Deep Learning等を用いたネットワークサービスのビジネスモデル構築
FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「戦略領域において、パートナー企業や顧客企業との連携を推進し、当該領域におけるドメインナレッジを蓄積して、継続性と収益性の高いストック型のビジネスモデルにより事業拡大を目指しております。」
パートナー・顧客連携、ドメインナレッジ蓄積及びストック型ビジネスモデルによる事業拡大方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「戦略領域において、パートナー企業や顧客企業との連携を推進し、当該領域におけるドメインナレッジを蓄積して、継続性と収益性の高いストック型のビジネスモデルにより事業拡大を目指しております。」
パートナー・顧客連携、ドメインナレッジ蓄積及びストック型ビジネスモデルによる事業拡大方針を継続している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループでは、スマートデバイス、モビリティ、スマートシティ、ファクトリーオートメーションの4つの事業領域を戦略領域と定め、これら戦略領域においてイメージグテクノロジーを軸にした付加価値の高いソリューションを開発することで、顧客企業の課題解決を図ってまいります。戦略領域において、パートナー企業や顧客企業との連携を推進し、当該領域におけるドメインナレッジを蓄積して、継続性と収益性の高いストック型のビジネスモデルにより事業拡大を目指しております。」
従来のDeep Learningを用いたネットワークサービスのビジネスモデル構築から、4つの戦略領域、ドメインナレッジの蓄積及びストック型ビジネスモデルによる事業拡大へ、事業モデルの整理が広がっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年11月、防犯カメラの映像から混雑状況を判定する映像解析ソフトウェア「SECURE群衆カウントソリューション」を株式会社セキュアと共同開発し、セキュア社より提供開始されました。2021年5月には、100%子会社であるモルフォAIソリューションズが、国立国会図書館より「OCR処理プログラムの研究開発作業」の委託事業を受託しました。」
AI・画像認識技術を用いたサービス提供及びOCR研究開発受託という、ネットワークサービス・ソリューション展開の具体的な実績を通期で記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また2020年12月には、電子部品検査装置メーカーである株式会社東京ウエルズの画像検査システムにおいて当社のAI技術が採用されました。今後様々な検査装置に搭載され、市場投入を見据えた試験運用が開始される見込みです。」
AI技術について、電子部品検査装置メーカーの画像検査システムへの採用が決まり、複数の検査装置への搭載を見据えた試験運用段階へ進展している。 - FY2020前進有価証券報告書
「技術開発におきましては、先進の画像系AI技術により、画素レベルで意味を判別して画質を向上する『Semantic Filtering』を開発いたしました。」
画像系AIを用いて画素をカテゴリ分類し、カテゴリごとに画像処理を行う『Semantic Filtering』を開発したという具体的な製品・技術上の進展を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「第1四半期連結累計期間に開始いたしました株式会社セキュアとのアライアンスの成果として、防犯カメラの映像からイベント広場での混雑状況を判定する映像解析ソフトウェア「Crowd Counting」を開発、東京都新宿区の新宿住友ビルのリニューアルオープンに合わせた実施を発表いたしました。」
前回の導入予定段階から、Crowd Countingの開発完了及び新宿住友ビルでの実施発表へ進展している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「第1四半期に発表しました株式会社セキュアとのアライアンスに関して、防犯カメラの映像からイベント広場での混雑状況を判定する映像解析ソフトウェア「Crowd Counting(仮称)」を東京都新宿区の新宿住友ビルのリニューアルオープンに合わせ導入を実施する予定です。」
AI・映像解析を用いた新ソフトウェアについて、アライアンス発表段階から具体的な施設への導入予定段階へ進展している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年12月には、グループの中核事業領域と位置付けている産業用IoTの分野において、当社の100%子会社として「株式会社モルフォAIソリューションズ」を設立いたしました。当社の画像技術を中核としつつ音声データ・テキストデータなど多様なデータを取り扱うことで、「教師データ生成・学習・モデル生成・推論」までを一気通貫でソリューションとして提供いたします。多様化する顧客ニーズに応えワンストップでの顧客課題解決を図り、当社グループの更なる収益拡大を図ります。」
従来のディープラーニング等を用いたサービス展開が、産業用IoT領域での100%子会社設立と、教師データ生成から推論までの一気通貫・ワンストップ提供という具体的な事業モデルに進展している。 - FY2019前進有価証券報告書
「技術開発におきましては、ディープラーニング推論エンジン『SoftNeuro®』で学習モデルの計算を効率的に実行させる技術の特許を取得いたしました。」
SoftNeuroの重要要素技術について特許を取得し、ディープラーニング技術の製品基盤と権利化が具体的に進展している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「昨年度設立いたしました中国現地法人におきましては、中国でトップシェアを誇る児童向け学習機器メーカーであるBBK Education Groupの児童向け学習用タブレット端末への当社画像認識技術の搭載を進めるなど、グループ体制強化に向けた取り組みに進展が見られました。」
中国現地法人を通じ、中国の児童向け学習機器メーカーBBK Education Groupのタブレット端末への画像認識技術搭載を進めており、AI・画像認識技術の具体的な顧客製品への展開が進展している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「製品開発においては、記者会見映像において上下の明暗差が起こる“フラッシュバンド現象”によって発生する激しい輝度変化を補正、低減するソフトウェア『Morpho Deflash™』を2月に製品化、放送・映像制作の現場での活用が期待されます。3月には、カメラで撮影した画像から人物の領域をAI(人工知能)により推定し、背景をぼかすことができるソフトウェア『Morpho Portrait Bokeh™』を発表、日本国内をはじめ中国、米国、欧州などのスマートフォンメーカーにて採用が進んでいます。」
『Morpho Deflash™』を2月に製品化し、『Morpho Portrait Bokeh™』を3月に発表した。後者は国内外のスマートフォンメーカーで採用が進んでいる。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「昨年度設立いたしました中国現地法人のサービス開始、同じく昨年度に子会社化いたしましたフィンランドのデータサイエンス企業であるTop Data Science社との技術融合による製品ラインの拡充など、グループ体制強化に向けた取り組みが進捗しております。」
ディープラーニング等の技術を用いた事業展開について、中国現地法人のサービス開始やTop Data Science社との技術融合による製品ライン拡充が進捗していると記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業においては、既存顧客とのディープラーニングを用いた研究開発の取組みに加え、新しい市場開拓のための営業活動強化や新製品開発に注力いたしました。」
ディープラーニングを用いた既存顧客との研究開発、新市場開拓及び新製品開発を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「本業務提携の成果のひとつとして、ディープラーニングを用いた人体や動物などの姿勢を推定する技術『Morpho Pose Estimator™』を発表し、2018年5月10日より提供を開始しております。」
ディープラーニングを用いた新技術『Morpho Pose Estimator™』を製品化し、2018年5月10日から提供開始したという具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「製品開発においては、既存主力製品の機能改善に加え、高速ディープラーニング推論エンジン『SoftNeuro™』の更なる機能改善に取り組んでおります。」
既存製品の機能改善及び『SoftNeuro™』の機能改善を継続している。新たな製品化や契約締結など、名指しできるマイルストーンは記載されていない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「製品開発においては、音声認識やテキスト解析等画像認識に限らないディープラーニングを用いた様々な推論エンジン開発者向けの高速ディープラーニング推論エンジン『SoftNeuro™』を製品化いたしました。」
ディープラーニングを画像認識以外の音声認識・テキスト解析等にも広げ、高速推論エンジン『SoftNeuro™』を製品化したという具体的な進展を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「一方、ネットワークサービス事業においては、新サービスの提供や顧客・市場開拓のため、他社との業務提携等にも精力的に取り組み、売上成長に努めました。」
新サービス、顧客・市場開拓、他社との業務提携を通じてネットワークサービス事業を成長させる施策を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一方、ネットワークサービス事業においては、新サービスの提供や顧客・市場開拓のため、他社との業務提携等にも精力的に取り組み、売上成長に努めました。」
新サービスの提供、顧客・市場開拓、他社との業務提携等を通じてネットワークサービス事業を成長させる施策を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当事業においては、顧客開拓が一段と進み、クラウドサービス事業者や放送事業者から、電子機器メーカー、医療関連事業者等へと顧客の幅に広がりをみせております。」
ネットワークサービス事業で顧客開拓が一段と進み、顧客層が電子機器メーカー、医療関連事業者等へ広がったという具体的進展を記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「一方、ネットワークサービス事業においては、新サービスの提供や顧客・市場開拓のため、他社との業務提携等にも精力的に取り組み、売上成長に努めました。」
ネットワークサービス事業について、新サービスの提供、顧客・市場開拓、他社との業務提携等を通じた成長施策を継続している。新サービス名や提携完了などの具体的なマイルストーンは記載されていない。 - FY2016前進有価証券報告書
「画像認識ソフトウェア開発に特化したディープラーニング製品「Morpho Deep Learning System™」を製品化」
ディープラーニングを中心とするネットワークサービスのビジネスモデル構築に加え、画像認識向け製品の製品化という具体的な進展を記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「ネットワークサービス事業においては、当社グループ製品のサービス事業への展開を実施しており、以前より研究開発を行ってきた機械学習の新たな手法であるDeep Learningを中心とした画像認識技術等の基幹技術を用いたネットワークサービスのビジネスモデル構築に取り組んできた成果が出てきております。」
製品のサービス事業への展開、Deep Learningを中心とした画像認識技術の活用、ネットワークサービスのビジネスモデル構築を継続して記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社グループ製品のサービス事業への展開を実施しており、以前より研究開発を行ってきた機械学習の新たな手法であるDeep Learningを中心とした画像認識技術等の基幹技術を用いたネットワークサービスのビジネスモデル構築に取り組んできた成果が出てきております。」
製品をサービス事業へ展開し、Deep Learningを中心とする画像認識技術を基盤にネットワークサービスのビジネスモデル構築を進めている。