アイスタイル(3660)・目標後退
グローバル事業の黒字化
FY2025-H1に初出。8回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2026。
8記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業の減収下における営業黒字転換・利益増加7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「営業利益におきましては、香港旗艦店において上期でオープン関連費用251百万円を計上したことや、オペレーションの最適化に時間を要したことで売上高が当初計画を下回り、赤字幅を拡大しての着地となりました。なお、同店舗につきましては、来期以降に本格的な収益貢献を見込んでおります。」
グローバル事業の黒字化について、香港旗艦店のオープン関連費用251百万円と運営最適化の遅れにより営業損失356百万円となり、黒字化・本格収益貢献の時期は来期以降とされた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業利益におきましては、香港旗艦店のオープン関連費用251百万円を計上したことにより、前年同期比で赤字幅は拡大となりましたが、前述の費用を除くと営業利益は3百万円となり黒字に転換しております。」
グローバル事業の黒字化について、香港旗艦店の関連費用を含む報告上は営業損失248百万円となった一方、当該費用を除く営業利益は3百万円となり、調整後の黒字化が示された。 - FY2025後退有価証券報告書
「なお、グローバル事業におきましては、期初計画外の香港旗艦店「@cosme HONG KONG」のオープン前費用を計上したため、来期以降での黒字化を見込んでおります。」
FY2025期に計画していたグローバル事業の黒字化は、香港旗艦店のオープン前費用129百万円の影響により、来期以降の見込みへ変更された。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「今期2025年6月期は中期事業方針の初年度として、マーケティング支援事業におけるソリューションの拡充やデータドリブンソリューション等の新サービス開発、リテール事業での更なる店舗網の拡大とプラットフォーム連携によるEC成長、さらに、グローバル事業の黒字化を計画しています。」
中期事業方針の初年度である2025年6月期について、グローバル事業の黒字化を計画として初めて明示した。