株式会社セキュアとのアライアンスによる「Crowd Counting(仮称)」導入
FY2020-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「具体的には、車載/モビリティ領域においては自動運転・先進運転支援システム(AD/ADAS)及びドライバーモニタリングシステム、DX領域においては光学文字認識(OCR)及びセキュリティカメラ、建設で応用される画像処理やディープラーニング等を活用した画像認識技術等の開発を積極的に推進し、事業規模の拡大を図っていく方針であります。」
「Crowd Counting」等の個別製品名は記載されていないが、セキュリティカメラ向けソリューションの開発を含むDX領域の取り組みは継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、監視カメラ向けAIカメラソリューション「みまもりAI:Duranta」については、監視カメラベンダーとともに、海外市場へ向けた共同提案を進めております。」
監視カメラ向けAIソリューションについて、従来の国内での実証・営業フェーズから、監視カメラベンダーとの海外市場向け共同提案へ展開範囲が広がっている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、監視カメラ向けソリューションについてもパートナー企業との連携を強化し事業活動が進捗しております。」
監視カメラ向けソリューションについて、パートナー企業との連携強化と事業活動の進捗を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「監視カメラ向けソリューションについてもパートナー企業との連携を強化し事業活動が進捗しております。」
監視カメラ向けソリューションについて、パートナー企業との連携強化と事業活動の進捗を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「監視カメラ向けソリューションについてもパートナー企業との連携を強化し事業活動が進捗しております。」
監視カメラ向けソリューションについて、パートナー企業との連携強化と事業活動の進捗を継続して記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「監視カメラ向けソリューションについてもパートナー企業との連携を強化し事業活動が進捗しております。」
監視カメラ向けソリューションについて、パートナー企業との連携強化と事業活動の進捗を継続して記載しているが、新たな製品名や導入先は示していない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2020年11月、防犯カメラの映像から混雑状況を判定する映像解析ソフトウェア「SECURE群衆カウントソリューション」を株式会社セキュアと共同開発し、セキュア社より提供開始されました。」
セキュアとのアライアンスによる群衆カウントソリューションについて、2020年11月からの提供開始を通期でも確認している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新規のビジネス展開としては、防犯カメラの映像から混雑状況を判定する映像解析ソフトウェア「SECURE群衆カウントソリューション」を株式会社セキュアと共同開発し、2020年11月からセキュア社より提供を開始しています。」
従来の開発・導入発表段階から、名称を付したソフトウェアの提供開始段階へ進展している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2019年12月に開始いたしました株式会社セキュアとのアライアンスの成果として、防犯カメラの映像からイベント広場での混雑状況を判定する映像解析ソフトウェア「CrowdCounting」を開発、東京都新宿区の新宿住友ビルのリニューアルオープンに合わせた実施を発表いたしました。」
セキュアとのアライアンスによるCrowd Countingの開発及び新宿住友ビルでの実施発表を通期でも確認している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「第1四半期連結累計期間に開始いたしました株式会社セキュアとのアライアンスの成果として、防犯カメラの映像からイベント広場での混雑状況を判定する映像解析ソフトウェア「Crowd Counting」を開発、東京都新宿区の新宿住友ビルのリニューアルオープンに合わせた実施を発表いたしました。」
前回の導入予定段階から、Crowd Countingの開発及び新宿住友ビルでの実施発表へ進展している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「第1四半期に発表しました株式会社セキュアとのアライアンスに関して、防犯カメラの映像からイベント広場での混雑状況を判定する映像解析ソフトウェア「Crowd Counting(仮称)」を東京都新宿区の新宿住友ビルのリニューアルオープンに合わせ導入を実施する予定です。本ソフトウェアは、昨今の新型コロナウイルスに関する情勢を踏まえ、人の密集情報を視覚的に表現する機能を追加開発し、過度な密集状況が発生しているエリアを逸早く把握することを可能としており、人の密集による様々な人的被害の抑制等、様々な用途での活用が期待されます。」
セキュアとのアライアンスに基づき、防犯カメラ映像から混雑状況を判定するソフトウェアを開発し、新宿住友ビルへの導入予定を示している。新型コロナウイルス感染症を踏まえ、密集情報を視覚化する機能も追加開発している。