TSIホールディングス(3608)・施策新規顧客獲得苦戦直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」
ロイヤルカスタマー化・会員化の推進
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-13。直近の記載は2026-10-15。
6記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規顧客の既存顧客化・ロイヤルカスタマー化24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026新規顧客獲得苦戦有価証券報告書
「自社ECサイト「mix.tokyo」において新規顧客獲得に苦戦したこと」
ロイヤルカスタマー化・会員化の前提となる新規顧客獲得について、主力ECで苦戦したことが売上へのマイナス要因として記載された。 - 2026-04-13前進決算説明資料
「会員登録数 約100万人」
mix.tokyoの会員登録数が約100万人に到達し、会員化の進展が具体的な規模で示された。 - FY2026-H1新規顧客獲得苦戦有価証券報告書
「主力ブランドにおいて新規顧客獲得に苦戦したこと」
顧客の会員化・ロイヤルカスタマー化に関するテーマについて、主力ブランドで新規顧客獲得に苦戦したことが売上減少要因として明示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「購入頻度の高いお客様の会員化、ロイヤルカスタマー化をより積極的に推進するとともに、お客様により長くお買い求め頂ける取り組みを進めてまいります。」
高頻度購入者の会員化とロイヤルカスタマー化を、新中期経営計画の独立した取り組みとして初めて明示。