技術革新・嗜好変化・競争激化リスク
FY2016に初出。29回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
コーエーテクモホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における世界経済は米国の関税政策や地政学リスク等に伴う不確実性があったものの、緩やかに持ち直しました。」
米国の関税政策や地政学リスクを世界経済の不確実要因として明示している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における世界経済は、米国の通商政策の影響の広がり等により先行きが不透明な状態です。」
米国の通商政策の影響の広がりを新たな外部環境上の不透明要因として記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における世界経済は、中東地域をめぐる情勢、中国における景気の下振れリスク等があるものの、持ち直しが続くことが期待されます。」
中東情勢や中国景気の下振れリスクを記載する一方、世界経済は持ち直しが期待されるとしており、既存の外部環境リスクを再確認している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「今後の景気見通しについては、持ち直しが続くことが期待されるものの、中国における景気の下振れリスク、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動の影響が懸念されます。」
中国景気の下振れ、中東情勢、金融資本市場の変動を新たな懸念要因として記載している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、景気は持ち直しつつあるものの、米国及び欧州を中心とした金融引き締めによる下振れリスクが懸念され、先行きが不透明な状況が続いております。」
景気の持ち直しを記載する一方、米国・欧州の金融引き締めによる下振れリスクと先行き不透明感を明示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
技術革新、プラットフォーム・ユーザー嗜好の変化、競争激化に関するリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
技術革新、ユーザー嗜好の変化、プラットフォーム多様化および競争激化に関するリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
技術革新、ユーザー嗜好の変化、プラットフォーム多様化および競争激化に関するリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
技術革新、ユーザー嗜好の変化、プラットフォーム多様化および競争激化に関するリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ゲーム業界においては、コンテンツを提供するプラットフォームの多様化、高性能化が進むとともに、技術革新やユーザー層の嗜好変化が早く、これらに応じた新商品・新サービスの導入が相次いでおります。また近年では、インターネットを始めとした他のエンタテインメント業種との競争が激化しております。」
プラットフォーム、技術、ユーザー嗜好の変化および他業種との競争激化を引き続き事業上のリスクとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
技術革新、ユーザー嗜好の変化、プラットフォーム多様化および競争激化に関するリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ゲーム業界においては、コンテンツを提供するプラットフォームの多様化、高性能化が進むとともに、技術革新やユーザー層の嗜好変化が早く、これらに応じた新商品・新サービスの導入が相次いでおります。また近年では、インターネットを始めとした他のエンタテインメント業種との競争が激化しております。」
プラットフォーム、技術、ユーザー嗜好の変化および競争激化を引き続き事業上のリスクとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
技術革新、ユーザー嗜好の変化、プラットフォーム多様化および競争激化に関するリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
技術革新、嗜好変化、プラットフォーム多様化、競争激化に関するリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ゲーム業界においては、コンテンツを提供するプラットフォームの多様化、高性能化が進むとともに、技術革新やユーザー層の嗜好変化が早く、これらに応じた新商品・新サービスの導入が相次いでおります。また近年では、インターネットを始めとした他のエンタテインメント業種との競争が激化しております。」
プラットフォーム、技術、ユーザー嗜好の変化および他業種との競争激化を事業上のリスクとして継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
技術革新、ユーザー嗜好の変化、プラットフォーム多様化および競争激化に関するリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ゲーム業界におきましては、6月に開催された世界最大規模のゲームイベント「E3」において、次世代ゲーム機の情報や多くの新作ゲームソフトが発表され、盛り上がりを見せました。クラウドゲームでは、米Google社「Stadia」のサービス開始時期が明らかになるなど、進展が見られました。ゲーム市場全体は今後も成長が見込まれます。」
次世代ゲーム機、クラウドゲームおよび新作ゲームの動向を事業環境として記載している。事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ゲーム業界におきましては、家庭用ゲーム市場はSteamをはじめとしたデジタル販売が伸長し、スマートフォンゲーム市場も拡大を続けております。」
デジタル販売とスマートフォンゲーム市場の拡大を事業環境として認識している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
技術革新、ユーザー嗜好、プラットフォーム多様化および競争激化に関するリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
技術革新、ユーザー嗜好の変化、プラットフォーム多様化および競争激化に関するリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ゲーム業界においては、コンテンツを提供するプラットフォームの多様化、高性能化が進むとともに、技術革新やユーザー層の嗜好変化が早く、これらに応じた新商品・新サービスの導入が相次いでおります。また近年では、インターネットを始めとした他のエンタテインメント業種との競争が激化しております。」
プラットフォーム、技術、ユーザー嗜好の変化および他業種との競争激化を引き続き事業上のリスクとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
技術革新、嗜好変化、プラットフォーム多様化、競争激化に関するリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
技術革新、嗜好変化、プラットフォーム多様化、競争激化に関するリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
技術革新、嗜好変化、プラットフォーム多様化、競争激化に関するリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ゲーム業界においては、コンテンツを提供するプラットフォームの多様化、高性能化が進むとともに、技術革新やユーザー層の嗜好変化が早く、これらに応じた新商品・新サービスの導入が相次いでおります。また近年では、インターネットを始めとした他のエンタテインメント業種との競争が激化しております。」
技術革新、嗜好変化、プラットフォーム多様化、競争激化を引き続き事業上のリスクとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たなリスクの発生および既存リスクの重要な変更はないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ゲーム業界においては、コンテンツを提供するプラットフォームの多様化、高性能化が進むとともに、技術革新やユーザー層の嗜好変化が早く、これらに応じた新商品・新サービスの導入が相次いでおります。また近年では、インターネットを始めとした他のエンタテインメント業種との競争が激化しております。」
市場・技術・嗜好の変化と他業種との競争を、経営成績や事業展開に影響するリスクとして記載している。