セーレン(3569)・リスク対処
気候変動対応の遅れ
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動対応の遅延・排出削減未達リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「2025年度(推定値)CO2排出量39%削減(2013年度対比)」
気候変動対応の遅れに関するリスクに対し、2013年度比のCO2排出量削減が39%まで進展した実績を記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループでは、地球環境保全と持続可能な循環型社会の実現に向けた取り組みは、企業に課せられた重要な経営課題の一つと認識し、省エネルギー活動や環境対応型製品の開発に取り組むことにより、ロス・ムダの削減、リサイクルの推進、環境負荷の低減を図っております。」
気候変動対応の遅れに関するリスクへの対応として、省エネルギー、環境対応型製品、リサイクル、環境負荷低減を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動に関する制度変更等に対する取組みが不十分である場合、会社に対する社会的信頼の喪失につながり、当社グループの業績及び財政状態に多大な悪影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、地球環境保全と持続可能な循環型社会の実現に向けた取り組みは、企業に課せられた重要な経営課題の一つと認識し、省エネルギー活動や環境対応型製品の開発に取り組むことにより、ロス・ムダの削減、リサイクルの推進、環境負荷の低減を図っております。」
気候変動に関する制度変更等への対応不足を独立したリスクとして記載し、省エネルギー、環境対応型製品、リサイクル等の対応策を示している。