エイチームホールディングス(3662)・リスク再掲
電力価格高騰による取引先からの送客制限
FY2022-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要契約の終了・不利な改定による事業影響94社が書いているテーマ・逆風100社・追い風0社
エイチームホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。41社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「引越し関連事業の一部である新電力会社及び通信事業者への送客事業において、市場環境の変化に伴う取引先への送客制限及び送客停止による減収」
新電力会社及び通信事業者向け送客事業では、取引先への送客制限・停止による減収が引き続き発生した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「引き続き引越し関連事業の一部である新電力会社及び通信事業者への送客事業において、資源価格の高騰や通信関連市場における顧客獲得競争の激化等、市場環境の変化に伴う取引先への送客制限及び停止が影響し、全体としては前年同四半期比で減少となりました。」
従来の電力・資源価格高騰に加え、通信関連市場の顧客獲得競争の激化等を背景に、取引先による送客制限及び送客停止の影響が続いた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「引越し関連事業の一部である新電力会社及び通信事業者への送客事業において、資源価格の高騰や通信関連市場における顧客獲得競争の激化等、市場環境の変化に伴う取引先への送客制限及び送客停止が影響するも」
従来の電力価格高騰による送客制限に加え、通信関連市場の競争激化等を背景とする送客制限及び送客停止が記載され、影響要因が広がった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「引越し関連事業において電力価格の高騰による取引先からの送客制限及び送客停止が大きく影響したことによるものです。」
電力価格高騰を背景とする取引先からの送客制限に加え、送客停止も発生し、引越し関連事業への影響が拡大した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「売上高につきましては、引越し関連事業において電力価格の高騰による取引先からの送客制限により前期比で減少となるも、引き続き中古車市場の活況に伴い「ナビクル」が好調に推移し、またこれまで投資フェーズであった転職メディア「CAREER PICKS」が大きく成長しました。」
電力価格高騰を背景とする取引先からの送客制限が通期業績にも影響し、引越し関連事業の減収要因となった。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「引越し関連事業において電力価格の高騰による取引先からの送客制限が影響しました。」
電力価格の高騰を背景に取引先からの送客制限が実際に発生し、引越し関連事業の売上に影響したと記載された。