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KLab(3656)・リスク再掲

イベント事業の動員不足・延期中止・保険補償不足リスク

FY2016-Q2に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

15記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2019-Q3顕在化FY2020-Q2 – FY2020再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q12016: 220162017: 320172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
アーティスト活動・作品販売・イベント動員の変動リスク12社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

KLabがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    イベント事業の動員不足・延期中止・保険補償不足リスクについて、重要な変更はないとの包括的な説明が継続した。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    イベント事業の動員不足・延期中止・保険補償不足リスクについて、重要な変更はないとの包括的な説明が継続した。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    イベント事業の動員不足・延期中止・保険補償不足リスクについて、重要な変更はないとの包括的な説明が継続した。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    イベント事業に関する動員不足・延期中止・保険補償不足リスクについて、重要な変更はないとされた。
  5. FY2020顕在化有価証券報告書

    「例年開催している「スクフェスシリーズ感謝祭2020」が中止となるなど、リアルな場でのプロモーションに関して計画変更が余儀なくされたものの」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、リアルイベントの中止とプロモーション計画の変更が実際に発生した。
  6. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「「スクフェス」は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、リアルイベントの中止などプロモーション面での施策変更を余儀なくされたものの」

    新型コロナウイルス感染拡大により、スクフェスのプロモーションにおいてリアルイベントの中止と施策変更が実際に発生した。従来のイベント事業固有の収益リスクとは対象が異なるが、イベント中止の事象として関連する。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    イベント事業の動員不足・延期中止・保険補償不足リスクについて、重要な変更はないとされた。
  8. FY2018削除有価証券報告書

    「当社グループが認識している投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。」

    通期の事業等のリスクにもイベント事業の動員不足・延期中止・保険補償不足を個別に記載した項目はなく、イベント固有リスクの明示は引き続き確認できない。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    イベント事業の動員不足・延期中止・保険補償不足リスクについて、重要な変更はないとされた。
  10. FY2017削除有価証券報告書

    「当社グループが認識している投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。」

    今回の通期の事業等のリスクには、イベント事業の動員不足・延期中止・保険補償不足を個別に記載した項目がなく、従前のイベント固有リスクの明示的な記載は確認できない。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないと記載され、イベント事業の動員不足・延期中止・保険補償不足リスクについても新たな変化は示されていない。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないと包括的に記載され、イベント事業の動員不足・延期中止・保険補償不足リスクに関する新たな変化も示されていない。
  13. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないと包括的に記載され、イベント事業の動員不足・延期中止・保険補償不足リスクに関する新たな変化も示されていない。
  14. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「興行にあたり十分な動員数を確保できず当初計画した収益を獲得できない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、やむを得ない事象の発生等で当該興行が延期又は中止となり、興行中止保険による補償内容が十分でなかった場合にも、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    イベント事業について、動員不足、興行の延期・中止、興行中止保険の補償不足に関するリスクが同じ内容で継続開示されている。
  15. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「興行にあたり十分な動員数を確保できず当初計画した収益を獲得できない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、やむを得ない事象の発生等で当該興行が延期又は中止となり、興行中止保険による補償内容が十分でなかった場合にも、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    イベント事業の新規記載に伴い、動員数、興行の延期・中止、興行中止保険の補償不足を具体的なリスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「外貨建資産の為替変動エクスポージャー」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1外貨建資産の為替変動エクスポージャー2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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