社外監査役を中心とした外部監視と内部監査の整備
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- 2026-06-30前進ガバナンス
「【補充原則 4-11①】スキル・マトリックス 企業経営 コンテンツ仕入・開発 マーケティング・営業 財務・会計 IT・デジタル 人事・労務・人材開発 法務・リスクマネジメント ESG・サステナビリティ グローバル経験」
取締役のスキル・マトリックスを新たに開示し、企業経営、コンテンツ、マーケティング、財務・会計、IT・デジタル、人材開発、法務・リスクマネジメント、ESG・サステナビリティ、グローバル経験に関する取締役の知識・経験を整理して示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役は経営環境を熟知する社内取締役5名と社外取締役2名を選任しています。また、外部からの経営監視機能が十分に機能する体制を構築し、経営の健全性向上を図るため、監査役3名全員を社外監査役で構成しています。」
社外取締役が1名から2名に増加し、社外監査役3名と合わせた外部監視体制を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、外部からの経営監視機能が十分に機能する体制を構築し、経営の健全性向上を図るため、監査役3名全員を社外監査役で構成しています。」
社外取締役1名と社外監査役3名による外部監視体制を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は1名、社外監査役は3名です。社外取締役、社外監査役は、経営の意思決定機能と、業務執行を管理監督する機能を持つ取締役に対し、外部からの経営監視機能が十分に機能する体制を構築するために選任しています。」
社外取締役1名を含む体制となり、社外監査役3名と合わせた外部監視体制を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「監査役会は、現在、社外監査役3名で構成されています。監査役は、取締役の職務執行状況の監査の一環として、取締役会に出席し意見を述べるとともに、各種会計書類の監査等を行っています。内部監査の組織は、社長の任命を受けた担当者2名で構成されています。」
社外監査役3名と内部監査担当者2名による監視・監査体制を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「監査役会は、現在、社外監査役3名で構成されています。監査役は、取締役の職務執行状況の監査の一環として、取締役会に出席し意見を述べるとともに、各種会計書類の監査等を行っています。内部監査の組織は、社長の任命を受けた担当者2名で構成されています。」
社外監査役3名、月次取締役会、内部監査担当者2名による外部監視・内部監査体制を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、外部からの経営監視機能が十分に機能する体制を構築し、経営の健全性向上を図るため、監査役3名全員を社外監査役で構成しています。さらに、経営の透明性保持のために、毎月開催される取締役会において各取締役は業務執行内容を報告し、監査役との情報共有を行っています。」
社外監査役3名、月次取締役会、内部監査、監査役・会計監査人との連携により監視体制を構築している。