フジックス(3600)・リスク対処
半導体不足・海外部品調達難による自動車生産減速
FY2022に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体不足による顧客の生産調整111社が書いているテーマ・逆風110社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「また、日米関税交渉の大筋合意を受けて、車両内装用縫い糸は、懸念された大きな落ち込みはなく、」
日米関税交渉の大筋合意を受け、車両内装用縫い糸について懸念された大幅な受注落ち込みは生じなかったと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また家庭用縫い糸の受注も低調が続きましたが、車両内装用縫い糸は引き続き堅調に推移しております。」
自動車生産回復に伴い、車両内装用縫い糸の受注は引き続き堅調と記載しており、従来の自動車生産減速・受注低調からの回復状態を再確認している。 - FY2024対処有価証券報告書
「また、自動車生産は当期を通して回復傾向となり、車両内装用縫い糸の受注も大幅に回復しました。」
半導体不足等による自動車生産の回復遅れと車両内装用縫い糸受注の低調という従来の状況に対し、自動車生産と受注が当期を通して回復した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「また、自動車生産台数の回復傾向が続いたことにより、車両内装用縫い糸の受注は増加しましたが、」
半導体不足等による自動車生産の回復遅れという従来のリスクに対し、自動車生産台数の回復傾向が続き、車両内装用縫い糸の受注が増加した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「また、自動車生産台数の回復により、カーシート向けなど、車両内装用縫い糸の受注も増加しましたが、」
半導体不足等による自動車生産の回復遅れと車両内装用縫い糸受注の低調という従来の状況に対し、自動車生産台数の回復に伴い受注が増加したと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「自動車生産台数の回復が遅れている車輛内装用縫い糸は、当第3四半期も受注の回復が見られませんでした。」
自動車生産台数の回復遅れが続き、車輛内装用縫い糸の受注回復が第3四半期も見られない状況を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「国内の手芸専門店の来店客数の回復が鈍いことや、半導体不足などの影響による自動車生産台数の回復遅れにより、家庭用縫い糸や車両内装用縫い糸については、引き続き受注の低調が続きました。」
半導体不足などによる自動車生産台数の回復遅れが、車両内装用縫い糸の受注低調に影響している状況を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「車両内装用縫い糸も半導体不足等による自動車生産台数の調整の影響を受けるなど、縫い糸の受注状況も分野により相違が見られました。」
半導体不足等による自動車生産台数の調整が車両内装用縫い糸の受注に影響している状況を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「昨秋以降は半導体不足や海外部品生産国でのコロナ感染拡大による調達難から国内の自動車生産が減速した影響を受けました。」
半導体不足と海外部品生産国での感染拡大に伴う調達難が、国内自動車生産の減速と車輛内装用縫い糸受注への影響として実際に現れた。