ファインデックス(3649)・事実再掲
大規模医療機関の医療情報システム普及とオンプレミス主流
FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療システムのクラウドSaaS化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「従来のオンプレミス型製品に加え、近年は患者案内アプリ「PiCls Medical Avenue」や電子服薬情報提供書「PiCls AAdE-Report」など、クラウドサービスの拡充も進んでおります。」
オンプレミス型製品を基盤としつつ、PiCls Medical AvenueやPiCls AAdE-Reportなどクラウドサービスを拡充する事業構造を継続している。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「クリニック顧客からはクラウドサービスの引き合いが増加し、新規顧客開拓が加速」
オンプレミス型製品を基盤とする構造に加え、クリニック顧客におけるクラウドサービス需要と新規顧客開拓の進展を具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「従来のオンプレミス型製品に加え、病院DXを推進する患者案内アプリ「PiCls Medical Avenue」や電子トレーシングレポートサービス「PiCls AAdE-Report」など、クラウドサービスの拡充も図っております。」
オンプレミス型製品を基盤としながら、病院DX向けクラウドサービスを拡充する事業構造を継続している。 - 2026-02-25前進決算説明資料
「サービスはクラウド型であるため、当社にとっては月額課金によるストック型ビジネスとして展開されます。」
オンプレミス型製品を基盤としつつクラウドサービスを拡充する構造について、月額課金によるストック型ビジネスへの転換を明確に説明した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「従来のオンプレミス型製品に加え、近年は患者案内アプリ「PiCls Medical Avenue」や電子トレーシングレポートサービス「PiCls AAdE-Report」など、クラウドサービスの拡充も図っております。」
大規模医療機関向けに、オンプレミス型製品を基盤としつつクラウドサービスを拡充する事業構造を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当セグメントでは、従来のオンプレミス型製品に加え、新たな医療DXのニーズを取り込む「PiCls」ブランドを代表とするクラウドサービスの拡充や拡販、R&Dを推進しております。」
オンプレミス型製品を基盤としながらクラウドサービスを拡充する事業構造を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「従来のオンプレミス型製品に加え、近年はクラウドサービスの拡充も図っており」
大規模医療機関向けでは従来のオンプレミス型製品を基盤としつつ、クラウドサービスも拡充するという事業構造を継続して記載している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「大規模医療機関においては、電子カルテを含む医療情報システムの普及率は9割を超えますが、現在でもオンプレミス型システムによる情報管理が主流です。」
大規模医療機関では医療情報システムの普及率が9割を超える一方、情報管理はオンプレミス型が主流であるという市場構造を初めて記載している。