ワールド(3612)・施策前進
サステナブル素材の計画管理と「サーキュリック」商品展開
FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナブル・エシカル素材を活用した商品企画27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「温室効果ガス排出量削減のため、シーズンごとにサステナブル素材使用の計画策定と実績管理を行うための専用システムを構築し、リアルタイムで監視可能な体制を整備しております。」
サステナブル素材の計画・実績管理を専用システムで行い、リアルタイム監視体制を構築した。使用割合は2025年秋冬24.1%、2026年春夏29.8%となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2023年秋冬よりサステナブル素材ブランド「サーキュリック」を活用した商品の販売を開始しております。2025年1月には「サーキュリック」の中でも、残った在庫を廃棄せずに原料として再利用(循環素材)した初の取り組みとして、「212キッチンストア」でオリジナルエプロンを発売しました。また、グループのアパレル製品のサステナブル素材の使用割合は、2024年春夏で15.9%、2024年秋冬では18.4%、2025春夏では17.2%の実績となっております。」
残余在庫を原料として再利用したサーキュリック商品を2025年1月に発売し、サステナブル素材使用割合は2024年秋冬18.4%、2025年春夏17.2%となった。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「なお、サスティナブル素材の使用割合は、2023年秋冬で8.3%、2024年春夏で15.9%の実績となり、2024年秋冬で12.0%を目標に進捗しています。」
サステナブル素材について、2023年秋冬8.3%、2024年春夏15.9%の実績及び2024年秋冬12.0%の目標を開示し、シーズン別の計画管理を具体化した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「温室効果ガス排出量削減のため、シーズン毎にサスティナブル素材使用の計画策定と実績管理をしております。また、2023年秋冬よりサスティナブル素材ブランド「サーキュリック」を活用した商品を販売しました。」
サステナブル素材の使用についてシーズンごとの計画策定・実績管理を開始し、2023年秋冬から「サーキュリック」を活用した商品を販売した。