリースした「ヴァルキリーコネクト(Valkyrie Connect)」(至高のハイファンタジーRPG)が国内外ともに好調に推移し、エンターテインメント事業は、過去最高のセグメント売上・利益を達成いたしました。」

    既存ゲーム2タイトルの国内外での好調な推移が再掲された。前四半期に記載されたグローバル展開の継続的な成果として記載されている。
  20. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「また、「ヴァルキリーコネクト」はグローバル展開も順調に進み、エンターテインメント事業の海外売上を大きく引上げました。」

    既存ゲームタイトルのグローバル展開と海外売上拡大が初めて独立したテーマとして記載された。
一緒に動いた変遷

「スマートデバイス向け新規ゲーム開発と既存ゲームの効率運用」は、この変遷が動いた25回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1165444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートデバイス向け新規ゲーム開発と既存ゲームの効率運用11回
  3. 2EC事業のフルフィルメント強化と品質・ユーザビリティ優先6回
  4. 3サービス充実によるマーケットシェア拡大と安定成長5回
  5. 4広告・認知度向上・人材獲得投資による短期的な利益圧迫4回
  6. 5株式付与ESOP信託による従業員の経営参画と企業価値向上4回
  7. 6配当性向20%前後を目指す株主還元4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エイチームホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-08の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ヴァルキリーコネクトのグローバル展開と海外売上拡大|エイチームホールディングス(3662)の変遷 | Komori