Komori
ワールド(3612)・施策再掲

ブランドらしさを明確にした高付加価値商品企画

FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019前進FY2023-Q1 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 22025
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高付加価値・独自性製品の開発と用途開発による販売拡大47社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「百貨店を中心に展開するミドルアッパーブランドは、ブランドらしく差別化された高付加価値な商品開発を行うほか、世界的な物価上昇や急激な為替変動に左右されないよう、自社工場体制を垂直統合して国産回帰を図っております。また、お客様との強いつながりを構築するため、マルチチャネル化やOMO (Online Merges with Offline) 戦略を進め、様々なプロトタイプ開発・出店を通じて新たな成長の創造に取り組んでおります。」

    高付加価値商品、国産回帰、マルチチャネル化、OMO及びプロトタイプ開発を組み合わせた商品・販売施策を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「百貨店を中心に展開するミドルアッパーブランドは、ブランドらしく差別化された高付加価値な商品開発を行うほか、世界的な物価上昇や急激な為替変動に左右されないよう、自社工場体制を垂直統合して国産回帰を図っております。」

    高付加価値商品開発に加え、自社工場体制の垂直統合による国産回帰を進めている。
  3. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「百貨店を中心に展開するミドルアッパーブランドは、ブランドらしさを残しながら差別化された高付加価値な商品開発を行うため、また世界的な物価上昇や円安の為替動向に左右されないよう、国内の自社工場体制を垂直統合して国産回帰を図りつつ、より一層の収益性改善への取り組みを開始しております。」

    高付加価値商品開発に加え、自社工場体制の垂直統合による国産回帰と収益性改善の取り組みを開始した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「百貨店を中心に展開するミドルアッパーブランドは、差別化された付加価値の高い商品開発を行う一方で、生活様式の変化へ柔軟に対応して、ブランドらしさを残しながらカジュアル化へ修正することや定番商品の拡充及び進化へ取り組むことなどが求められています。」

    高付加価値商品開発を継続しつつ、生活様式変化への対応としてカジュアル化、定番商品の拡充・進化を施策として具体化した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、今まで以上にお客様とのより強いつながりを構築するため、リモートによる受注イベントの開催といった、新たな接客機会を通じた関係構築へ積極的に取り組んでおります。このほか、最近の世界的な物価上昇や円安の為替動向に左右されないよう、国内生産への回帰も加速しております。」

    高付加価値商品開発を継続しながら、リモート受注イベントによる接客機会の創出と、物価・為替環境への対応として国内生産回帰を加速している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「百貨店を中心に展開するミドルアッパーブランドは、差別化された付加価値の高い商品開発を行う一方で、生活様式の変化に伴う通勤着需要の減少などに対し、ブランドらしさを残しながらカジュアル化へ修正するなどの変化が求められています。また、接客機会が減少する中、今まで以上にお客様とのより強いつながりを構築するため、リモートによる受注イベントの開催といった新たな関係性の構築に積極的に取り組んでおります。」

    差別化された高付加価値商品開発を続けながら、通勤着需要の減少に対応したカジュアル化とリモート受注イベントを継続している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「百貨店を中心に展開するミドルアッパーブランドは、差別化された付加価値の高い商品開発を行う一方で、生活様態の変化に伴う通勤着需要の減少などに対し、ブランドらしさを残しながらカジュアル化を行うなどの変化が求められています。また、接客機会が減少する中、今まで以上に顧客様とのより強いつながりを構築するため、リモートによる受注イベントの開催といった新たな関係性の構築に積極的に取り組んでおります。」

    高付加価値商品開発を継続しつつ、通勤着需要の減少への対応としてカジュアル化とリモート受注イベントを進めている。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「百貨店を中心に展開するミドルアッパーブランドは、ブランドらしさや強みを明確に打ち出し、差別化された付加価値の高い商品開発に継続して取り組むことで、収益は婦人服を中心に堅調に推移しました。」

    ブランドらしさ、強み及び差別化された高付加価値商品を重視する方針を継続している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「ブランドポートフォリオ管理により事業戦略を機動的に修正し、成長性と収益性のバランスを図り、商品面においてはブランドらしさや強みを明確に打ち出すため、原産地やものづくりの現場へと赴き、差別化された付加価値の高い商品開発に継続して取り組みました。」

    ブランドポートフォリオ管理とブランドらしさ・付加価値を重視した商品開発を継続している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「百貨店、駅・ファッションビル、ショッピングセンターなどそれぞれのマーケットにおいて差別化された提案を強化するため、ブランドらしさを明確にした付加価値の高い商品企画に注力しました。」

    チャネル別の差別化とブランドらしさを軸に、高付加価値の商品企画を進めている。
一緒に動いた変遷

「利益の最大化と利益の出し易いP/L構造への転換」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益の最大化と利益の出し易いP/L構造への転換5回
  3. 2販売費及び一般管理費の圧縮5回
  4. 3既存ブランド・既存店舗の再成長5回
  5. 4借入金返済・資金調達に関する流動性リスク4回
  6. 5事業と金融を両輪とする投資事業の展開4回
  7. 6有利子負債・財務制限条項への抵触リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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