ネクソン(3659)・リスク対処
共同支配企業への資金貸付と信用損失引当
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社への投融資に伴う減損・貸倒リスク44社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、損失評価引当金繰入額は、計上しておりません。」
共同支配企業への貸付について、2023年度に計上した損失評価引当金が2024年度には計上されず、利息回収も記載された。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「また、外貨建ての現金預金等で発生した為替差益が前年同期に計上した金額を上回ったことによることと、当該持分法適用会社の連結子会社化により、同社への貸付金及び未収利息に係る損失評価引当金戻入益も併せて認識したことから、前年同期比で金融収益が増加いたしました。」
持分法適用会社の連結子会社化に伴い、同社への貸付金及び未収利息に係る損失評価引当金戻入益5,663百万円を認識した。従来の信用損失引当の一部が戻入益として現れた。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「また、外貨建ての現金預金等で発生した為替差益が前年同期に計上した金額を上回ったことによることと、当該持分法適用会社の連結子会社化により、同社への貸付金及び未収利息に係る損失評価引当金戻入益も併せて認識したことから、前年同期比で金融収益が増加いたしました。」
持分法適用会社の連結子会社化に伴い、同社への貸付金及び未収利息に係る損失評価引当金戻入益5,663百万円を認識し、従来の信用損失引当の一部が戻入益として現れた。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「共同支配企業 資金の貸付 (注1) 6,140 (57,000百万 韓国ウォン) その他の 金融資産 (長期貸付金) 12,597 (114,000百万 韓国ウォン) 5,525 (50,000百万 韓国ウォン)」
共同支配企業への長期貸付について、12,597百万円の未決済残高と5,525百万円の損失評価引当金を計上しており、貸付に伴う回収可能性の問題が実績に現れている。