大規模医療機関の診療データ匿名化・安全収集サービス
FY2019-Q2に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-13前進決算説明資料
「当事業によるコンサル・受託開発のスポット売上が寄与し、ヘルステックセグメントの赤字幅が大幅縮小」
医療データプラットフォーム事業について、コンサルティング・受託開発による売上が実際にセグメント業績へ寄与したことを示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「医療データプラットフォーム事業では、医療機関が保有する診療データを安全に匿名加工・仮名加工したうえで収集・統合し、医療研究機関や企業による研究開発、創薬支援、政策立案などに活用できる環境の提供を進めております。実臨床を反映した高付加価値な電子カルテデータの利活用を通じ、医療分野における研究開発の高度化及び効率化に貢献することを目指しております。5月には、次世代医療基盤法(注3)に基づく医療データの利活用施設(オペレーションセンター)の賃貸契約を締結し、当年度中の利用開始に向けて順調に準備を進めております。」
医療データプラットフォーム事業について、診療データの匿名加工・仮名加工、収集・統合、二次利用の環境提供を進め、5月には次世代医療基盤法に基づく利活用施設の賃貸契約を締結した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「当事業によるコンサル・受託開発のスポット売上が寄与し、ヘルステックセグメントの赤字幅が大幅縮小」
医療データプラットフォーム事業について、収益化の準備段階でコンサルティング・受託開発によるスポット売上が発生し、セグメント損失の縮小に寄与したと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「本事業は、医療機関が保有する診療データを安全に匿名加工・仮名加工処理したうえで収集・統合し、医療研究機関や企業による研究開発、創薬支援、政策立案などに活用できる環境を提供支援するものです。」
診療データの匿名加工・仮名加工、収集・統合を行い、研究開発・創薬支援・政策立案に活用する医療データプラットフォーム事業を2025年11月1日に開始した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、全国の大規模医療機関の診療データを匿名化し安全に収集することを高いレベルで実現する製品・サービスの提供も開始しました。」
大規模医療機関の診療データを匿名化し、安全に収集する製品・サービスの提供開始を継続して記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、全国の大規模医療機関の診療データを匿名化し安全に収集することを高いレベルで実現する製品・サービスの提供も開始しました。」
大規模医療機関の診療データを匿名化・安全収集する製品・サービスの提供開始を継続して記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「さらに、新たに様々なデータを安全かつ効率的に収集するためのシステム「キュレーションシステム」を開発いたしました。当システムは、複数の医療機関から必要な情報を安全に取り出し、多施設で一つのデータベースを作ることが可能となるシステムであります。既に複数の医療機関へシステムを導入しデータ収集を行っており、今後も様々な用途で活用できるものと考えております。」
大規模医療機関の診療データ収集について、キュレーションシステムを開発し、複数の医療機関への導入とデータ収集を開始した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「さらに、新たに様々なデータを安全かつ効率的に収集するためのシステム「キュレーションシステム」を開発いたしました。当システムは、複数の医療機関から必要な情報を安全に取り出し、多施設で一つのデータベースを作ることが可能となるシステムであります。国単位での大規模なデータ収集と活用が進む今日において、各種研究やナショナルデータベース構築への活用が期待されます。既に複数の医療機関へシステムを導入しデータ収集を行っており、今後も様々な用途で活用できるものと考えております。」
診療データの匿名化・安全収集について、キュレーションシステムを開発し、複数の医療機関への導入とデータ収集を開始した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「また、全国の大規模医療機関の診療データを匿名化し安全に収集することを高いレベルで実現する製品・サービスの提供も開始しました。」
全国の大規模医療機関を対象に、診療データの匿名化と安全な収集を行う製品・サービスの提供開始を初めて記載した。