GMOペパボ(3633)・施策前進
自己株式取得による機動的な資本政策
FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2025。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式は118,100株、179,853千円となりました。」
機動的な資本政策として、自己株式118,100株を179,853千円で取得した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年2月17日開催の取締役会決議に基づき、自己株式80,400株の取得を行っております。この結果、当中間連結会計期間において、自己株式が118,538千円増加し、当中間連結会計期間末において自己株式が512,510千円となっております。」
機動的な資本政策として、自己株式80,400株、118,538千円の取得を実行した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするためであります。」
自己株式取得を可能とする定款上の仕組みと機動的な資本政策の方針を継続しているが、当事業年度の取得実績は記載されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式は27,000株、54,273千円となりました。」
機動的な資本政策として、2022年3月7日決議に基づき自己株式27,000株を54,273千円で取得した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「自己株式の取得による支出△79,912千円」
自己株式取得による支出79,912千円を計上し、機動的な資本政策の実行が財務活動に現れている。 - FY2019前進有価証券報告書
「取締役会(2019年3月4日)での決議状況(取得期間2019年3月5日~2019年3月29日)40,000株 300,000千円」
機動的な資本政策として、自己株式40,000株を248,801千円で取得し、自己株式取得を実行した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「自己株式の取得による支出249,966千円」
自己株式取得について、当第2四半期累計期間の財務活動による支出として249,966千円が計上され、機動的な資本政策の実行が数値に現れている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会決議によって市場取引等により自己株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするためであります。」
市場取引等による自己株式取得を可能とする定款上の仕組みを、環境変化に対応した機動的な資本政策の手段として記載している。提出日後には40,000株・300,000千円の取得決議が行われ、30,800株を取得している。