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三菱総合研究所(3636)・リスク悪化

三菱総研DCSと三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係

FY2016に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

16記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3対処FY2019再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q32016: 12017: 420172018: 220182019: 420192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
神戸製鋼所グループへの取引・資本関係集中5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

三菱総合研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるDCSと同行(同行の情報システム子会社である三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社を含む)との取引は、DCS売上高の約4分の1を占めております。」

    DCSと三菱UFJ銀行等との取引比率が前年度の約2割から約4分の1へ記載上上昇し、主要取引先への集中度が高まっている。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるDCSと同行(同行の情報システム子会社である三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社を含む)との取引は、DCS売上高の約2割を占めております。」

    DCSと三菱UFJ銀行等との取引比率が約3割から約2割へ記載上低下し、当社役職員の派遣によるグループガバナンス向上も継続している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    三菱総研DCSと三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    三菱総研DCSと三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    三菱総研DCSと三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2019対処有価証券報告書

    「2019年10月1日付で代表取締役社長として、当社の役職員を兼ねる者を派遣することにより一層のグループガバナンスの向上に努めております。」

    DCSとMUFG系主要取引先との関係に関するリスクに対し、2019年10月1日付で当社兼務者をDCS代表取締役社長として派遣し、グループガバナンスを強化する対応を記載している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    三菱総研DCSと三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係に関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    三菱総研DCSと三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係に関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    三菱総研DCSと三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係に関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    三菱総研DCSと三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係に関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    三菱総研DCSと三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係に関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるDCSとBTMU(BTMUの情報システム子会社である三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社を含む)との取引は、同社売上高の約3割を占めております。DCSはBTMUの基幹系システムの開発・運用・保守関連業務を長年にわたって受託してきた実績を有し、今後とも良好な業務取引関係が維持されると判断しておりますが、品質の悪化、スケジュールの遅延、競合他社との競争激化が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    DCSとBTMU及びその情報システム子会社との取引集中を約3割と更新し、品質悪化・遅延・競争激化のリスクを再掲している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    三菱総研DCSと三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係に関するリスクについて、重要な変更がないとする包括的なリスク記載が継続している。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    三菱総研DCSと三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係に関するリスクについて、重要な変更がないとする包括的なリスク記載が継続している。
  15. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個別リスクの再記載はないが、新たなリスクの発生及び前事業年度記載のリスクに重要な変更がないと明記している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「三菱総研DCS株式会社の株主構成は、当連結会計年度末において、当社80.0%、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ20.0%となっております。当連結会計年度における三菱総研DCS株式会社と株式会社三菱東京UFJ銀行との取引は同社売上高の29.2%を占めております。」

    中核子会社DCSの非支配株主構成と、三菱東京UFJ銀行への売上集中を数値で示し、主要取引関係の変化が業績に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「2050年・2030年の未来社会シナリオ研究」は、この変遷が動いた16回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 12050年・2030年の未来社会シナリオ研究2回
  3. 2AI・ロボティクス・クラウド等の研究開発とサービス化2回
  4. 3金融・カード・電力分野のシステム案件拡大2回
  5. 4社会変化・新技術への対応2回
  6. 5ダイバーシティとワークスタイル改革2回
  7. 6大型システム案件の第三者プロジェクトマネジメントレビュー2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱総合研究所の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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