読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
238
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準売上高7,457百万円前年比 -8.7%進捗 48.5%
営業利益154百万円進捗 35.4%
経常利益200百万円進捗 40.7%
純利益(親会社株主帰属)63百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益7.39円
期末の財政状態
総資産13,217百万円
うち純資産 9,073 百万円自己資本比率 67.9%前期末比 -1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+619
投資+6
財務-87
純増減+538
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,971百万円
セグメント別売上高電子書籍事業 7,460百万円(前年比 -8.7%)、IP制作事業 0百万円
セグメント別利益電子書籍事業 307百万円、IP制作事業 -106百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,365百万円(前年比 -2.6%)
営業利益435百万円
経常利益492百万円
親会社株主に帰属する当期純利益219百万円
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因
電子書籍市場の競争激化、コンテンツ需要増に伴う仕入コスト上昇、広告効率低下や個人消費への下押し圧力による市場成長の減速。会社はレンタル販売の拡充、広告宣伝・販促、海外事業、次世代コンテンツ・オリジナルコンテンツへの投資を実施。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
減価償却費4百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数10,326,880
期末自己株式数1,676,717
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 7,457百万円(前年比 -8.7%) |
| 営業利益 | 154百万円 |
| 経常利益 | 200百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 63百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 7.39円 |
| 自己資本比率 | 当期末 67.9 / 前期末 69.8 |
| 総資産 | 13,217百万円 |
| 純資産 | 9,073百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 619百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 6百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -87百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,971百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,365百万円(前年比 -2.6%) / 営業利益 435百万円 / 経常利益 492百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 219百万円 |
| 年間配当予想 | 10円 → 10円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 電子書籍事業 7,460百万円(前年比 -8.7%)、IP制作事業 0百万円 |
| セグメント別利益 | 電子書籍事業 307百万円、IP制作事業 -106百万円 |
| 減価償却費 | 4百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 10,326,880 |
| 期末自己株式数 | 1,676,717 |
| 業績の増減要因 | 電子書籍市場の競争激化、コンテンツ需要増に伴う仕入コスト上昇、広告効率低下や個人消費への下押し圧力による市場成長の減速。会社はレンタル販売の拡充、広告宣伝・販促、海外事業、次世代コンテンツ・オリジナルコンテンツへの投資を実施。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子書籍市場の競争激化、コンテンツ仕入コストや広告宣伝・販促コストの上昇、ターゲティング広告規制による広告効率低下、個人消費への下押し圧力などにより市場成長が減速した。一方、サービス向上・差別化のため、レンタル販売の拡充、広告宣伝・販促、海外事業、次世代コンテンツやオリジナルコンテンツへの投資を進めた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。