ワールド(3612)・施策基幹システム更新継続
今期から3ヶ年でのシステム基盤刷新
FY2019-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025-Q1。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報システム・IT基盤の更新と最適化135社が書いているテーマ・逆風1社・追い風140社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている135社のうち14社を表示しています。上の文は135社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-Q1基幹システム更新継続有価証券報告書
「また、ソリューションサービスでは、物流業界の2024年問題に対する自社グループの物流コスト抑制の取組みや基幹システムの更新に留まらず、他社への在庫コントロールシステムの導入・運用サービスを提供しており、売上拡大に向けた営業活動を強化しております。」
基幹システムの更新を継続しつつ、他社向け在庫コントロールシステムの導入・運用サービスと外販営業を強化した。 - FY2023-Q2基幹システム投資抑制有価証券報告書
「主に基幹システムに対する投資を抑制したことで、無形資産の取得による支出が約1億円、減少したことによります。」
3ヶ年のシステム基盤刷新に関連する投資について、当四半期は基幹システムへの投資抑制により無形資産取得支出が約1億円減少した。計画の撤回ではなく、当四半期の投資水準の抑制として記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方、B2Cネオエコノミーでは、ユーズドセレクトショップ「ラグタグ」を営む㈱ティンパンアレイにおいて、海外からのインバウンド減少などで都市基幹店を中心に店頭の客数減を受けたほか、Eコマース販路でも基幹システム切り替えで一定期間に亘って売上収益が落ち込んだことも響きました。」
システム基盤刷新の一環とみられるEC基幹システム切替に伴い、一定期間の売上収益減少が生じたとの説明を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「Eコマース販路でも基幹システム切り替えで一時的に売上が大きく落ち込んだ」
3ヶ年のシステム基盤刷新計画に関連して、ECの基幹システム切替を実施した。切替に伴う一時的な売上減少も発生した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「システム投資に伴うソフトウェア(約23億円)を資産計上したことで無形資産が約83億円」
3ヶ年のシステム基盤刷新に関連し、システム投資に伴うソフトウェア約23億円を資産計上した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「システム投資に伴うソフトウェア(約21億円)を資産計上したことで無形資産が約41億円」
3ヶ年のシステム基盤刷新計画に関連し、当第2四半期累計期間にシステム投資に伴うソフトウェア約21億円を資産計上した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、今期から3ヶ年でのシステム基盤の刷新を予定しております。」
システム基盤を2019年3月期から3ヶ年で刷新する計画を継続している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、今期から3ヶ年でのシステム基盤の刷新を予定しております。」
システム基盤を今期から3ヶ年で再構築する計画を新たに明示している。