自社IPを活用した新作・拡張版の制作
FY2019に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「その一環として、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)のIPをベースにした新作『The First Berserker: Khazan』を発表し、『Project OVERKILL』、『ダンジョン&ファイター:アラド』などを開発しております。」
自社IPを基にした新作展開について、『The First Berserker: Khazan』『Project OVERKILL』等に加え、Web漫画・Web小説・アニメーションへの展開を記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その一環として、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)のIPをベースにした新作『The First Berserker: Khazan』、『Project OVERKILL』、及び『Project DW』を開発しております。」
自社IPを基にした新作開発、Web漫画・Web小説・アニメーションへの展開、デイヴ・ザ・ダイバーの累計販売500万本など、IP拡張の具体的な進展を記載した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「既存ゲームのライブ運用を改善すると共に、地域展開やIPを新作ゲームとして拡張する取り組みにより、フランチャイズ全体の売上収益は前年同期比で増加いたしました。」
自社IPを新作ゲームとして拡張する取り組みの具体例として、『MapleStory Worlds』の正式サービス開始とフランチャイズ全体の成長が記載された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「具体的には、(ⅰ)大規模マルチプレイヤーオンラインゲームへの注力、(ⅱ)PC、コンソール及びモバイル等、あらゆるプラットフォームでのサービス提供、(ⅲ)自社IPの活用、(ⅳ)特別に価値のある新規IPへの投資、を集中戦略として設定し、グローバル事業の成長に取り組んでまいりました。」
自社IPの活用を、4つの集中戦略の一つとして引き続き位置づけている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「具体的には、(ⅰ)大規模マルチプレイヤーオンラインゲームへの注力、(ⅱ)PC、コンソール及びモバイル等、あらゆるプラットフォームでのサービス提供、(ⅲ)自社IPの活用、(ⅳ)特別に価値のある新規IPへの投資、を集中戦略として設定し、グローバル事業の成長に取り組んでまいりました。」
自社IPの活用を、4つの集中戦略の一つとして引き続き位置づけている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「具体的には、(ⅰ)大規模マルチプレイヤーオンラインゲームへの注力、(ⅱ)PC、コンソール及びモバイル等、あらゆるプラットフォームでのサービス提供、(ⅲ)自社IPの活用、(ⅳ)特別に価値のある新規IPへの投資、を集中戦略として設定し、グローバル事業の成長に取り組んでまいりました。」
自社IPの活用を、4つの集中戦略の一つとして引き続き位置づけている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「具体的には、(ⅰ)大規模マルチプレイヤーオンラインゲームへの注力、(ⅱ)PC、コンソール及びモバイル等、あらゆるプラットフォームでのサービス提供、(ⅲ)自社IPの活用、(ⅳ)特別に価値のある新規IPへの投資、を集中戦略として設定し、グローバル事業の成長に取り組んでまいりました。」
自社IPの活用を、4つの集中戦略の一つとして引き続き位置づけている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、(ⅰ)大規模マルチプレイヤーオンラインゲームへの注力、(ⅱ)PC、コンソール及びモバイル等、あらゆるプラットフォームでのサービス提供、(ⅲ)自社IPの活用、(ⅳ)特別に価値のある新規IPへの投資、を集中戦略として設定し、グローバル事業の成長に取り組んでまいりました。」
自社IPの活用を、4つの集中戦略の一つとして引き続き位置付けている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「具体的には、(ⅰ)大規模マルチプレイヤーオンラインゲームへの注力、(ⅱ)PC、コンソール及びモバイル等、あらゆるプラットフォームでのサービス提供、(ⅲ)自社IPの活用、(ⅳ)特別に価値のある新規IPへの投資、を集中戦略として設定し、グローバル事業の成長に取り組んでまいりました。」
自社IPの活用を、4つの集中戦略の一つとして引き続き位置づけている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「自社のIPを最大限に活用し、長期に渡って安定的な売上収益を創出するバーチャルワールドを制作してまいります。」
保有する強力な自社IPを活用し、新作や拡張版を長期的な売上収益につなげる方針を継続している。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「具体的には、(ⅰ)大規模マルチプレイヤーオンラインゲームへの注力、(ⅱ)PC、コンソール及びモバイル等、あらゆるプラットフォームでのサービス提供、(ⅲ)自社IPの活用、(ⅳ)特別に価値のある新規IPへの投資、を集中戦略として設定し、グローバル事業の成長に取り組んでまいりました。」
従来の「成長戦略における4つの柱」から「集中戦略」へ呼称が変わったが、自社IPの活用という施策は維持している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、(ⅰ)大規模マルチプレイヤーオンラインゲームへの注力、(ⅱ)PC、コンソール及びモバイル等、あらゆるプラットフォームでのサービス提供、(ⅲ)自社IPの活用、(ⅳ)特別に価値のある新規IPへの投資、を成長戦略における4つの柱として設定し、グローバル事業の成長に取り組んでまいりました。」
自社IPの活用を、成長戦略の4つの柱の一つとして引き続き位置づけている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「具体的には、(ⅰ)大規模マルチプレイヤーオンラインゲームへの注力、(ⅱ)PC、コンソール及びモバイル等、あらゆるプラットフォームでのサービス提供、(ⅲ)自社IPの活用、(ⅳ)特別に価値のある新規IPへの投資、を成長戦略における4つの柱として設定し、グローバル事業の成長に取り組んでまいりました。」
自社IPの活用を、成長戦略における4つの柱の一つとして引き続き位置づけている。 - FY2019初出有価証券報告書
「ハ. 自社IPの活用 当社グループは、世界中に何億人ものファンを有し、また、世界的大ヒット映画やゲームのシリーズと並ぶ、又はそれらを超える規模のゲームIPを複数保有しております。何億人もの人々にたくさんの時間楽しまれ、親しまれたゲームIPは、それを活用したゲームサービスの新作版や拡張版の配信を開始した際に、その世界を再び体験したいと思うファンがその時点で既に多く存在するものであります。自社の強力なIPを活用し、長期に渡って安定的な売上収益を創出するゲームを制作してまいります。」
既存の強力なゲームIPを活用し、新作版・拡張版を含む長期的なゲームサービスを制作する方針を、成長戦略の柱として新たに整理している。