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エイチームホールディングス(3662)・施策再定義

EC事業のフルフィルメント強化と品質・ユーザビリティ優先

FY2016に初出。22回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。

22記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2019-Q3 – FY2021悪化FY2022-Q1 – FY2022-Q22016: 22017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 120222023: 1
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「しかしながら、当社グループが実店舗を持たないことは収益拡大及び成長の足枷となり、この課題を解決するためにはより大きな投資と時間が必要であると見込まれます。そのような中でオンラインとリアル店舗での自転車小売事業の経験が豊富である株式会社ワイ・インターナショナルに本事業を譲渡することで、同社の実店舗での自転車小売事業のノウハウと、「cyma-サイマ-」のEC運営のノウハウを融合させ、持続的な成長と収益拡大を実現させることが可能であると判断し、本取引を決定いたしました。」

    自社で実店舗を持たないことによる成長上の制約を踏まえ、cymaの自転車小売事業を実店舗運営ノウハウを持つ株式会社ワイ・インターナショナルへ譲渡する方向へ事業運営の重点が変更された。
  2. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「2022年7月期第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、「cyma-サイマ-」が車体ごとの販売価格の見直しにより販売台数が増加したことに加え、モール型ECサイトでの販売が好調に推移したことによりEC事業全体として前年同四半期比で増加となりました。セグメント利益につきましては、販売価格の見直しの反動で利益率が低下したことに加え、新規サービス「Obremo(オブレモ)」への投資により、全体としては前年同四半期比で減少となりました」

    EC事業は売上高が前年同期比14.8%増となった一方、販売価格見直しの反動による利益率低下とObremoへの投資により、セグメント利益は前年同期の80百万円から53百万円の損失に転じた。
  3. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「また、「cyma-サイマ-」においてコロナ影響による自転車需要が一巡し、市場での一時的な供給過多が主な要因となり自転車の販売が鈍化し、前年同四半期比では減収減益となりました。引き続き「cyma-サイマ-」でのオペレーション効率の改善及び在庫管理の徹底、品揃えの見直し等を行い、既存事業での安定的な事業成長を実現するとともに、今後は複数事業での成長を目指してまいります。」

    通期黒字化を達成した後の第1四半期では、自転車需要の一巡と供給過多により減収減益となった。運営効率、在庫管理、品揃えの見直しは継続している。
  4. FY2021達成有価証券報告書

    「2021年7月期においては、引き続きオペレーション効率の改善及び在庫管理の徹底、品揃えの見直し等が功を奏したことに加え、コロナ影響における「三密」を避ける外出手段として引き続き高い自転車需要が追い風になるとともに、2021年7月期下半期より、タレントを起用したマスプロモーションを実施し、前期比で売上増収、セグメント利益も大幅に改善し、はじめての通期黒字化を達成することができました。」

    オペレーション効率、在庫管理、品揃えの見直し等により、EC事業は初めて通期黒字化を達成した。セグメント利益は前期の43百万円の損失から84百万円の利益へ改善した。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2021年7月期第2四半期連結累計期間は、引き続きオペレーション効率の改善及び在庫管理の徹底、品揃えの見直し等が功を奏したことと、コロナ影響における「三密」を避ける外出手段として引き続き高い自転車需要が追い風になり、閑散期である当第2四半期会計期間も継続して黒字化を達成することができたことにより、前年同四半期比で増収及び大幅増益となりました。」

    オペレーション効率改善、在庫管理の徹底、品揃えの見直しを継続し、閑散期の第2四半期も黒字化を達成した。売上高は前年同期比26.0%増、セグメント利益は80百万円となった。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2021年7月期第1四半期は、引き続きオペレーション効率の改善及び在庫管理の徹底、品揃えの見直し等が功を奏したことと、コロナ影響における「三密」を避ける外出手段として引き続き高い自転車需要が追い風になり、前年同四半期比で大幅に増収増益となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるEC事業の売上高は963百万円(前年同四半期比51.1%増)、セグメント利益は74百万円(前年同四半期は50百万円の損失)となりました。」

    オペレーション効率改善、在庫管理の徹底及び品揃えの見直しにより、EC事業は前年同期の損失からセグメント利益74百万円へ改善した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年7月期においては、オペレーション効率の改善及び品揃え・プライシングの見直し等が功を奏し、売上高が前期比で大幅に増加しました。セグメント利益に関しましては、第3四半期連結会計期間以降は四半期で黒字化を実現するなど、収益性が大幅に改善しました。」

    オペレーション効率、品揃え及び価格設定を見直した結果、EC事業は第3四半期以降の四半期黒字化を実現した。通期ではなお43百万円のセグメント損失となっている。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2020年7月期第3四半期連結累計期間においては、オペレーション効率の改善及び販売費・配送費の見直し等が功を奏し、売上高が前年同四半期比で大幅に増加し、セグメント利益も大幅に改善しました。そして、第3四半期連結会計期間において、初めて四半期黒字化を実現しました。」

    オペレーション効率改善、販売費・配送費見直しにより、EC事業が初めて四半期黒字化した。累計では売上高2,219百万円、セグメント損失52百万円となった。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2020年7月期第2四半期連結累計期間においては、引き続きオペレーションの改善に注力しました。在庫適正化によるオペレーション効率の向上に加え、配送費の見直しや祝日前の年内配送対応等を実施したことにより、売上高が前年同四半期比で増加しました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるEC事業の売上高は1,243百万円(前年同四半期比36.5%増)、セグメント損失は104百万円(前年同四半期は131百万円の損失)となりました。」

    EC事業で在庫適正化、配送費の見直し及び祝日前の年内配送対応を実施し、売上高は前年同期比36.5%増、セグメント損失は前年同期の131百万円から104百万円へ縮小した。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「自転車通販サイト「cyma-サイマ-」は2013年12月にサービスを立ち上げて以来、フルフィルメント(注)の強化に努め、段階的に投資を重ねてまいりました。引き続き「自転車を買うならサイマ」というブランディングを目指しております。2020年7月期第1四半期は、仕入・物流・販売等オペレーションの改善が奏功したこと、また消費税増税前の駆け込み需要の影響もあり、前年同四半期比で増収となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるEC事業の売上高は637百万円(前年同四半期比24.8%増)、セグメント損失は50百万円(前年同四半期は63百万円の損失)となりました。」

    仕入・物流・販売等のオペレーション改善が奏功し、EC事業の売上高は前年同期比24.8%増、セグメント損失は前年同期の63百万円から50百万円へ縮小した。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「EC事業の自転車専門通販サイトは、立上げから順調に利用者数を増やし、現在では国内3カ所に物流拠点を構えることでほぼ全国への販売を行う体制を構築しております。今後の中長期的な成長を見据え、システムの刷新、物流倉庫の機能別設計及び組織体制の再整備を行い、フルフィルメントの強化、黒字化に向けて積極的に取り組んでまいります。」

    EC事業について、国内3物流拠点を前提に、システム刷新、物流倉庫の機能別設計、組織体制の再整備という具体的なアプローチを示し、黒字化を明示した。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2019年7月期第3四半期連結累計期間においては、売上高が前年同期比で減少となり、セグメント損失は前年同期比でやや縮小となりました。引き続き事業の黒字化に向けて、出荷効率の向上等、物流オペレーションを見直した結果、3月の繁忙期においては単月黒字化を達成するなどの改善が見られました。今後も運営の最適化に向け、フルフィルメントの強化を行ってまいります。以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるEC事業の売上高は1,535百万円(前年同四半期比22.4%減)、セグメント損失は166百万円(前年同四半期は190百万円の損失)となりました。」

    黒字化に向けて出荷効率の向上など物流オペレーションを見直し、3月の繁忙期に単月黒字化を達成した。累計ではセグメント損失が前年同期の190百万円から166百万円へ縮小した。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおける主な売上は自転車の販売代金であります。2019年7月期第2四半期連結累計期間においては、引き続き通期での黒字化に向けて、物流オペレーション等、運営の最適化に向けた体制整備を優先した結果、売上が前年同期比で減少となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるEC事業の売上高は911百万円(前年同四半期比21.9%減)、セグメント損失は131百万円(前年同四半期は112百万円の損失)となりました。」

    通期黒字化に向けて物流オペレーション等の運営最適化・体制整備を優先する方針が継続した。売上高は前年同期比21.9%減、セグメント損失は131百万円となった。
  14. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「2019年7月期第1四半期は通期での黒字化に向けて、物流オペレーション等、運営の最適化に向けた体制整備を優先した結果、売上は前年同四半期比で減少しました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるEC事業の売上高は510百万円(前年同四半期比19.5%減)、セグメント損失は63百万円(前年同四半期は44百万円の損失)となりました。」

    従来の「早期黒字化よりサービス品質・ユーザビリティを優先」という説明から、通期黒字化に向けた物流オペレーション等の運営最適化・体制整備を優先する説明へ重点が変化した。売上は前年同期比19.5%減、セグメント損失は63百万円となった。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「自転車専門通販サイト「cyma-サイマ-」は平成25年12月にサービスを立ち上げて以来、フルフィルメント(注)強化のため、段階的に投資を重ねてまいりました。当第3四半期連結累計期間におきましては、3月の繁忙期需要が高まり、前年同四半期比で売上高が増加いたしました。引き続き「自転車を買うならサイマ」というブランディングを目指し、プロモーション強化を行いつつ、継続して販売台数を伸ばしております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,978,732千円(前年同四半期比39.6%増)、セグメント損失は190,610千円(前年同四半期は146,124千円の損失)となりました。」

    フルフィルメント強化、プロモーション及びブランディングを継続し、売上高は前年同期比39.6%増となった。一方、セグメント損失は190,610千円となった。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「自転車通販サイト「cyma-サイマ-」は2013年12月にサービスを立ち上げて以来、フルフィルメント(注)強化のため、段階的に投資を重ねてまいりました。現在まだ投資段階にありますが、事業として順調に軌道に乗り、「自転車を買うならサイマ」というブランディングを目指し、プロモーション強化を行いつつ、継続して安定的に販売台数を伸ばしております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,166,605千円(前年同四半期比66.2%増)、セグメント損失は112,696千円(前年同四半期は80,914千円の損失)となりました。」

    フルフィルメント強化とプロモーションを継続し、EC事業の売上高は前年同期比66.2%増となった。一方、投資段階が続き、セグメント損失は前年同期より拡大した。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「自転車通販サイト「cyma-サイマ-」は2013年12月にサービスを立ち上げて以来、フルフィルメント(注)強化のため、段階的に投資を重ねてまいりました。現在まだ投資段階にありますが、事業として順調に軌道に乗り、「自転車を買うならサイマ」というブランディングを目指し、プロモーション強化を行いつつ、継続して安定的に販売台数を伸ばしております。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるEC事業の売上高は634,883千円(前年同四半期比61.2%増)、セグメント損失は44,204千円(前年同四半期は34,852千円の損失)となりました。」

    フルフィルメント強化とプロモーションを継続し、EC事業の売上高は前年同期比61.2%増となった。一方、なお投資段階でセグメント損失も計上された。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「EC事業では、東海、関東、関西3カ所に物流倉庫を構え、国内外から仕入れた200種類以上の完成品自転車を自社で在庫を持ち、専属のプロ整備士により整備された完全組立自転車をオンラインで販売し、自宅までお届ける国内唯一無二の自転車専門通販サイトを展開しております。」

    3物流拠点、200種類以上の在庫及び専属整備士による完全組立配送というフルフィルメント体制を具体化し、EC売上高は前年同期比64.7%増となった。一方、営業損失は178,587千円で投資段階が継続した。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「EC事業においては、ウェブサイトのユーザビリティの向上等を進めながら、引き続きフルフィルメントの強化に注力しており、事業規模が順調に拡大し、売上高が前年同四半期比で大幅に増加いたしました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,417,135千円(前年同四半期比71.0%増)、セグメント損失は146,124千円(前年同四半期は129,132千円の損失)となりました。」

    フルフィルメント強化とウェブサイトのユーザビリティ向上を継続し、EC事業の売上高は前年同四半期比71.0%増となった。一方、セグメント損失は146,124千円であった。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「EC事業においては、ウェブサイトのユーザビリティの向上等を進めながら、引き続きフルフィルメントの強化に注力しており、売上が前年同四半期比で大幅に増加いたしました。なお、11月~1月(冬季)は自転車販売の閑散期であり、来る第3四半期(2月~4月)の繁忙期に向け、出荷体制の強化を図っております。」

    フルフィルメント強化を継続し、売上高は前年同期比76.7%増となった。さらに、第3四半期の繁忙期に向けた出荷体制強化を進めている。
  21. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「EC事業では中長期目標に沿って引き続きフルフィルメント(注)の強化に取り組んでまいりました。」

    EC事業の中長期目標に沿ったフルフィルメント強化を継続し、販売台数の増加と過去最高の四半期売上につなげた。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「今後シェアを拡大するためには、フルフィルメントの強化が最も重要な課題であると考えております。中長期的な成長を見据え、早期黒字化の達成よりもサービスの品質・ユーザビリティの向上を優先に、フルフィルメントの強化に引き続き取り組んでまいります。」

    EC事業のシェア拡大に向けた手段として、物流・受注等のフルフィルメント強化を明示。
一緒に動いた変遷

「スマートデバイス向け新規ゲーム開発と既存ゲームの効率運用」は、この変遷が動いた22回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12128886★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートデバイス向け新規ゲーム開発と既存ゲームの効率運用12回
  3. 2サービス充実によるマーケットシェア拡大と安定成長12回
  4. 3広告・認知度向上・人材獲得投資による短期的な利益圧迫8回
  5. 4配当性向20%前後を目指す株主還元8回
  6. 5「cyma」「ナビナビキャッシング」など新規サービスの成長8回
  7. 6ヴァルキリーコネクトのグローバル展開と海外売上拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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