KLab(3656)・リスク達成
3期連続営業赤字・営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス
FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14達成決算終息を示唆
「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」
継続企業の前提に関する注記について、該当事項がないとの記載が続き、継続企業上の重要事象の解消後の状態が確認された。 - FY2025達成有価証券報告書
「以上の状況を総合的に判断した結果、当連結会計年度末において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況は解消したと判断しております。」
3期連続、前期には4期連続となっていた営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスに関する継続企業上の重要事象について、当年度末時点で解消したとの判断が示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、4期連続の営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
4期連続の営業赤字および営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスとの認識が継続した。当中間期の営業活動によるキャッシュ・フローは461,947千円の支出となっている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループは、4期連続で営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。」
営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが3期連続から4期連続へ拡大した。さらに、財務制限条項への抵触と子会社株式の担保提供が発生し、継続企業に関する状況が悪化した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、3期連続の営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
3期連続の営業赤字と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況との認識が継続した。一方、当中間期の営業活動によるキャッシュ・フローは272,386千円の増加となっている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、3期連続の営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
3期連続の営業赤字と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が初めて明示された。一方、会社は大型モバイルオンラインゲームのリリース、ハイブリッドカジュアルゲーム開発、費用削減、資産売却・資金調達等を進めることで、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。