パピレス(3641)・リスク悪化
従業員に対する長期貸付金の回収不能リスク
FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026。
9記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員向け長期貸付金の回収リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「従業員に対する長期貸付金 82 92」
従業員に対する長期貸付金残高が前年度の82百万円から92百万円へ増加し、回収不能リスクにさらされる残高が拡大した。 - 2026-05-15悪化業績予想の修正
「従業員に対する長期貸付金 82 92」
従業員に対する長期貸付金残高が前年度末の82百万円から92百万円へ増加している。 - FY2025長期貸付金残高減少有価証券報告書
「従業員に対する長期貸付金 83 82」
従業員に対する長期貸付金残高が前年度の83百万円から82百万円へ減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「従業員に対する長期貸付金 77 83」
従業員に対する長期貸付金残高が前年度の77百万円から83百万円へ増加し、回収不能リスクにさらされる残高が拡大した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「従業員に対する長期貸付金 73 77」
従業員に対する長期貸付金残高が前年度の73百万円から77百万円へ増加し、回収不能リスクにさらされる残高が拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「従業員に対する長期貸付金 67 73」
従業員に対する長期貸付金残高が前年度の67百万円から73百万円へ増加し、回収不能リスクにさらされる残高が拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「従業員に対する長期貸付金は、対象従業員1名に対する創業資金及び事業運営資金の貸付けであり、当該貸付に基づき従業員が設立し、運営している会社の経営状況及び財務状況の変化に伴い、回収不能リスクが存在します。」
貸付目的が創業資金に加えて事業運営資金へ広がり、長期貸付金残高も32百万円から67百万円へ増加した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「従業員に対する長期貸付金は、対象従業員1名に対する創業資金の貸付けであり、当該貸付に基づき従業員が設立した会社の経営状況及び財務状況の変化に伴い、回収不能リスクが存在します。当該リスクに関しては、定期的に当該会社の経営状況及び財務状況を把握して、その内容が担当役員に報告されています。」
従業員1名への創業資金貸付金に関する回収不能リスクと、定期的な状況把握・報告による管理を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「従業員に対する長期貸付金は、対象従業員1名に対する創業資金の貸付けであり、当該貸付に基づき従業員が設立した会社の経営状況及び財務状況の変化に伴い、回収不能リスクが存在します。当該リスクに関しては、定期的に当該会社の経営状況及び財務状況を把握して、その内容が担当役員に報告されています。」
従業員1名への創業資金貸付金32百万円について、設立会社の経営・財務状況の変化による回収不能リスクと、定期的な把握・報告による管理を新たに記載している。