Komori
GMOペパボ(3633)・目標前進

成長性の高い市場への新サービス投入による事業領域拡大

FY2017に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2019再掲FY2020前進FY2022-Q1 – FY2022再掲FY2023前進FY2025-H1 – FY2026-H12018: 420182019: 420192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
新規事業による収益源の多様化163社が書いているテーマ・逆風0社・追い風168社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに88社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「ロリポップ!」におきましては、AIエージェントに選ばれるサービスの提供を進め、「ロリポップ!AIエージェントクラウド」、「ロリポップ!デプロイナウ」、「ロリポップ!ゼロトラストリンク」を提供開始しました。」

    既存サービスを基盤として新サービスを投入し事業領域を拡大する方針に対し、AIエージェント関連の新サービスを複数提供開始した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月 固定IPアドレスが利用できるVPNサービス「ロリポップ!固定IPアクセス」提供開始」

    既存サービスの基盤を活用した新サービス投入による事業領域拡大として、固定IPアドレスが利用できるVPNサービスを提供開始した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その他には、習い事やチーム・教室運営における連絡や集金をクラウド上で一元管理できるサービス「GMOレンシュ」のほか、お問い合わせ対応のノウハウとAI導入の専門知識を組み合わせ、会話型AIの導入から運用までを支援する、お問い合わせ対応AIの導入支援サービス「GMO即レスAI」や、配信者やVTuberの配信ハードルを下げ、専門知識や技術、機材がなくても誰もが簡単に動画・ライブ配信といった表現活動を実現できる、配信者やVTuber向けの配信画面作成サービス「Alive Studio」が属しております。」

    既存サービスを基盤に事業領域を拡大する方針のもと、GMO即レスAIとAlive Studioという新たなサービスをその他区分に加えた。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「ストック型のビジネスモデルをもつホスティング事業やEC支援事業の各サービスを通じ獲得できる安定的で高い収益力を活かし、フロー型のビジネスモデルであるEC支援事業、ハンドメイド事業、金融支援事業などの成長性の高い事業への投資を行うほか、ブランド力、顧客基盤及び運営ノウハウを活かした新サービスやシナジー効果の高い関連企業などに資金を投入し、事業領域の拡大を図ります。」

    既存サービスの収益・ブランド力・顧客基盤を活用した新サービス・関連企業への投資方針を継続している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「チーム・教室のための会員管理クラウドサービス「GMOレンシュ」提供開始」

    既存サービスの収益等を基盤に新サービスを投入して事業領域を拡大する方針に対し、GMOレンシュの正式版サービス提供を開始した。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他には、習い事やチーム・教室運営における連絡や集金をクラウド上で一元管理できるサービス「GMOレンシュ」等の新規事業が属しております。」

    既存サービスの収益を基盤に新サービスを投入し事業領域を拡大する方針に対し、習い事・チーム・教室運営向けの新規サービス「GMOレンシュ」を事業として示した。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「ホスティング、EC支援、ハンドメイド事業など主力サービスの収益をベースに、そのブランド力、顧客基盤及び運営ノウハウを生かした新サービスやシナジー効果の高い関連企業などに資金を投入し、事業領域の拡大を図ります。」

    既存サービスのブランド力・顧客基盤・運営ノウハウを活用した新サービス投入や関連企業への投資による事業領域拡大を継続している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「また、Webコンテンツ制作事業及びフリーランス向けファクタリングサービス「FREENANCE」を運営するGMOクリエイターズネットワーク株式会社の実施する第三者割当増資を当社が引受け、2019年2月18日付けで同社を子会社化いたしました。当該子会社を通じ、運営方法やマーケティングのノウハウなど、それぞれの持つサービス基盤や強みを活かし、シナジーを最大化させることで、引き続き個人の活動を支援し、事業拡大を図ります。」

    既存サービスの基盤・ノウハウを活用した事業領域拡大の方針に対し、FREENANCE運営会社の子会社化を通じた展開を進めた。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、「minne」では、「CtoCハンドメイドマーケット」から「ものづくりの総合プラットフォーム」へと事業領域の拡大を図っています。具体的には、7月から利用規約を変更し、「取扱領域の拡大」として、従来の「ハンドメイド=作家自身の手で作られた作品」だけではなく、3Dプリンターやレーザーカッターなどの工作機械の利用やスキルマッチングサービスなどを通じて製作の一部の工程を第三者に委託して作った作品も、「ものづくり」という表現活動の一つであると捉え、出品が可能となりました。さらに、取扱領域の拡大に伴い、「BtoCの展開」として「ものづくり」にこだわるブランドやメーカー等の企業も出品が可能となり、CtoC領域に加えて、BtoC領域にも展開を図っています。」

    minneについて、7月の利用規約変更により第三者委託工程を含む作品を取扱可能とし、企業の出品も可能にすることで、CtoCからBtoCへ事業領域を具体的に拡大している。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、minneにおきましては、「CtoCハンドメイドマーケット」から「ものづくりの総合プラットフォーム」へと変わり、事業領域を拡大いたします。」

    新サービス投入による事業領域拡大の方針に対し、minneをCtoCハンドメイドマーケットから、より広いものづくりプラットフォームへ転換する方向を示した。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、フリーランス向けファクタリングサービス「FREENANCE」を運営するGMOクリエイターズネットワーク株式会社の実施する第三者割当増資を当社が引受け、2019年2月18日付けで同社を子会社化いたしました。当該子会社を通じ、運営方法やマーケティングのノウハウなど、それぞれの持つサービス基盤や強みを活かし、シナジーを最大化させることで、引き続き個人の活動を支援し、事業拡大を図ります。」

    既存サービスの顧客基盤・運営ノウハウを活用した事業領域拡大の方針に対し、FREENANCEを運営する会社の子会社化を実施した。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「ホスティング、EC支援、ハンドメイド事業など主力サービスの収益をベースに、そのブランド力、顧客基盤及び運営ノウハウを生かした新サービスやシナジー効果の高い関連企業などに資金を投入し、事業領域の拡大を図る。」

    既存サービスのブランド力・顧客基盤・運営ノウハウを活用した新サービス投入や関連企業への投資による事業領域拡大を、経営課題として継続している。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、国内におけるセキュリティ市場の拡大に伴い、多くの個人ユーザーがインターネット上で安全に表現活動を行うことができる環境の提供を主な目的として、情報セキュリティサービスに特化した「GMOペパボガーディアン株式会社」を9月3日に設立いたしました。」

    新サービス投入による事業領域拡大の方針に対し、情報セキュリティ市場を対象とする子会社を設立し、新たな事業領域への進出を具体化した。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社の研究開発組織「ペパボ研究所」を中心に、従来のレンタルサーバーとは一線を画す新たなホスティングサービスを目指し、4月18日に新プラン「マネージドクラウド」の提供を開始することで、既存のレンタルサーバー市場のみならず、成長著しいクラウド市場に対してもターゲット層を拡大いたしました。」

    新サービス投入により既存レンタルサーバー市場からクラウド市場へターゲットを拡大する方針を、マネージドクラウドの提供開始後も引き続き示している。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「本年4月18日に正式版の提供を開始し、既存のレンタルサーバー市場のみならず、成長著しいクラウド市場に対してもターゲット層を拡大いたしました。」

    新サービス投入による事業領域拡大の方針に対し、マネージドクラウド正式版の提供開始によりクラウド市場へ対象を広げた。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「成長性の高い市場への新サービス投入による戦略的な事業成長 既存サービスの収益をベースに、そのブランド力及び運営ノウハウを生かした新サービスを投入し、事業領域を拡大」

    主な経営課題として、既存サービスの収益・ブランド力・運営ノウハウを活用した新サービス投入と事業領域拡大を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「SUZURIのクリエイター連携と会員拡大」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SUZURIのクリエイター連携と会員拡大9回
  3. 2レンタルサーバー契約件数の拡大7回
  4. 3Web・モバイルアプリケーションの技術力と開発体制の強化6回
  5. 4minne・tetoteの流通金額拡大6回
  6. 5ハンドメイド事業のセグメント損失6回
  7. 6増収と営業・経常・純損失の縮小5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOペパボの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成長性の高い市場への新サービス投入による事業領域拡大|GMOペパボ(3633)の変遷 | Komori