三菱総研DCSと三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係
FY2016に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
三菱総合研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるDCSと同行(同行の情報システム子会社である三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社を含む)との取引は、DCS売上高の約4分の1を占めております。」
DCSと三菱UFJ銀行等との取引比率が前年度の約2割から約4分の1へ記載上上昇し、主要取引先への集中度が高まっている。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度におけるDCSと同行(同行の情報システム子会社である三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社を含む)との取引は、DCS売上高の約2割を占めております。」
DCSと三菱UFJ銀行等との取引比率が約3割から約2割へ記載上低下し、当社役職員の派遣によるグループガバナンス向上も継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
三菱総研DCSと三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
三菱総研DCSと三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
三菱総研DCSと三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「2019年10月1日付で代表取締役社長として、当社の役職員を兼ねる者を派遣することにより一層のグループガバナンスの向上に努めております。」
DCSとMUFG系主要取引先との関係に関するリスクに対し、2019年10月1日付で当社兼務者をDCS代表取締役社長として派遣し、グループガバナンスを強化する対応を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
三菱総研DCSと三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係に関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
三菱総研DCSと三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係に関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
三菱総研DCSと三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係に関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
三菱総研DCSと三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係に関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
三菱総研DCSと三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係に関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるDCSとBTMU(BTMUの情報システム子会社である三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社を含む)との取引は、同社売上高の約3割を占めております。DCSはBTMUの基幹系システムの開発・運用・保守関連業務を長年にわたって受託してきた実績を有し、今後とも良好な業務取引関係が維持されると判断しておりますが、品質の悪化、スケジュールの遅延、競合他社との競争激化が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
DCSとBTMU及びその情報システム子会社との取引集中を約3割と更新し、品質悪化・遅延・競争激化のリスクを再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
三菱総研DCSと三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係に関するリスクについて、重要な変更がないとする包括的なリスク記載が継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
三菱総研DCSと三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係に関するリスクについて、重要な変更がないとする包括的なリスク記載が継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個別リスクの再記載はないが、新たなリスクの発生及び前事業年度記載のリスクに重要な変更がないと明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「三菱総研DCS株式会社の株主構成は、当連結会計年度末において、当社80.0%、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ20.0%となっております。当連結会計年度における三菱総研DCS株式会社と株式会社三菱東京UFJ銀行との取引は同社売上高の29.2%を占めております。」
中核子会社DCSの非支配株主構成と、三菱東京UFJ銀行への売上集中を数値で示し、主要取引関係の変化が業績に影響する可能性を記載している。