モルフォ(3653)・施策前進
未来創造室による次世代技術・事業モデル研究開発
FY2025に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-11。
5記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
New Business Divisionによる新規事業創出基盤の強化37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-11前進prtimes.jp3D再構成・画像処理技術を外部企業の次世代表示技術と組み合わせる具体的な共同開発へ進展したと報じられている。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらに、未来創造室を中心に、カメラによる3D空間撮像技術やVLM(Vision-Language Model)を活用した、非連続な成長をもたらすプロダクトアウト製品の研究開発を継続して推進いたしました。その結果、一部の成果が売上に寄与し始めており、今後の事業創造をさらに加速させてまいります。」
未来創造室による3D空間撮像技術・VLM活用製品の研究開発が継続され、一部成果が売上に寄与し始めた段階へ進展している。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、テクノロジー主導型のプロダクトアウトを目的とした未来創造室を立ち上げ、次世代技術や事業モデルの研究開発を強化しております。これにより、ソフトウェアに留まらずハードウェアやサービスと連携した事業創造を加速させることを目指しています。」
未来創造室を新設し、テクノロジー主導型のプロダクトアウト、次世代技術・事業モデルの研究開発及びハードウェア・サービスと連携した事業創造の加速を進める施策が初めて記載されている。