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アスリナ(3647)・施策前進

経営体制変更と具体的な再発防止策

FY2016-Q3に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。

12記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q3再掲FY2018前進FY2022-Q2 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 520222023: 320232024: 12024
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新執行体制下の経営方針・ガバナンス再構築16社が書いているテーマ・逆風8社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「取締役西村浩氏及び森本耕司氏は、2024年9月17日付けで辞任により退任しております。」

    再発防止・内部管理体制強化が続くなか、2024年9月17日付で前代表取締役を含む取締役2名が辞任により退任し、経営体制が変更された。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度において、当社はコンプライアンス委員会を14回開催しており、各委員は開催された14回すべてに出席(出席率:100%)し、審議を行っております。」

    再発防止策・改善計画の実施後、コンプライアンス委員会が年間14回開催され、全委員が出席する運用段階にあることが記載された。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社の株式は、2022年4月より株式会社東京証券取引所に特設注意市場銘柄に指定されておりましたが、再発防止に向けた改善施策を計画通りに実施し、内部管理体制等の改善に向けた取り組みを進めたことにより、当社の内部管理体制等に問題があると認められないため、2023年5月20日付にて、特設注意市場銘柄の指定が解除されました。今後も役職員が一丸となって、改善計画を継続して実施し、当社のコンプライアンス・内部管理体制の状況を評価すること、また、更なる改善・強化に向けた取り組みを継続してまいります。なお、改善計画の継続・実施状況については、指定解除より一年後を目途に公表することとしております。」

    改善施策を計画どおり実施した結果、2023年5月20日付で特設注意市場銘柄の指定解除に至った。指定解除後も改善計画の継続実施・評価を行い、1年後を目途に実施状況を公表する方針を示している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は内部管理体制について認められた問題に対応すべく、特設注意市場銘柄指定に先立つ2022年3月16日付で公表した「(開示事項の経過)再発防止策に関するお知らせ」及び特設注意市場銘柄指定を受けて2022年5月20日付で公表した「改善計画・改善状況報告書の公表に関するお知らせ」の別紙である改善計画・改善状況報告書に記載しております「再発防止に向けた改善施策」を計画通りに実施し、内部管理体制の改善に向けた取り組みは一定程度の成果を上げているものと考え、2023年4月3日に内部管理体制確認書を東京証券取引所に提出しております。」

    改善計画に基づく再発防止施策を計画どおり実施したと説明し、2023年4月3日に内部管理体制確認書を東京証券取引所へ提出した。指定解除を目指す審査対応の段階へ進んだが、解除自体はまだ記載されていない。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「また、改善計画に則って各種社内規程・規則の改定を行ったほか、そうした規程を順守した業務フローの見直しを進め、既に新制度下での運用段階に入っております。さらに、役職員全員のコンプライアンス意識の向上に向けたコンプライアンス研修を月に一度の頻度で実施しているなど、内部管理体制の強化を着実に進めております。現時点において、改善計画において当初設定した個別対応事案の完了予定日から対応が遅れている項目はありません。」

    改善計画に基づく規程改定、業務フロー見直し、月次研修及びコンプライアンス委員会による監視を実施し、新制度下の運用段階に入ったと記載している。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は2022年5月20日付け「改善計画・改善状況報告書の公表に関するお知らせ」にて公表のとおり、内部管理体制の問題点を抜本的に改善しコーポレート・ガバナンスを強化するための改善計画を取り纏めました。また、同改善計画に基づき、当社は2022年6月15日付け「コンプライアンス委員会の設置に関するお知らせ」にて公表のとおり、取締役会で決議された重要な意思決定等を第三者的な視点から監視するとともに再発防止策の進捗及び実効性を監視する機関として「コンプライアンス委員会」を新設いたしました。」

    改善計画を公表し、第三者的に重要な意思決定及び再発防止策を監視するコンプライアンス委員会を2022年6月15日付で新設した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は2022年3月16日付「(開示事項の経過)再発防止策に関するお知らせ」にてお知らせしましたとおり、再発防止策を公表いたしましたが、さらに当該措置に基づくガバナンス及び内部管理体制の整備と強化を図り、指定の解除が受けられるよう役職員が一丸となり、信頼回復に向けて尽力してまいります。」

    再発防止策を公表したことに加え、特設注意市場銘柄の指定解除を目指し、ガバナンス及び内部管理体制の整備・強化を進める段階に入った。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社といたしましては、調査報告書の提言を踏まえ、再発防止策を早急に検討し、実行する所存であります。」

    過年度決算訂正を受け、調査報告書の提言に沿った再発防止策を検討・実行する方針を継続して示している。具体的な施策や完了実績はまだ記載されていない。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「今後、特別調査委員会からの提言に沿って再発防止策を策定する予定です。これらの施策を着実に実行すると共に、適正な内部統制の整備及び運用のさらなる強化に真摯に取り組み、内部管理体制の強化とコーポレート・ガバナンスの一層の充実を図ることが重要であると考えております。」

    過年度会計処理の調査結果を受け、特別調査委員会の提言に沿った再発防止策の策定、内部統制の整備・運用強化を進める段階に入った。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社取締役会は提出日現在、社外取締役3名を含む取締役5名から構成され、経営の基本方針、法令で定められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに、取締役の職務の執行状況を監督しております。」

    監査等委員会設置会社への移行後の体制を前提に、社外取締役3名を含む取締役会、監査等委員会、内部監査室及び内部統制室による監督・監査体制が継続して記載されている。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年11月29日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款の変更が決議されたことにより、同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行致しました。」

    再発防止策・ガバナンス強化の具体策として、監査等委員会設置会社へ移行し、社外取締役3名、内部監査室及び内部統制室を含む監督・監査体制を記載している。
  12. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「平成28年1月5日の第5期定時株主総会決議による経営体制の変更により、平成28年1月29日には当該問題に対する具体的な再発防止策を策定し、また平成28年2月17日にはコーポレートガバナンス・コードに関する当社の取り組みを公表する等、いずれの事業におきましても、厳格なガバナンス体制のもと推進しております。」

    経営体制変更、再発防止策の策定、コーポレートガバナンス・コードへの取り組み公表という複数の対応を日付付きで示している。
一緒に動いた変遷

「SBY及びGreen Micro Factoryに対する債務保証」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SBY及びGreen Micro Factoryに対する債務保証7回
  3. 2持株会社体制によるグループ経営6回
  4. 3M&A・子会社設立・資本業務提携による積極投資5回
  5. 4再生エネルギー発電所の売電・未着工発電所買取事業5回
  6. 5化粧品・健康食品販売の収益寄与4回
  7. 6業務提携先・関連当事者との密接な関係に伴う利益相反リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスリナの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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