美容サービス・化粧品プロダクトへの進出
FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年7月にローンチしたサプリメント事業の先行費用」
美容関連プロダクトの展開について、サプリメント事業のローンチという具体的な商品事業への進出が実行された。なお、当中間期は先行費用が発生している。 - FY2020後退有価証券報告書
「それに伴い、国内におけるサロン事業の撤退や海外事業の一部撤退等を行い、経営資源を収益性の高い事業へ集中し、生産性の最大化を目指してまいります。」
小売以外の美容サービスへの進出方針に対し、国内サロン事業からの撤退が明記され、事業範囲を縮小する実績が示された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当セグメントには、化粧品ECサイト「@cosme shopping(アットコスメショッピング)」の運営、化粧品専門店「@cosme store(アットコスメストア)」の運営や、プライベートブランドの企画・開発・販売等の国内における小売業を中心としたサービスが属しております。」
化粧品EC、専門店、プライベートブランドを含む国内美容関連サービスの構成を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当セグメントには、化粧品ECサイト「@cosme shopping(アットコスメショッピング)」の運営、化粧品専門店「@cosme store(アットコスメストア)」の運営や、プライベートブランドの企画・開発・販売等の国内における小売業を中心としたサービスが属しております。」
化粧品EC、店舗、プライベートブランドを含む国内美容関連サービスの構成を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当セグメントには、化粧品ECサイト「@cosme shopping(アットコスメショッピング)の運営、化粧品専門店「@cosme store」の運営や、プライベートブランドの企画・開発・販売等の、国内における小売業を中心としたサービスが属しております。」
化粧品EC、店舗、プライベートブランドを含む国内美容関連事業の構成が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当セグメントには、国内における化粧品ECサイト「@cosme shopping(アットコスメショッピング)」の運営、化粧品専門店「@cosme store(アットコスメストア)」の運営や、プライベートブランドの企画・開発・販売が属しております。」
化粧品EC、店舗、プライベートブランドの企画・開発・販売を含む美容関連事業の構成が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当セグメントには、国内における化粧品ECサイト「@cosme shopping(アットコスメショッピング)」の運営、化粧品専門店「@cosme store(アットコスメストア)」の運営や、プライベートブランドの企画・開発・販売が属しております。」
小売、化粧品EC、プライベートブランドの企画・開発・販売を含む美容関連事業の構成が継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当セグメントには、国内における化粧品ECサイト「@cosme shopping」の運営、化粧品専門店「@cosme store」の運営や、プライベートブランドの企画・開発・販売が属しております。」
小売以外の美容関連事業および自社プロダクト開発の方向が、プライベートブランドの企画・開発・販売として継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、日本の美の魅力を世界へ発信する「@cosme NIPPON PROJECT」を始動し、そのプロジェクトの一環として、日本ならではの天然由来成分や素材を使用した美容関連の商品の企画・販売を行っております。平成29年3月1日には、第1弾の商品「海藻と花と果実の美容液マスク with 琉球美肌」の発売を開始しました。」
美容関連プロダクト開発の方針が、@cosme NIPPON PROJECTの始動と第一弾商品の発売という具体的な取り組みに進んだ。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、新規出店に伴うコスト増や新規事業への取り組みにより、費用も増加しております。」
新規出店および新規美容事業への投資・取り組みを継続しているが、費用増加としても表れている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「Beauty Service事業においては、新規出店や新規事業への投資によって費用が増加したことに伴い、利益ベースでは前年実績を下回っております。」
新規美容事業への投資方針は継続しており、当四半期には費用増加として開示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、化粧品小売店以外の美容サービスへの進出や、化粧品のプロダクト開発など新たな美容関連事業への進出を目指しております。」
小売以外の美容サービスと自社プロダクト開発を新規事業の方向として示している。