Komori
ポールトゥウィンホールディングス(3657)・方針再掲

システム化後も残る「人」による確認・チェックの事業化

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち30回が「再掲」。直近の記載は2026-10-16。

36記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2023 – FY20252016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
ソフトウェアテスト・品質保証サービスを中核とする事業運営3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、顧客のサービスやプロダクトのライフサイクルの企画、開発、リリース、運用、改善の工程(サービス・ライフサイクル)において、品質コンサルティング、ゲームデバッグ、ソフトウェアテスト、環境構築・移行サポート、モニタリング、カスタマーサポート、不正対策、BPRサポート等を提供するサービス・ライフサイクルソリューション事業をグローバルで推進しております。」

    人とテクノロジーを組み合わせ、顧客のサービス・プロダクトのライフサイクル全般にソリューションを提供する事業方針を継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、人とテクノロジーを融合してお客様の課題を解決することを使命としてまいりましたが、多くの企業の皆様に私たちの理念をご理解いただき、順調な発展を続けております。今後とも国内外でグループ会社間のシナジーを向上させ、一層のグローバル化、事業領域拡大を推進してまいります。」

    人とテクノロジーの融合による顧客課題解決、グループ間シナジー、グローバル化、事業領域拡大という従来の使命・方針を継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、顧客のサービスやプロダクトのライフサイクルの企画、開発、リリース、運用、改善の工程(サービス・ライフサイクル)において、品質コンサルティング、ゲームデバッグ、ソフトウェア第三者検証、環境構築・移行サポート、モニタリング、カスタマーサポート、不正対策、BPRサポート等を提供するサービス・ライフサイクルソリューション事業をグローバルで推進しております。」

    人とテクノロジーを組み合わせたサービス・ライフサイクル全般へのソリューション提供を、グローバル事業として継続している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、人とテクノロジーを融合してお客様の課題を解決することを使命としてまいりましたが、多くの企業の皆様に私たちの理念をご理解いただき、順調な発展を続けております。」

    従来の「人」とテクノロジーを融合した顧客課題解決という使命を、サービス・ライフサイクルソリューション事業の説明として継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、顧客のサービスやプロダクトのライフサイクルの企画、開発、リリース、運用、改善の工程(サービス・ライフサイクル)において、品質コンサルティング、ゲームデバッグ、ソフトウェア第三者検証、環境構築・移行サポート、モニタリング、カスタマーサポート、不正対策、BPRサポート等を提供するサービス・ライフサイクルソリューション事業をグローバルで推進しております。」

    サービス・ライフサイクル全般に対するソリューション提供を、グローバル事業として継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもと、当社グループにおいては、顧客のサービスやプロダクトのライフサイクルの企画、開発、リリース、運用、改善の工程(サービス・ライフサイクル)において、品質コンサルティング、ゲームデバッグ、ソフトウェア第三者検証、環境構築・移行サポート、モニタリング、カスタマーサポート、不正対策、BPRサポート等を提供するサービス・ライフサイクルソリューション事業をグローバルで推進しております。」

    サービス・プロダクトの企画から改善までのライフサイクル全般に対するソリューション提供を、グローバル事業として継続している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、ゲーム、ネット、EC、テクノロジー等の市場において、様々な課題解決を提供してきており、国内での事業拡大とともに、海外企業を買収する等してグローバル展開にも積極的に取り組んでおります。また、人とテクノロジーを融合してお客様の課題を解決することを使命としてまいりました。」

    従来の人による確認・チェックを基盤とする説明を、人とテクノロジーの融合による顧客課題解決として継続している。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループにおいては、顧客のサービスやプロダクトのライフサイクルの企画、開発、リリース、運用、改善の工程において、品質コンサルティング、ゲームデバッグ、ソフトウェア第三者検証、環境構築・移行サポート、モニタリング、カスタマーサポート、不正対策、BPRサポート等を提供するサービス・ライフサイクルソリューション事業を行っております。」

    従来の「人」によるチェックを軸とした事業説明から、顧客のサービス・プロダクトのライフサイクル全般に対するソリューション提供という表現へ広がっている。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、モニタリングや審査等のサービスを提供しております。」

    業務の高度化・複雑化や海外展開に対して、人によるチェック、テスト、モニタリング、審査等を提供する事業方針を再確認している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、モニタリングや審査等のサービスを提供しております。」

    顧客企業の海外展開・業務高度化に対し、人によるチェック、テスト、モニタリング、審査を提供する事業方針を再確認している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、モニタリングや審査等のサービスを提供しております。」

    業務の高度化・複雑化や海外展開に対して、人による確認・モニタリング・審査等を提供する事業方針を再確認している。
  12. FY2021再定義有価証券報告書

    「「人間にしかできないこと」と「より高品質なシステム」を融合することで、順調な発展を続けてまいりましたが、今後は国内外でグループ会社間のシナジーを向上させ、事業領域を拡大して、事業の一層のグローバル化を推進するとともに、顧客にとって最善のパートナーとして、利便性の高いサポートサービスの提供に全力を尽くしてまいります。」

    従来の「人」による確認・チェックという使命に加え、「人間にしかできないこと」と高品質なシステムの融合を明示し、グループ間シナジーとグローバル化を含む方針として再整理している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、モニタリングや審査等のサービスを提供しております。」

    顧客企業の海外展開・業務高度化に対し、人によるチェック、テスト、モニタリング、審査を提供する事業方針を再確認している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、モニタリングや審査等のサービスを提供しております。」

    顧客企業の海外展開・業務高度化に対し、人によるチェック、テスト、モニタリング、審査等を提供する事業方針を再確認している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「世の中がどれだけシステム化が進んでも、最終的に人が行わなければならない確認・チェックがある」という企業使命を実現するために、連結子会社であるポールトゥウィン株式会社が1994年よりデバッグ・検証事業、同じくピットクルー株式会社が2000年よりネットサポート事業を行っております。」

    システム化が進んでも人による確認・チェックが必要という企業使命を、デバッグ・検証およびネットサポート事業の前提として再確認している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、モニタリングや審査等のサービスを提供しております。」

    顧客企業の業務高度化・複雑化や海外展開に対し、人によるチェック、テスト、モニタリング、審査等を提供する事業方針を再確認している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、モニタリングや審査等のサービスを提供しております。」

    顧客企業の業務高度化・複雑化や海外展開に対し、人によるチェック、テスト、モニタリング、審査等を提供する事業方針を再確認している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、モニタリングや審査等のサービスを提供しております。」

    業務の高度化・複雑化や海外展開に対し、人によるチェック、テスト、モニタリング、審査等を提供する事業方針を再確認している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「世の中がどれだけシステム化が進んでも、最終的に人が行わなければならない確認・チェックがある」という企業使命を実現するために、連結子会社であるポールトゥウィン株式会社が平成6年よりデバッグ・検証事業、同じくピットクルー株式会社が平成12年よりネットサポート事業を行っております。」

    システム化が進んでも人による確認・チェックが必要という企業使命を、デバッグ・検証およびネットサポート事業の中核的な前提として再確認している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、モニタリングや審査等のサービスを提供しております。」

    業務の高度化・複雑化や海外展開に対し、人によるチェック、テスト、モニタリング、審査等を提供する事業方針を再確認している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、モニタリングや審査等のサービスを提供しております。」

    顧客企業の業務高度化・複雑化に対して、人によるチェック、テスト、モニタリング、審査等を提供する事業方針を再確認している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、モニタリングや審査等のサービスを提供しております。」

    顧客企業の業務高度化・複雑化に対し、人による確認・モニタリング・審査等を提供する事業方針を再確認している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、モニタリングや審査等のサービスを提供しております。」

    顧客企業の業務高度化・複雑化に対し、人によるチェック、テスト、モニタリング、審査等を提供する事業方針を継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、モニタリングや審査等のサービスを提供しております。」

    顧客企業の業務高度化・複雑化に対し、人によるチェック、テスト、モニタリング、審査を提供する事業方針を継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、モニタリングや審査等のサービスを提供しております。」

    システム化・業務高度化の中でも、人によるチェック、テスト、モニタリング、審査等を提供する事業方針を継続している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「世の中がどれだけシステム化が進んでも、最終的に人が行わなければならない確認・チェックがある」という企業使命を実現するために、連結子会社であるポールトゥウィン株式会社が平成6年よりデバッグ・検証事業、同じくピットクルー株式会社が平成12年よりネット看視事業を行っております。」

    システム化が進んでも人による確認・チェックが必要という企業使命を、デバッグ・検証およびネット看視事業の前提として再確認している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、顧客の業務プロセスのIT化、システム化が進む中、最終的に「人」によるチェック、テスト、看視や審査が必要な事業領域に対してサービスを提供しており、現在においては、ゲーム業界、インターネット業界及びEコマース業界を主たる事業領域としております。」

    システム化が進んでも最終的に人による確認・チェックが必要な領域へのサービス提供を、主要事業の前提として継続している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、看視や審査等のサービスを提供しております。」

    システム化が進んでも人による確認・チェックが必要という事業の位置付けを継続して示している。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、看視や審査等のサービスを提供しております。」

    人による確認・チェックを、顧客の多角化・海外展開・業務複雑化に対応する中核的な事業モデルとして説明している。
一緒に動いた変遷

「デバッグ・ローカライズ・看視・ユーザーサポートのグローバルなワンストップ提供」は、この変遷が動いた36回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1デバッグ・ローカライズ・看視・ユーザーサポートのグローバルなワンストップ提供2回
  3. 2ゲーム関連サービスの組み合わせによる総合BPO受託事業者への拡張2回
  4. 3法令遵守、経営の適正性・透明性、適時適切な情報開示2回
  5. 4工程・地域・分野の3次元的成長とROIC重視投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポールトゥウィンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16のその他開示で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
システム化後も残る「人」による確認・チェックの事業化|ポールトゥウィンホールディングス(3657)の変遷 | Komori