GMOペパボ(3633)・施策前進
サービスを創り出す人材の採用・育成と働き方支援
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成984社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1027社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1068件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「妊娠期間中に体調を優先しながら安心して勤務できるよう「妊婦のための特別休暇(有給)制度」を設けており、妊娠期間中のほぼ全てのパートナーが利用しています。また、体外受精等の高度な不妊治療を行うパートナーが安心して治療に専念できる環境整備のため、「不妊治療休職制度」を導入しています。」
多様な人財の活用・働き方支援について、妊婦向け特別休暇と不妊治療休職制度を具体的に導入している。 - FY2023前進有価証券報告書
「多様な人財の活用と人財の育成、環境づくりも積極的に行っており、育児や介護、障がいを持つパートナーなど、様々な人財が活躍できるよう、フレックスタイム制や評価制度などにおいては、女性だけにフォーカスすることなく、柔軟な働き方が可能な各種制度を導入しています。」
人材施策に、育児・介護・障がいのある人材を含む多様な人財の活用と、フレックスタイム制等の柔軟な働き方を追加している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「リモートワークとオフィスワークのそれぞれの利点を生かしたハイブリッドな勤務体制の構築や業務効率化で生産性の向上を図り、そこから生まれた利益をより専門性の高い人財の確保に投資することで」
人材確保・働き方支援の具体策が、リモートワーク推進から、リモートワークとオフィスワークを組み合わせるハイブリッド勤務体制の構築へ整理された。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、リモートワークの推進や業務効率化で生産性の向上を図り、そこから生まれた利益をより専門性の高い人財の確保に投資することで、企業としてのブランド及び企業価値の向上に繋げるための環境構築を図ります。」
人材の採用・育成、働き方支援に加え、リモートワークと業務効率化による生産性向上、その利益を専門人材へ再投資する具体的な施策を示した。 - FY2019人材施策の具体化有価証券報告書
「給与水準の引き上げや福利厚生の充実を図るとともに、社内教育や人事制度の整備などにおいても積極的に取り組む」
人材の採用・育成と働き方支援について、給与水準、福利厚生、社内教育、人事制度という具体的な施策を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「多様な人材の確保」
多様な人材の確保を経営課題として引き続き掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「継続的に事業を成長させるための人材育成及び社内環境整備」
人材育成と社内環境整備を、継続的な事業成長の手段として引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「エンジニア、デザイナー、ディレクターなどサービスを創り出す人材を中心とする採用や育成はもとより、制度や働き方の支援についても積極的に取り組むことで、企業としてのブランド及び企業価値の向上を図ります。」
技術・デザイン・ディレクション人材の採用・育成、制度・働き方の支援を企業価値向上の手段として示している。