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ポールトゥウィンホールディングス(3657)・リスク顕在化

M&A後のシナジー未達・のれん減損等のリスク

FY2017に初出。30回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3顕在化FY2023-Q2 – FY20262017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 5
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク469社が書いているテーマ・逆風503社・追い風1社

ポールトゥウィンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。90社中37社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの504件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「また、事業関連資産、投資先状況を精査した結果、減損損失3,060,244千円を特別損失として計上いたしました。なお、Side America, Inc.のゲーム開発アウトソーシングサービス事業については、経営環境の変化等により主要顧客との取引が終了し、主要顧客との取引が継続する前提で作成された取得時の事業計画を下回って推移しているため、減損の兆候があると判断いたしました。」

    M&A後のシナジー・事業計画未達や子会社業績悪化のリスクが、SynX、Side America等に係る減損損失3,060,244千円として発生した。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「営業活動から生じる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(276,266千円)として特別損失に計上しております。」

    M&A後の事業・子会社の業績悪化と減損リスクが、1518 Studios、HIKE、アクアプラス等に係る減損損失276,266千円として引き続き発生している。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「事業関連資産、投資先状況を精査した結果、減損損失987,807千円、投資有価証券評価損692,151千円を計上いたしました。」

    M&A後の子会社・事業の業績悪化やのれん減損のリスクが、Ninjastars、HIKEのグラフィック事業、OneXP UK等を含む減損損失987,807千円として発生した。
  4. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社連結子会社である株式会社HIKEのグラフィック事業は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みであるため、当該事業に係るのれんの帳簿価額の全額(94,299千円)を減損損失として特別損失に計上しております。また、当社連結子会社である株式会社Ninjastarsは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みであるため、当該事業に係るのれんの帳簿価額の全額(222,378千円)を減損損失として特別損失に計上しております。」

    M&A後の子会社・事業の業績悪化と減損のリスクが、HIKEのグラフィック事業94,299千円、Ninjastars222,378千円ののれん減損として発生している。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「1518 Studios, Inc.がウクライナ情勢の影響を受け、グラフィック開発の受注は減少いたしましたが、音声収録、ローカライズ、カスタマーサポートの受注は堅調に推移するとともに円安により売上が増加いたしました。また、1518 Studios, Inc.に関するのれんや無形資産の減損損失609,590千円を計上いたしました。」

    M&A後の事業計画未達・のれん等の減損リスクが、1518 Studiosに関する609,590千円の減損損失として年度実績に現れた。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「これにより将来キャッシュ・フローの見積りが困難となったため、当該事業に係るのれん及び無形資産の帳簿価額の全額(665,220千円)を減損損失として特別損失に計上しております。」

    1518 Studiosの事業遂行困難を受け、のれん及び無形資産の帳簿価額全額665,220千円を減損損失として計上した。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「これにより将来キャッシュ・フローの見積りが困難となったため、当該事業に係るのれん及び無形資産の帳簿価額の全額(627,873千円)を減損損失として特別損失に計上しております。」

    1518 Studios, Inc.の事業譲受後、ウクライナ情勢を受けて事業遂行が困難となり、のれん・無形資産627,873千円の減損損失が発生した。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    M&A後のシナジー未達、子会社業績悪化、のれん償却・減損等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    M&A後のシナジー未達、子会社業績悪化、のれん償却・減損等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    M&A後のシナジー未達、子会社業績悪化、のれん償却・減損等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2021顕在化有価証券報告書

    「営業活動から生じる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(132,440千円)として特別損失に計上しております。」

    CREST及びCREST JOBに係るのれんについて、将来キャッシュ・フローに基づく回収可能価額が零となり、合計132,440千円の減損損失を計上した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    M&A後のシナジー未達、子会社業績悪化、のれん償却・減損等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    M&A後のシナジー未達、子会社業績悪化、のれん償却・減損等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「M&Aによる事業展開においては、当社グループが当初想定したシナジーや事業拡大等の効果が得られない可能性があることに加えて、新規事業領域に関しては、M&Aによりその事業固有のリスク要因が加わる可能性があります。これらに加えて、子会社化後の業績悪化やのれんの償却又は減損等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    M&A後のシナジー未達、子会社業績悪化、のれん償却・減損等のリスクを再確認している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    M&A後のシナジー未達、子会社業績悪化、のれん償却・減損等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    M&A後のシナジー未達、子会社業績悪化、のれん償却・減損等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    M&A後のシナジー未達、子会社業績悪化、のれん償却・減損等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「M&Aによる事業展開においては、当社グループが当初想定したシナジーや事業拡大等の効果が得られない可能性があることに加えて、新規事業領域に関しては、M&Aによりその事業固有のリスク要因が加わる可能性があります。これらに加えて、子会社化後の業績悪化やのれんの償却又は減損等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    M&A後のシナジー未達、子会社業績悪化、のれん償却・減損等のリスクを再確認している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    M&A後のシナジー未達・のれん減損等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    M&A後のシナジー未達・のれん減損等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    M&A後のシナジー未達・のれん減損等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  22. FY2018顕在化有価証券報告書

    「取得時に想定していたほどの事業収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。」

    Side UK Limitedについて、当連結会計年度にも、のれん85,734千円および無形資産141,168千円の減損損失を認識している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    M&A後のシナジー未達・のれん減損等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    M&A後のシナジー未達・のれん減損等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    M&A後のシナジー未達・のれん減損等のリスクについて、前事業年度から重要な変更がないと記載している。
  26. FY2017顕在化有価証券報告書

    「取得時に想定していたほどの事業収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。」

    M&A後の事業収益が取得時の想定を下回り、Side UK Limitedのれん161,128千円等の減損損失を認識した事象が発生している。
一緒に動いた変遷

「海外事業の展開遅延・現地規制・市場動向・為替変動」は、この変遷が動いた30回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

633332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の展開遅延・現地規制・市場動向・為替変動6回
  3. 2海外経済の不確実性・景気下振れ・熊本地震による影響3回
  4. 3AI等を活用した業務システム・業務フローによるサービス変革3回
  5. 4国内・海外・メディア・コンテンツの3業務によるソリューション提供3回
  6. 5M&Aに伴う有利子負債増加と自己資本比率改善の優先課題3回
  7. 6売上高300億円の達成と高い売上高営業利益率の維持2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポールトゥウィンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-17の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
M&A後のシナジー未達・のれん減損等のリスク|ポールトゥウィンホールディングス(3657)の変遷 | Komori