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ポールトゥウィンホールディングス(3657)・リスク為替差益と為替換算調整勘定の減少を記載

円高による海外事業収益への影響

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2017削除FY2018顕在化FY2020-Q3 – FY2021その他FY2023-Q1 – FY20242016: 320162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
為替変動による損益・純資産への複合影響140社が書いているテーマ・逆風119社・追い風1社

ポールトゥウィンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1為替差益と為替換算調整勘定の減少を記載有価証券報告書

    「営業外収益合計は249,369千円、営業外費用合計は82,875千円となりました。」

    当中間期の営業外損益では為替差益187,199千円を計上し、純資産では為替換算調整勘定が181,678千円減少したと開示している。
  2. 2026-06-12実績引用決算説明資料

    「全体では、売上や営業利益への影響は軽微ですが、外貨建て資産負債の換算により、為替差益が 248 百万円発生しました。」

    円安を含む為替影響について、外貨建て資産負債の換算による為替差益248百万円を実績として記載している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「海外のゲーム業界の環境が回復してローカライズやカスタマーサポートが増加したこと、昨年9月のGhostpunch Games, LLCの事業譲受による連結寄与や円安効果によって売上高が大きく増加いたしました。」

    従来の円高による海外収益への悪影響とは反対に、今回も円安効果が海外ソリューションの売上高増加要因として記載されている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「音声収録の大型スポット案件の受注があったこと、Ghostpunch Games, LLCの事業譲受による新規連結寄与や円安効果によって売上高が大きく増加いたしました。この結果、海外ソリューションの売上高は20,241,898千円(前年同期比25.8%増)となりました。」

    円高による減収ではなく、円安効果が海外ソリューション売上高の増加要因となる状態が継続し、通期売上高は前年同期比25.8%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は海外のゲーム業界の環境が持ち直し、音声収録やカスタマーサポートが増加するとともに円安効果によって売上高が増加いたしました。」

    円高による海外収益への悪影響ではなく、円安が海外ソリューションの売上増加要因となったとの説明を継続し、上期の海外ソリューション売上高は前年同期比23.1%増となった。
  6. FY2024円安による為替差益の増加を記載有価証券報告書

    「営業外収益は、助成金収入は減少したものの、円安による為替差益が増加したこと等により、前連結会計年度と比較して7,628千円増加し、174,926千円(前年同期比4.6%増)となりました。」

    円高による海外収益への悪影響ではなく、円安が為替差益および海外ソリューションの売上増加に寄与したとの説明を継続している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「円安も寄与し売上が増加いたしました。」

    円高による海外収益への悪影響とは逆に、円安が海外ソリューションの売上増加要因となったとの説明を継続している。
  8. FY2024-Q1円安による海外売上増加を継続有価証券報告書

    「主にローカライズの拡大とともに、円安の影響があり、海外ソリューションの売上高は3,045,710千円(前年同期比18.3%増)となりました。」

    円高による悪影響ではなく、円安がローカライズ拡大とともに海外ソリューションの売上増加要因となったとの説明を継続している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「1518 Studios, Inc.がウクライナ情勢の影響を受け、グラフィック開発の受注は減少いたしましたが、音声収録、ローカライズ、カスタマーサポートの受注は堅調に推移するとともに円安により売上が増加いたしました。」

    円高による海外収益への悪影響とは逆に、円安が海外ソリューションの売上増加要因となったとの説明を継続している。
  10. FY2023-Q3円安による海外売上増加を継続有価証券報告書

    「1518 Studios, Inc.がウクライナ情勢の影響を受け、グラフィック開発の受注は減少いたしましたが、音声収録、ローカライズ、カスタマーサポートの受注は堅調に推移するとともに円安により売上が増加いたしました。」

    円高による減収リスクとは逆に、円安が海外ソリューションの売上増加要因として引き続き記載されている。
  11. FY2023-Q1円安による海外売上増加有価証券報告書

    「ロシア在住スタッフの稼働率低下、業務再構築費用の発生がありましたが、音声収録、ローカライズ、カスタマーサポートの受注は堅調に推移するとともに円安により売上が増加いたしました。」

    従来の円高による海外事業収益への悪影響とは逆に、本 filing では円安が海外ソリューションの売上増加要因として記載されている。
  12. FY2021顕在化有価証券報告書

    「この他、当連結会計年度におきましては、円高による為替相場の変動や新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響も受けております。」

    円高による為替相場の変動が、当連結会計年度の経営成績に影響した要因として引き続き実際に記載されている。
  13. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「海外顧客企業からの取引については、円高等の影響により売上、利益が減少いたしました。」

    円高等の影響が、海外顧客企業との取引における売上・利益の減少要因として再び実際に記載されている。
  14. FY2018削除有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業外収益は、為替差益の増加等により、前連結会計年度と比較して57,279千円増加し、111,283千円(前年同期比106.1%増)となりました。」

    過年度に業績悪化要因として記載されていた円高影響は当 filing では記載されず、為替差益の増加が記載されている。
  15. FY2017顕在化有価証券報告書

    「アミューズメント機器向けアウトソーシングサービスの受注減少や円高影響がありましたが、プレイステーション4向けソフトのデバッグが増加いたしました。」

    円高影響が当連結会計年度のデバッグ・検証事業の業績要因として引き続き実際に記載されている。
  16. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「アミューズメント機器向けアウトソーシングサービスの受注減少や円高影響がありましたが、プレイステーション4向けソフトのデバッグが増加いたしました。この結果、デバッグ・検証事業の売上高は11,419,518千円(前年同期比2.6%増)、営業利益は1,867,724千円(同5.6%減)となりました。」

    円高影響が第3四半期累計期間のデバッグ・検証事業における営業利益減少要因として引き続き実際に記載されている。
  17. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「アミューズメント機器向けアウトソーシングサービスの受注減少や円高影響により、デバッグ・検証事業の売上高は7,199,953千円(前年同期比4.6%減)、営業利益は1,033,457千円(同24.7%減)となりました。」

    円高の影響が当第2四半期累計期間にもデバッグ・検証事業の売上高・営業利益の減少要因として実際に記載されている。
  18. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「アミューズメント機器向けアウトソーシングサービスの受注減少や円高影響により、デバッグ・検証事業の売上高は3,442,914千円(前年同期比7.1%減)、営業利益は404,328千円(同39.7%減)となりました。」

    円高の影響を、当四半期のデバッグ・検証事業の業績要因として実際に記載している。
一緒に動いた変遷

「一部顧客企業によるネット看視業務の縮小」は、この変遷が動いた18回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1一部顧客企業によるネット看視業務の縮小4回
  3. 2デバッグ・ローカライズ・看視・ユーザーサポートのグローバルなワンストップ提供3回
  4. 3ゲーム関連サービスの組み合わせによる総合BPO受託事業者への拡張2回
  5. 4ゲームのグローバル展開に伴うローカライズ・ユーザーサポート需要の取り込み2回
  6. 5海外現地企業の営業開拓強化と海外売上拡大2回
  7. 6国内・海外・メディア・コンテンツの3業務によるソリューション提供2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポールトゥウィンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
円高による海外事業収益への影響|ポールトゥウィンホールディングス(3657)の変遷 | Komori