Komori
KLab(3656)・リスク為替差益の増加

外貨建資産の為替変動エクスポージャー

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q3 – FY2019-Q2その他FY2022-Q1 – 2026-08-062016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06その他発生事実

    「為替相場の変動により、為替差益32,258千円を営業外収益に計上いたしました。これは主に、当社グループが保有する外貨建債権債務の決済及び期末為替レートによる評価替で発生したものです。」

    外貨建債権債務の決済及び期末為替レートによる評価替により、当第2四半期連結会計期間に為替差益が計上された。第2四半期連結累計期間では為替差益61,257千円となり、外貨建資産の為替変動エクスポージャーが継続して確認された。
  2. FY2026-H1為替差益の増加有価証券報告書

    「なお、営業外収益として為替差益61,257千円を計上した一方、保有する暗号資産の時価評価に伴う暗号資産評価損192,417千円を営業外費用として計上いたしました。」

    為替変動の影響は前年同期の為替差損118,501千円から、当中間期は為替差益61,257千円へ転換した。外貨建取引等に伴うエクスポージャー自体の消滅は示されていない。
  3. 2026-05-14その他発生事実

    「為替相場の変動により、為替差益28,998千円を営業外収益に計上いたしました。これは主に、当社グループが保有する外貨建債権債務の決済及び期末為替レートによる評価替で発生したものです。」

    外貨建債権債務の決済及び評価替による為替差益の計上が開示され、外貨建取引等に伴う為替エクスポージャーの継続が確認された。
  4. FY2025為替差益の大幅減少有価証券報告書

    「為替差益12,103千円」

    外貨建取引等に伴う影響は通期では為替差益だったが、前期の65,596千円から12,103千円へ大幅に減少した。為替エクスポージャー自体の継続は金融商品関係の注記でも示されている。
  5. FY2025-H1為替差益から差損へ転換有価証券報告書

    「為替差損118,501千円」

    前年同期の為替差益233,314千円から転じ、当中間期は為替差損118,501千円を計上した。外貨建取引等に伴うエクスポージャーの影響方向が利益から損失へ転換した。
  6. FY2024為替差益の減少有価証券報告書

    「為替差益65,596千円」

    為替差益は前期の239,844千円から65,596千円へ減少した。外貨建取引等に伴う為替エクスポージャーは継続している。
  7. FY2024-H1為替差益の減少有価証券報告書

    「為替差益233,314千円を計上したことによるものです。」

    為替変動の影響は引き続き為替差益だったが、前年同期の305,792千円から233,314千円へ減少した。
  8. FY2024-Q1為替差益の増加有価証券報告書

    「為替差益94,455千円」

    外貨建取引等に伴う為替変動の影響は引き続き利益側で、前年同期の47,962千円から94,455千円へ増加した。
  9. FY2023-Q3為替差益の減少継続有価証券報告書

    「営業外収益は447,422千円となりました。これは主に、為替差益364,816千円を計上したことによるものです。」

    為替変動の影響は引き続き利益側だったが、為替差益は前年同期の628,468千円から364,816千円へ減少した。
  10. FY2023-Q2為替差益の減少継続有価証券報告書

    「為替差益305,792千円を計上したことによるものです。」

    為替変動の影響は引き続き利益側だったが、前年同期の465,312千円から305,792千円へ為替差益が減少した。
  11. FY2023-Q1為替差益の減少有価証券報告書

    「為替差益 158,143 47,962」

    為替変動の影響は前年同期の為替差益158,143千円から47,962千円へ減少した。外貨建取引等に伴うエクスポージャー自体の消滅は示されていない。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「営業外収益は784,282千円となりました。これは主に、為替差益628,468千円を計上したことによるものです。」

    前四半期に続き為替差益を計上し、外貨建取引等に伴う影響は利益側で推移した。為替エクスポージャー自体の消滅は示されていない。
  13. FY2022-Q2為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「営業外収益は570,751千円となりました。これは主に、為替差益465,312千円を計上したことによるものです。」

    前年同期に計上された為替差損10,808千円から転じ、当第2四半期累計期間は為替差益465,312千円となった。外貨建取引等に伴うエクスポージャー自体の消滅は示されていない。
  14. FY2022-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益158,143千円」

    前年度の為替差損84,088千円から転じ、当第1四半期累計期間は158,143千円の為替差益となった。外貨建取引等に伴うエクスポージャー自体の消滅は示されていない。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「営業外費用について、為替差損84,088千円を計上いたしました。」

    外貨建債権債務等に伴う為替差損は前年度の670,786千円から84,088千円へ大幅に減少し、当年度の損失影響は緩和された。為替エクスポージャー自体の消滅は示されていない。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 167,326 千円」

    外貨建取引等に伴う為替差損は前年同期の537,554千円から167,326千円へ減少した。為替エクスポージャー自体の消滅は示されていないが、損失影響は前年同期比で緩和された。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損10,808千円」

    外貨建取引等に伴う為替差損は前年同期の243,517千円から10,808千円へ大幅に減少した。為替エクスポージャー自体の消滅は示されていないが、当期の損失影響は緩和された。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業外費用について、為替差損670,786千円を計上いたしました。これは主に、当社グループが保有する外貨建債権債務の決済及び期末為替レートによる評価替で発生したものです。」

    外貨建債権債務の決済・評価替による為替差損は、前年度の135,094千円から670,786千円へ増加し、損失影響が拡大した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 537,554 千円」

    為替差損は前年同期の187,790千円から537,554千円へ増加し、外貨建取引等に伴う為替変動の損失影響が拡大した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損243,517千円」

    前年同期の為替差損125,139千円から増加し、外貨建取引等に伴う為替変動の損失影響が継続・拡大した。
  21. FY2020-Q1為替差益から差損へ転換有価証券報告書

    「為替差損121,085千円」

    前年同期の為替差益6,446千円から転じ、当第1四半期累計期間は為替差損121,085千円を計上した。外貨建取引等に伴う為替エクスポージャーの影響方向が利益から損失へ転換した。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損187,790千円」

    第2四半期累計期間の為替差損125,139千円から増加し、外貨建債権債務等に伴う為替変動の損失影響が継続・拡大した。
  23. FY2019-Q2為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書

    「為替差損125,139千円」

    前四半期累計期間の為替差益から転じ、当第2四半期累計期間は125,139千円の為替差損を計上した。外貨建債権債務等に伴う為替エクスポージャーは継続している。
  24. FY2019-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益6,446千円」

    前年度の為替差損から転じ、当第1四半期累計期間は為替差益6,446千円を計上した。外貨建債権債務等に伴う為替エクスポージャー自体の消滅は示されていない。
  25. FY2018為替差益から差損へ転換有価証券報告書

    「為替差損は69,414千円となりました。」

    第3四半期累計期間の為替差益から転じ、通期では為替差損69,414千円を計上した。外貨建資産・債権債務の為替エクスポージャー自体は継続している。
  26. FY2018-Q3為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益47,032千円」

    第2四半期累計期間では為替差損が計上されていたのに対し、第3四半期累計期間では為替差益47,032千円となり、影響方向が損失から利益へ転換した。為替エクスポージャー自体の消滅は示されていない。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「営業外費用の為替差損は61,226千円となりました。」

    外貨建取引等に伴う為替エクスポージャーは継続し、当第2四半期累計期間も為替差損が計上された。前年度の為替差益から差損へ転換した状態が続いている。
  28. FY2018-Q1為替差益から差損へ転換有価証券報告書

    「これは主に、当社グループが保有する外貨建債権債務に関して、当期末時点の為替相場で評価替えを行ったこと等により発生した為替差損159,804千円を計上したことによるものです。」

    前年度および前四半期まで為替差益が計上されていたのに対し、外貨建債権債務の評価替え等により159,804千円の為替差損が発生した。為替エクスポージャー自体は継続している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「営業外収益は301,420千円となりました。これは主に外貨建取引の決済時における為替相場の変動等を反映した為替差益200,398千円を計上したことによるものです。」

    外貨建取引の為替変動による影響は、前四半期までに続き当期も為替差益となった。為替エクスポージャー自体が消滅したのではなく、当期の影響方向が利益側となった状態が確認された。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これは主に、外貨建取引の決済時における為替相場の変動等により、為替差益512,282千円を計上したことによるものです。」

    外貨建取引の為替変動による影響は前四半期に続き為替差益となり、累計で512,282千円を計上した。為替エクスポージャー自体が消滅したのではなく、影響方向が利益側となる状態が継続している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「その他、営業外収益として217,968千円を計上しました。これは主に、外貨建取引の決済時における為替相場の変動等により、為替差益175,367千円を計上したことによるものです。」

    前四半期に続き、外貨建取引の為替変動による影響は為替差益となり、175,367千円を計上した。為替エクスポージャー自体の消滅ではなく、損失から利益へ転換した状態が継続している。
  32. FY2017-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「これは主に外貨建取引の決済時における為替相場の変動等により、為替差益101,481千円を計上したことによるものです。」

    前四半期まで為替差損が計上されていたのに対し、当四半期は外貨建取引の決済時の為替変動により101,481千円の為替差益が発生した。為替変動エクスポージャー自体の消滅ではなく、当期の影響方向が損失から利益へ転換した。
  33. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「為替差損849,350千円」

    外貨建資産等に関係する為替差損が第3四半期累計期間にも計上され、為替変動エクスポージャーの顕在化が継続している。
  34. FY2016-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他、為替差損として752,374千円を、特別損失として867,735千円を計上しました。為替差損につきましては、主に当社の保有する外貨建資産を当第2四半期会計期間末日の為替相場で評価したことによるものです。」

    外貨建資産の期末為替評価により752,374千円の為替差損が発生し、為替エクスポージャーが損失として顕在化した。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による株主還元・資本効率向上」は、この変遷が動いた34回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による株主還元・資本効率向上4回
  3. 2新株予約権行使による株式・資本の増加3回
  4. 3業績・収益性の急激な悪化2回
  5. 4イベント事業の動員不足・延期中止・保険補償不足リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KLabの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の発生事実で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
外貨建資産の為替変動エクスポージャー|KLab(3656)の変遷 | Komori