KLab(3656)・施策前進
自己株式取得による株主還元・資本効率向上
FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式641,500株、397,362千円」
2021年2月19日決議の自己株式取得枠について、641,500株、取得価額397,362千円を取得した。900,000株・500,000千円を上限とする計画の実行が、前四半期の434,700株からさらに進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2021年2月19日開催の取締役会決議に基づき、自己株式434,700株の取得を行っております。」
自己株式取得の実績がFY2021-Q2時点の286,600株から434,700株へ進展した。取得価額は294,234千円として自己株式に計上され、900,000株・500,000千円を上限とする取得計画の実行が進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2021年2月19日開催の取締役会決議に基づき、自己株式286,600株の取得を行っております。」
FY2020に設定された自己株式取得枠について、2021年2月19日決議に基づく286,600株、取得価額200,985千円の取得実績が開示された。上限900,000株・500,000千円の計画の一部が実行された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「取得する株式の総数:900,000株(上限)…株式の取得価額の総額:500,000千円(上限)…取得期間:2021年2月22日から2021年12月30日…取得の方法:東京証券取引所における市場買付」
2018年の自己株式取得完了後、新たに2021年の自己株式取得枠が設定された。株主還元、資本効率向上、機動的な資本政策を理由に、900,000株・500,000千円を上限とする市場買付を行う計画である。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は763,003千円(前年同四半期は48,145千円の増加)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出499,898千円によるものです。」
決議された自己株式取得について、261,100株・取得価額499,898千円の取得に伴う支出が財務活動の実績として反映され、買戻し施策の実行完了が確認された。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「上記買付けによる取得の結果、当社普通株式261,100株(取得価額499,898千円)を取得いたしました。」
資本効率の向上、機動的な資本政策および1株当たり価値向上を目的に、350,000株・500,000千円を上限とする自己株式取得を決議し、2018年4月23日から24日に市場買付を実施した。実際の取得は261,100株、取得価額499,898千円となった。