読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
151
百万円(営業利益の前年同期差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高3,667百万円前年比 +2.0%進捗 23.9%
営業利益-30百万円
経常利益42百万円前年比 -12.5%進捗 10.7%
純利益(親会社株主帰属)-16百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△1.90円
期末の財政状態
総資産13,118百万円
うち純資産 8,861 百万円自己資本比率 67.4%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高電子書籍事業 3,668百万円(前年比 +2.0%)、IP制作事業 0百万円
セグメント別利益電子書籍事業 127百万円(前年比 +76.6%)、IP制作事業 -84百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,328百万円(前年比 +4.0%)
営業利益334百万円(前年比 +162.4%)
経常利益391百万円(前年比 -18.7%)
純利益127百万円
年間配当予想10.00円 → 10.00円(0.0%)
業績の増減要因
コンテンツ需要の増加による仕入コストの上昇、広告宣伝・販促コストの拡大、ターゲティング広告規制強化による広告効率の低下と販促効果の弱まり。加えて、広告宣伝、販売促進、海外事業、次世代コンテンツ等への先行投資を実施。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ネオアルド
重要な後発事象セガサミーホールディングス株式会社との資本業務提携の解消、自己株式1,000,000株(上限)の取得、連結子会社JadeComiX株式会社の解散・清算を決議。提携解消は2026年8月31日予定、自己株式取得は2026年7月16日から9月30日予定、JadeComiXの清算結了は2027年3月期中予定。
減価償却費2百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,326,880株
期末自己株式数1,676,717株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 3,667百万円(前年比 +2.0%) |
| 営業利益 | -30百万円 |
| 経常利益 | 42百万円(前年比 -12.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -16百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △1.90円 |
| 自己資本比率 | 当期末 67.4 / 前期末 67.1 |
| 総資産 | 13,118百万円 |
| 純資産 | 8,861百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,328百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 334百万円(前年比 +162.4%) / 経常利益 391百万円(前年比 -18.7%) / 純利益 127百万円 |
| 年間配当予想 | 10.00円 → 10.00円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 電子書籍事業 3,668百万円(前年比 +2.0%)、IP制作事業 0百万円 |
| セグメント別利益 | 電子書籍事業 127百万円(前年比 +76.6%)、IP制作事業 -84百万円 |
| 減価償却費 | 2百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ネオアルド |
| 重要な後発事象 | セガサミーホールディングス株式会社との資本業務提携の解消、自己株式1,000,000株(上限)の取得、連結子会社JadeComiX株式会社の解散・清算を決議。提携解消は2026年8月31日予定、自己株式取得は2026年7月16日から9月30日予定、JadeComiXの清算結了は2027年3月期中予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 10,326,880株 |
| 期末自己株式数 | 1,676,717株 |
| 業績の増減要因 | コンテンツ需要の増加による仕入コストの上昇、広告宣伝・販促コストの拡大、ターゲティング広告規制強化による広告効率の低下と販促効果の弱まり。加えて、広告宣伝、販売促進、海外事業、次世代コンテンツ等への先行投資を実施。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子書籍市場の競争激化、コンテンツ仕入コストの上昇、広告宣伝・販促コストの拡大、ターゲティング広告規制強化による広告効率低下などが挙げられています。また、広告宣伝、販売促進、海外事業、次世代コンテンツなどへの先行投資を積極的に行っています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。