Komori
自重堂(3597)・施策前進

販促物・包装・使用済商品の省資源化と再資源化

FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2024-Q2再掲FY2024-Q3 – FY20242023: 220232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減142社が書いているテーマ・逆風4社・追い風144社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「商品カタログに使用する用紙を見直して軽量化・減量化し、入荷時の段ボールケースを出荷時にも再利用する比率の向上に努め、取引先にもご理解、ご協力頂いて、伝票類の電子化を推進し、省資源に努めました。」

    カタログ用紙の軽量化・減量化、段ボール再利用、伝票電子化という具体的な省資源施策を実施した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「2023年11月に、蝶理(株)との共同申請により、ユニフォーム製品の広域認定制度の認定を取得しました。使用済商品の回収再資源化により、廃棄物の削減、循環型社会の推進に努めてまいります。」

    広域認定制度を活用した使用済商品の回収・再資源化と循環型社会への対応を継続している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「今後、2024年3月に公表された、経済産業省が策定した「繊維製品の環境配慮設計ガイドライン」への対応を検討し、サステナブルな取組みを効率的に推進してまいります。」

    環境省の広域認定制度取得後の取り組みとして、経済産業省の繊維製品環境配慮設計ガイドラインへの対応検討を示している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年11月には、自社製品が廃棄物となったものを広域的に適正に処理するため地方公共団体ごとの認可が不要となる特例制度である環境省の「広域認定制度」の認定を新たに取得しました。今後、広域認定制度を活用して、使用済ユニフォームの回収・再資源化を促進し」

    2023年11月に環境省の広域認定制度の認定を取得し、使用済ユニフォームの回収・再資源化を進める実行基盤を整備した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「商品に付随する袋やラベル等においてもバイオマス素材や再生紙など環境に配慮した素材を使用した」

    省資源・環境配慮の施策として、商品の袋やラベル等にバイオマス素材・再生紙を使用する具体策を実施している。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「販促物の見直し、段ボールケース再利用、DX推進等による省資源推進、使用済商品の回収再資源化の推進(広域認定制度の活用)、不良品等の廃棄削減」

    販促物の見直し、段ボールの再利用、DX、使用済商品の回収・再資源化、不良品廃棄削減を資源効率化の施策として列挙している。
一緒に動いた変遷

「販売価格改訂による利益率改善」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1販売価格改訂による利益率改善2回
  3. 2再生素材・植物由来繊維商品の展開によるSDGs対応2回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による需要・供給網への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
自重堂の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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