Komori
自重堂(3597)・施策前進

セーフティスニーカーの商品開発強化

FY2016に初出。20回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q3 – FY2026-H12016: 22017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
フットウエア事業の売上回復とカテゴリー拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、採算の悪化により、一時追加生産をストップしていたフットウェアにつきましては、新規工場の開拓などにより採算の目途がたったことから、主力商品を中心に生産を再開いたしました。商品の入荷・再売込みにより、フットウェアの売上も回復してきています。」

    採算悪化で停止していたフットウェアの追加生産について、新規工場開拓により採算の目途が立ち、主力商品の生産再開と売上回復に進んだ。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「フットウェア分野においては、コロナ禍の状況下で巣篭もり消費を支える運送業者を中心に引き合いを多く頂き、機能性とデザイン性、更には価格訴求力を兼ね備えた商品の販売に注力するとともに、高機能で価格訴求力のある長靴の販売強化に努め、売上・市場シェアの拡大を図ってまいりました。」

    セーフティシューズに加えて高機能・価格訴求力のある長靴の販売を強化し、フットウェアの売上・市場シェア拡大を進めた。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「フットウェア分野においては、新たに市場に投入した高機能・低価格な長靴の販売強化に努めるとともに、デザイン性に加え、価格訴求力、機能性、実用性を追求したセーフティシューズを市場に投入し、既存商品についてもカラーバリエーションを増やして、ワークウェアとの相乗効果による需要の喚起に注力してまいりました。」

    高機能・低価格な長靴と新たなセーフティシューズを市場投入し、既存商品のカラーバリエーションも拡充している。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「フットウェア分野においては、機能性とデザイン性を兼ね備えたセーフティシューズに加えて、新たに高機能・低価格な長靴を展開し、新市場の開拓による、売上・利益の拡大に注力してまいりました。」

    セーフティシューズに加え、高機能・低価格な長靴を展開し、新市場開拓による売上・利益拡大を図る取り組みを継続している。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「フットウェア分野においては、従来のセーフティシューズに加えて、新たに高機能・低価格な長靴を市場に投入し、商品ラインナップの拡充と、新たな市場の開拓による売上・利益の拡大に注力してまいりました。」

    従来のセーフティシューズに加え、高機能・低価格な長靴を新たに市場投入し、フットウェアの商品領域と市場開拓を進めている。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「フットウェア分野におきましては、商品開発を強化し、カジュアルなセーフティシューズを市場に投入して、受注強化に注力するとともに、自重堂セーフティシューズの知名度向上を図り、売上・利益の拡大に努めてまいりました。」

    カジュアルなセーフティシューズを市場投入し、受注強化とブランド知名度向上を進めている。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「フットウェア分野においては、「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドのイメージキャラクターである俳優の市原隼人氏のビジュアルを有効活用して、売上・利益の拡大を図るとともに、法人需要の受注強化に取り組んでまいりました。」

    Z-DRAGONのフットウェアについて、イメージキャラクターのビジュアル活用と法人需要の受注強化を継続している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「フットウェア分野においては、「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドの商品展開を強化し、イメージキャラクターである俳優の市原隼人氏のビジュアルを有効に活用することで販売促進に注力してまいりました。」

    Z-DRAGONブランドのフットウェア展開と、市原隼人氏のビジュアルを活用した販売促進を継続している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「フットウェア分野においては、デザイン性・機能性と価格訴求力を兼ね備えた商品開発を強化するとともに、市原隼人氏をイメージキャラクターに起用した「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドのセーフティシューズによる販促活動を強化し、売上拡大に努めてまいりました。」

    セーフティシューズについて、商品開発とZ-DRAGONのイメージキャラクターを活用した販促活動を引き続き強化している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「フットウェア分野におきましては、商品開発を強化し、デザイン性、機能性、価格訴求力を兼ね備えた商品の充実に注力し、個人需要だけでなく、法人需要の受注強化に努めてまいりました。」

    フットウェアの商品開発強化と、個人・法人需要の双方を対象とした受注拡大の取り組みを継続している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「フットウェア分野においては、個人需要だけでなく、法人需要の受注拡大に向け、デザイン性、機能性と、価格訴求力を兼ね備えた商品の展開を強化するとともに、積極的な営業活動を行い、新規販路の開拓を強化し、売上の拡大に努めてまいりました。」

    個人・法人需要を対象に、商品展開、営業活動、新規販路開拓を通じてフットウェアの売上拡大を図る取り組みを継続している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「フットウェア分野においては、個人需要だけでなく、法人需要の受注拡大に取組み、デザイン性、機能性を重視しながらも価格訴求力のある商品の開発を強化してまいりました。」

    個人・法人需要を対象に、デザイン性、機能性、価格訴求力を備えたフットウェアの商品開発強化を継続している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「フットウェア分野においても、法人需要に対応しうる、デザイン性、機能性、価格訴求力を兼ね備えた商品を充実させ、売り込みを強化することで、法人向け受注の拡大を図るとともに、新規流通ルートの開拓・取引拡大に取り組んでまいりました。」

    フットウェアの商品充実、法人向け受注、新規流通ルート開拓による拡大施策を継続している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「フットウェア分野においては、新商品を多数市場に投入し、個人需要だけでなく法人需要の拡大に努めるとともに、新規流通ルートの開拓・取引拡大に取り組んでまいりました。」

    フットウェアで新商品投入を続け、個人需要に加えて法人需要と新規流通ルートの拡大に取り組んでいる。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「フットウェア分野においては、個人需要だけでなく、法人需要の受注拡大に向け、デザイン性、機能性を重視しながらも価格訴求力のある商品の展開を強化し」

    フットウェアについて、デザイン性・機能性・価格訴求力を備えた商品の展開強化を継続している。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「フットウェアにおいても「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドの商品を展開するなどブランド力の強化に努めるとともに、商品展開を拡大し、個人購入だけでなく、法人需要の獲得にも力を入れてまいりました。」

    Z-DRAGONのフットウェア展開を拡大し、個人購入に加えて法人需要の獲得にも取り組んでいる。
  17. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「更には、フットウェアの新ブランド「現場のゲンさん」を展開し、価格訴求力のある商品を充実させることにより、シェア拡大を図ってまいりました。」

    フットウェア分野で新ブランド「現場のゲンさん」を展開し、価格訴求力のある商品を追加した。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「特に世界戦略ブランド「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」においては、ワーキングウェアのみならず安全靴においても価格訴求力のある新商品を展開し、シェア拡大を図ってまいりました。」

    Z-DRAGONでワーキングウェアに加えて安全靴の新商品を展開する方針を継続している。
  19. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「特に昨年新たに立ち上げた世界戦略ブランド「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」においては、ワーキングウェアのみならず安全靴においても新商品を展開し、トータル提案を可能とすることで、相乗効果による売上の拡大を図ってまいりました。」

    安全靴について、Z-DRAGONで新商品を展開し、ワーキングウェアとのトータル提案に進展している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「更にセーフティスニーカーの商品開発を強化してまいります。」

    ワーキングウェア周辺商品の開発強化を成長施策として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「自社ブランドの育成・強化」は、この変遷が動いた20回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社ブランドの育成・強化7回
  3. 2輸入仕入に伴う為替変動とデリバティブ評価リスク6回
  4. 3医療・介護分野への事業領域拡大5回
  5. 4豊富な在庫を活用した販売機会ロスの低減4回
  6. 5広告宣伝によるブランド認知度と市場シェアの向上3回
  7. 6生産体制の見直しと協力工場開拓によるコスト・品質対応3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
自重堂の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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