ファインデックス(3649)・目標前進
ROEを含む重点経営指標の改善
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-14。
8記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標143社が書いているテーマ・逆風2社・追い風161社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算説明資料
「ROE20%超を水準として中長期で維持・向上」
ROEの改善・向上方針について、従来の一般的な表現に加え、中長期で20%超を維持・向上する水準を明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 19.4 19.2 23.9 22.3 22.8」
ROEは2024年度の22.3%から2025年度は22.8%へ上昇した。売上高経常利益率・ROEを重点指標とし、改善・向上を目指す方針に対する実績の改善が示された。 - FY2024ROE低下有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 14.6 19.4 19.2 23.9 22.3」
ROEは2023年度の23.9%から2024年度は22.3%へ低下した。重点指標の改善・向上方針に対する当年度実績の変化を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 18.5 14.6 19.4 19.2 23.9」
ROEは2022年度の19.2%から2023年度は23.9%へ上昇した。売上高経常利益率・ROEの改善と向上を重点指標とする方針に対し、ROEの改善実績を示した。 - FY2022経常利益率改善・ROE微減有価証券報告書
「経常利益 944,593 1,055,708 自己資本利益率(%) 19.4 19.2」
2022年度は経常利益が944,593千円から1,055,708千円へ増加した一方、ROEは前年度19.4%から19.2%へ小幅に低下した。重点指標の改善・向上方針に対する実績の変化を記載した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、成長性・収益性については売上高経常利益率を、資本効率についてはROE(株主資本利益率)を経営の重点指標としており、これらの改善及び向上を行うことを目標としております。」
ROEは主要経営指標上、前年度の14.6%から2021年度は19.4%へ上昇した。重点指標の改善・向上目標を継続して掲げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、成長性・収益性については売上高経常利益率を、資本効率についてはROE(株主資本利益率)を経営の重点指標としており、これらの改善及び向上を行うことを目標としております。」
売上高経常利益率とROEを成長性・収益性・資本効率の重点指標とし、改善・向上を目標とする方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、成長性・収益性については売上高経常利益率を、資本効率についてはROE(株主資本利益率)を経営の重点指標としており、これらの改善及び向上を行うことを目標としております。」
売上高経常利益率に加え、ROEを資本効率の重点指標として設定し、両指標の改善・向上を目標とする方針を初めて記載した。