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セーレン(3569)・施策前進

車輌向け高機能・差別化商品の拡販

FY2016に初出。27回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-08-032016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 120202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
自動車内装材の量販車種・中国事業での販売拡大8社が書いているテーマ・逆風3社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進業績予想の修正

    「国内事業については、中東情勢の影響による原材料、エネルギーコスト上昇の影響を受けたものの、カーシート材における商品構成の変化および新型車種向け販売の拡大に加え、エアバッグについても新型車種向けの受注が増加したことにより、増収・増益となりました。」

    国内車輌資材で新型車種向けカーシート材の販売とエアバッグ受注の拡大を具体的に記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「国内事業について、カーシート材は、前年の国内自動車メーカーの生産停止により落ち込んでいた受注が回復し、増収・増益となりました。海外事業(2025年1~12月)について、アメリカでは、前年に一部商材が好調であった反動から売上が減少しました。一方、メキシコでは新規車種立上げに伴い受注が拡大しました。アジア地域ではファブリック及び合皮によるカーシート材の売上が増加しました。」

    国内カーシート受注の回復、メキシコの新規車種に伴う受注拡大、アジアのカーシート材売上増加を記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外事業(2024年1~6月)では、北米及び東南アジアにおいて、ファブリック及び合皮によるカーシート表皮、並びにエアバッグの売上が増加しました。」

    北米・東南アジアでカーシート表皮及びエアバッグの売上増加が記載され、車輌向け商品の海外展開が進んだ。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「半導体不足や原材料価格・輸送費の高騰が落ち着き、カーシートやエアバッグの受注が増加するとともに、各拠点における品質改善や経費削減活動が功を奏し、増収・増益となりました。」

    車輌資材事業でカーシート・エアバッグの受注増加が記載され、海外事業全体の増収・増益と併記された。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外事業(2023年1~9月)では、半導体不足や原材料価格・輸送費の高騰が落ち着くとともに、カーシートやエアバッグの受注増加があったものの」

    車輌資材事業でカーシートおよびエアバッグの受注増加が記載され、車輌向け差別化商品の展開が進んでいる。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業(2023年1~6月)では、半導体不足や原材料価格・輸送費の高騰が落ち着くとともに、カーシートの受注増加や新規商権立ち上げがあったものの」

    車輌資材事業でカーシートの受注増加と新規商権立ち上げが記載され、車輌向け商品の展開が進んだ。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「半導体不足や原材料価格・輸送費の高騰が落ち着くとともに、カーシートの新規商権立ち上げがあったものの」

    車輌資材事業でカーシートの新規商権立ち上げが記載され、車輌向け商品の展開が新たな段階に進んでいる。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売上面で上海ロックダウンによる自動車減産の影響を受けた一方で、アジアにおいて合成皮革「クオーレ®」の販売が堅調に推移し、増収となりました。」

    クオーレ®のアジア販売が堅調に推移し、海外車輌資材事業の増収要因となった。
  9. FY2023-Q2アジアでのクオーレ販売堅調有価証券報告書

    「アジアにおいて合成皮革「クオーレ®」の販売が堅調に推移し、増収となりました。」

    クオーレ®のアジア販売が堅調に推移し、海外事業の増収要因となった。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「海外事業(2022年1~3月)では、「クオーレ®」をはじめとする差別化商品の販売が堅調に推移し、前年同期比で増収・増益となりました。」

    クオーレ®等の車輌向け差別化商品の販売堅調を、海外事業の増収・増益要因として継続して記載している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「クオーレ®」をはじめとする差別化商品の販売が堅調に推移し、海外事業全体では前年同期比で増収・増益となりました。」

    クオーレ®等の車輌向け差別化商品の販売堅調を、海外事業の増収・増益要因として継続して記載している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「「クオーレ®」をはじめとする差別化商品の販売が堅調に推移し、海外事業全体では前年同期比で増収・増益となりました。」

    クオーレ®等の車輌向け差別化商品の販売堅調を、海外事業の増収・増益要因として継続して記載している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「車輌内装材向けの高級感と優れた機能性を備えた“革を超える新素材”「クオーレ®」の拡販及びファッション、産業資材分野等における新規用途開拓。」

    クオーレ®の車輌内装材向け拡販に加え、ファッション・産業資材分野等での用途開拓を継続している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内における新車販売は比較的堅調を維持し、引き続き“革を超える新素材”「クオーレ®」や夏冬快適素材「クオーレモジュレ®」などの高付加価値商品が順調に推移しましたが、海外生産比率の増加、ならびに販売車種の一部打ち切りや商品構成の変化により、国内事業全体では、前年同期比で減収・減益となりました。」

    クオーレ®等の高付加価値商品は順調に推移した一方、海外生産比率の増加、販売車種の一部打ち切り、商品構成の変化により国内事業は減収・減益となった。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き“革を超える新素材”「クオーレ®」や夏冬快適素材「クオーレモジュレ®」などの高付加価値商品が好調に推移しましたが」

    車輌向け高機能・差別化商品の好調な推移を継続している。一方、商品構成の変化等により国内事業全体は減収・減益となった。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「国内事業では、新車販売台数が堅調に推移するなか、“革を超える新素材”「クオーレ®」や夏冬快適素材「クオーレモジュレ®」などの高付加価値商品が堅調に推移しましたが、商品構成の変化や海外生産比率の増加により、前年同期比で減収・減益となりました。」

    クオーレ®等の高付加価値商品は堅調に推移した一方、商品構成の変化と海外生産比率の増加により国内事業は減収・減益となった。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「車輌資材事業では、国内事業では、新車販売台数が堅調に推移するなか、“革を超える新素材”「クオーレ®」や瞬間消臭機能の「イノドール®」、防汚機能の「エラッセ®」、夏冬快適素材「クオーレモジュレ®」など、快適な車輌の室内空間を実現する高付加価値商品群や、ビスコテックス加飾パネル等が順調に推移し、前期比で増収・増益となりました。」

    車輌向け高機能・差別化商品の順調な推移により、国内車輌資材事業は前期比で増収・増益となった。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「車輌資材事業では、国内事業では、新車販売台数が堅調に推移する中、“革を超える新素材”「クオーレ®」や瞬間消臭機能の「イノドール®」、防汚機能の「エラッセ®」、夏冬快適素材「クオーレモジュレ®」など、快適な車輌の室内空間を実現する高付加価値商品群や、ビスコテックス加飾パネル等が順調に推移し、前年同期比で増収・増益となりました。」

    車輌室内向け高付加価値商品群とビスコテックス加飾パネルが順調に推移し、国内事業は増収・増益となった。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内事業では、新車販売台数が堅調に推移する中、“革を超える新素材”「クオーレ®」や瞬間消臭機能の「イノドール®」、防汚機能の「エラッセ®」、夏冬快適素材「クオーレモジュレ®S」など、快適な車輌の室内空間を実現する高付加価値商品群や、ビスコテックス加飾パネル等が順調に推移し、前年同期比で増収・増益となりました。」

    車輌室内向け高付加価値商品群とビスコテックス加飾パネルが順調に推移し、国内事業は増収・増益となった。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「“革を超える新素材”「クオーレ®」や瞬間消臭機能の「イノドール®」、防汚機能の「エラッセ®」、ステアリング用の夏冬快適素材「クオーレモジュレ®S」など、快適な車輌の室内空間を実現する高付加価値商品群や、ビスコテックス加飾パネル等が順調に推移し、前年同期比で増収・増益となりました。」

    車輌室内向け高付加価値商品群とビスコテックス加飾パネルが順調に推移し、国内事業は増収・増益となった。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「“革を超える新素材”「クオーレ®」や瞬間消臭機能の「イノドール®」、防汚機能の「エラッセ®」、ステアリング用の夏冬快適素材「クオーレモジュレ®S」など、車輌の室内空間を快適にする高付加価値商品群が順調に推移し、ビスコテックス加飾パネルについても、堅調に推移しました。」

    車輌室内向け高付加価値商品群とビスコテックス加飾パネルの順調・堅調な推移を継続して記載している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「“革を超える新素材”「クオーレ®」や瞬間消臭機能の「イノドール®」、防汚機能の「エラッセ®」、ステアリング用の夏冬快適素材「クオーレモジュレ®S」など、車輌の室内空間を快適にする高付加価値商品群が順調に推移し、ビスコテックス加飾パネルについても、堅調に推移しました。」

    車輌室内向け高付加価値商品群とビスコテックス加飾パネルの堅調な推移を継続して記載している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「“革を超える新素材”「クオーレ®」や瞬間消臭機能の「イノドール®」、防汚機能の「エラッセ®」、ステアリング用の夏冬快適素材「クオーレモジュレ®S」など、車輌の室内空間を快適にする高付加価値商品群が堅調に推移し、ビスコテックス加飾パネルについても、順調に推移しました。」

    車輌室内向け高付加価値商品群とビスコテックス加飾パネルの堅調な推移を継続して記載している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「“革を超える新素材”「クオーレ®」や瞬間消臭機能の「イノドール®」、防汚機能の「エラッセ®」、ステアリング用の夏冬快適素材「クオーレモジュレ®S」など、車輌の室内空間を快適にする高付加価値商品群が堅調に推移し、新型高級車に採用されたビスコテックス加飾パネルについても、当初計画を上回り順調に推移しました。」

    車輌室内向け高付加価値商品群とビスコテックス加飾パネルの堅調な推移を継続して記載している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「“革を超える新素材”「クオーレ®」や瞬間消臭機能の「イノドール®」、防汚機能の「エラッセ®」、ステアリング用の夏冬快適素材「クオーレモジュレ®S」など、車輌の室内空間を快適にする高付加価値商品群が堅調に推移し、新型高級車に採用されたビスコテックス加飾パネルについても、当初計画を上回り順調に推移しました。」

    車輌室内向け高付加価値商品群とビスコテックス加飾パネルの堅調な推移を継続して記載している。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「“革を超える新素材”「クオーレ®」や瞬間消臭機能の「イノドール®」、防汚機能の「エラッセ®」、ステアリング用の夏冬快適素材「クオーレモジュレ®」など、車輌の室内空間を快適にする高付加価値商品群が堅調に推移しました。また、新型の高級車に採用されたビスコテックス加飾パネルについても、当初計画を上回る発注を受け順調に推移しました。」

    既存の高機能商品群に加え、クオーレモジュレ®やビスコテックス加飾パネルの受注進展が示された。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「車輌内装材向けの“革を超える新素材”「クオーレ®」や防汚機能の「エラッセ®」、瞬間消臭機能の「イノドール®」等、高機能差別化商品の拡販。」

    自動車内装材で機能性・快適性を差別化し、高付加価値商品を拡販する施策。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による資本効率向上・株主還元」は、この変遷が動いた27回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による資本効率向上・株主還元6回
  3. 2エレクトロニクス材料の用途開発と航空宇宙分野への展開5回
  4. 3グローバル事業の拡大4回
  5. 4生産性向上、業務効率化、経費削減による収益力強化4回
  6. 5成長分野への重点投資と生産能力増強4回
  7. 6業績連動報酬と株式報酬型ストック・オプションの報酬設計3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セーレンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
車輌向け高機能・差別化商品の拡販|セーレン(3569)の変遷 | Komori