社外取締役・社外監査役による独立した監督と監査
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに41社。
- FY2025取締役会を6名体制へ変更有価証券報告書
「取締役会は社外取締役3名を含む6名で構成されております。監査役会は社外監査役2名を含む3名で構成されております。」
前年度の社外取締役3名を含む7名体制から、社外取締役3名を含む6名体制へ変化した。社外役員5名全員を独立役員とする構成は継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は社外取締役3名を含む7名で構成されております。監査役会は社外監査役2名を含む3名で構成されております。社外役員5名はともに一般株主と利益相反を生じるおそれがないと判断しており、全員を独立役員として指定しております。」
取締役会の社外取締役が従来の2名から3名に増加し、社外取締役・社外監査役の計5名全員を独立役員とする体制へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の社外取締役である入交佐和氏は、現役の経営者であり、主に食品業界において、新業態、新店舗の立ち上げや、商品企画等に携わるなど、豊富な経験、見識を有した人材であります。」「当社の社外取締役である宇都さふか氏は、現役の経営者であり、アパレルブランドのビジュアルプランニングをはじめ、フードロス対策やメンタルヘルスケアへの取り組みなど、幅広い分野においての経験、見識を有した人材であります。」
2023年9月に社外取締役2名が選任され、経営・商品企画、アパレルのビジュアルプランニング等の経験を監督・助言に活用する体制を記載している。 - FY2022取締役会を7名体制へ変更有価証券報告書
「取締役会は社外取締役2名を含む7名で構成されております。」
従来の社外取締役2名を含む8名体制から、社外取締役2名を含む7名体制へ変化した。社外監査役2名を含む監査役会3名と、4名全員を独立役員とする構成は継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役会は社外取締役2名を含む8名で構成されております。監査役会は社外監査役2名を含む3名で構成されております。」
社外取締役2名を含む8名の取締役会、社外監査役2名を含む3名の監査役会を継続している。4名全員を独立役員に指定している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「取締役会は社外取締役2名を含む8名で構成されております。監査役会は社外監査役2名を含む3名で構成されております。」
社外取締役2名を含む8名の取締役会、社外監査役2名を含む3名の監査役会と、4名全員の独立役員指定を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役会は社外取締役2名を含む8名で構成されております。監査役会は社外監査役2名を含む3名で構成されております。」
社外取締役2名を含む8名の取締役会、社外監査役2名を含む3名の監査役会という構成を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「取締役会は社外取締役2名を含む8名で構成されております。監査役会は社外監査役2名を含む3名で構成されております。」
社外取締役2名を含む8名の取締役会、社外監査役2名を含む3名の監査役会という構成を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役会は社外取締役2名を含む8名で構成されております。監査役会は社外監査役2名を含む3名で構成されております。」
社外取締役2名、社外監査役2名を含む機関構成と、独立役員の指定を通じて監督・監査機能を整備している。