ビリングシステム(3623)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-13)では「前進」
決済システムの増強と安定運用の維持
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。
6記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ・システム安定稼働・サービス安全性の強化77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社の属する決済市場においては、政府が主導するキャッシュレス決済の普及促進や、長期化するコロナ禍の影響も受け、支払手段におけるキャッシュレス化は年々増加傾向にあります。」
決済サービスの拡大に伴い、キャッシュレス化が年々進む市場環境の下で、既存の決済サービスを着実に運営し、キャッシュレス決済端末事業の拡大に取り組んでいる。 - FY2021再掲有価証券報告書
「決済サービスは一種の社会インフラでもあり、高度なセキュリティと信頼性の高い安定したシステム運用が求められます。インターネットを取り巻く技術革新は日進月歩であり、当社グループは、今後とも継続して新しい技術を積極的に取り入れ、引き続き質の高い運用環境を維持するとともに、事業拡大に対応した運用要員の確保等に注力してまいります。」
新技術の導入、質の高い運用環境の維持、事業拡大に対応した運用要員の確保を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「決済サービスは一種の社会インフラでもあり、高度なセキュリティと信頼性の高い安定したシステム運用が求められます。インターネットを取り巻く技術革新は日進月歩であり、当社グループは、新しい技術を積極的に取り入れ、引き続き質の高い運用環境を維持するとともに、事業拡大に対応した運用要員の確保等に注力してまいります。」
新技術の導入、質の高い運用環境の維持、事業拡大に対応した運用要員の確保を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、新しい技術を積極的に取り入れ、引き続き質の高い運用環境を維持するとともに、事業拡大に対応した運用要員の確保等に注力してまいります。」
社会インフラとしての決済サービスに必要なセキュリティ・信頼性・安定性を維持するため、新技術導入と運用要員確保を進める施策を示している。