東京地区オフィスの移転・集約による次世代オフィス構築
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「西新宿オフィスには主として本社機能を集約し、グループガバナンスの強化を図るとともに、2021年2月中旬に開設する豊洲オフィスには主としてグループの事業機能を集約することにより、事業におけるグループの一体感の強化と構造転換の加速を図ります。なお、ニューノーマルを前提とした新しい働き方を念頭においてオフィスの在り方を見直したことによって東京地区におけるオフィスのフロア総面積は減少し、豊洲オフィスは「コミュニケーション・コラボレーションを行う場所」と位置付けたことに伴い、執務エリアの座席数を大幅に削減するとともにリモート形式を含めたコミュニケーションブースを増設することとしました。」
豊洲オフィスを2021年2月中旬に開設する計画を具体化し、本社機能を西新宿、事業機能を豊洲へ集約するとともに、座席削減・コミュニケーションブース増設を含むニューノーマル対応の設計を示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「現在、執務エリアの座席数の大幅削減やリモート形式を含めたコミュニケーションブースの増設等、アフターコロナを見据えた新しい働き方を念頭においたコンセプトのもと、オフィスの在り方について見直した上で2021年春頃の開設に向けて準備を進めています。」
豊洲新拠点について、座席数の大幅削減やリモート型コミュニケーションブースの増設を含む設計へ具体化し、2021年春頃の開設に向けて準備を進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、新しい働き方を念頭においたコンセプトのもとで、オフィスの在り方について見直しをかける等の検討を開始しています。」
東京地区のオフィス移転・集約計画について、新しい働き方を前提としたオフィスの在り方の見直し検討を開始した。 - FY2020前進有価証券報告書
「これに伴い、既存オフィスの一部について売却を決定する等、資産整理も進めています。」
東京地区のオフィス移転・集約計画について、既存オフィスの一部売却を決定し、資産整理にも進展があった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、グループの働き方改革の推進と、グループ間コミュニケーションの促進を目的として、東京地区におけるグループのオフィス移転・集約を実施し、2021年度に豊洲に新拠点を開設することとしました。」
東京地区のオフィスを豊洲・西新宿へ移転・集約し、2021年度に豊洲新拠点を開設する計画を継続している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「加えて、グループの働き方改革の推進と、グループ間コミュニケーションの促進を目的として、東京地区におけるグループのオフィス移転・集約を実施し、2021年度に豊洲に新拠点を開設することとしました。これにより東京地区は、当社および株式会社インテックの事業機能を集約する豊洲オフィスと、両社の本社機能を集約する西新宿オフィスの2つの基幹オフィスのもと、事業におけるグループの一体感の強化と中期経営計画の目標である構造転換を加速させるとともに、グループガバナンスの強化を図ります。」
働き方改革とグループ間コミュニケーション促進を目的に、東京地区のオフィスを豊洲・西新宿の2拠点へ移転・集約し、2021年度の豊洲新拠点開設を計画している。